☆2 モンハンワールドアイスボーンを遊んだので感想 アイスボーン編

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前置き

という事でアイスボーン編です。

今回は何を書くのかというと「なんかアイスボーンって賛否両論な感想が多くない?」と思ったので、そこについて書いてみます。

「本当に面白いの?」と自分も疑っていたというのもあるので。

ゲームの内容に関しての大体のことはワールド編で書いてしまったので、そっちも見て貰えると良いかもしれません。大体一緒です。

前回に書いてないアイスボーンの良い所としては、

新拠点のセリエナが使いやすくて良い拠点、難易度が上がってちゃんとゲームを理解する必要が出てきて遊びがいが増してる、追加マップがシンプル、物語がちゃんと完結している、

辺りかなと。

面白かったかについて

いきなり結論から書いてしまいますがアイスボーン、かなり面白かったです。

ボリュームもしっかりとありました。(クリアまでにワールドと同じくらい掛かりました)

じゃあ何でいろいろな場所での評価で賛否両論になってしまうのかという話なのですが、

このゲーム、少し遊ぶと今までのモンハンとは違うところを目標にして作っているなというのが

感じてしまうからなんじゃないかなと個人的には思いました。

ズバリ書いてしまうと、パーティを組んで戦うタイプのFF14みたいな、職業がハッキリしているタイプのオンラインゲームです。

そうじゃなかったとしても、アクションゲームではなくてRPG寄りに作られているように自分は感じました。

というか、そもそもモンハンって今までもターン制のRPGみたいなゲーム性だったのですが、今作はさらに強めに感じました。

難易度の話

アイスボーンは、今までのモンハンで言うところのG級にあたる部分になるので、難易度が高いのは当たり前なのですが、

ソロプレイ目線で考えると今までの作品とはかなりの差があって、

モンスターの体力がソロとマルチで変動するようになっているので、ソロだと前作までと比べてぶっちゃけかなり簡単になっています。

(今回のソロの時のモンスターの体力を1倍とすると、今回の3~4人のマルチだと2.1~2.4倍の体力があるらしく、ワールドよりも前の作品では、1人でも4人でも体力が同じで、つまりは適正の倍くらいの体力だった可能性があります。一応ソロにも考慮されてる体力だと思うので、実際は適正の1.6倍くらいの体力だったんじゃないかと)

(そうなると計算が間違っていなければ、ソロだと、前作までのモンスターの62.5%くらいの体力になっているという事になるんじゃないかと)

今までの作品だと50分フルに使って倒せるかどうかという感じだったのですが、

今作は殆ど20~30分くらいで倒せました。

かなり遊びやすくなっています。

一部にパーティ必須みたいな、体力が1人でも4人でも同じ体力なモンスターもいなくはないですが、1人でも倒せなくはなかったという事と、おまけ程度の数しか存在していないので、

今までの作品に比べたら全然マシかなといった印象です。

協力ゲーなので、こういうのもあった方がいいと思うし。

簡単とは?な話

簡単とか書いていますが、実はあるものに気が付くまでは、今までの作品と比べても難易度が高く感じていました。

そのあるものですが、あっさりと書いてしまうと 転身の装衣 です。

このアイスボーンという作品ですが、おそらくコレを使うことを前提に作られています。

転身の装衣の話

簡単に効果を書くと

「効果のある(120秒)間、吹っ飛ばされる系の攻撃を受けると、回避をして無効化する道具」で、クエスト中に何度でも使える特殊装備です。

効果が切れても、装衣を脱いで300秒間待つと再使用できます。

このゲームで、喰らって痛い攻撃は基本的に吹っ飛ばされる系の攻撃なので、ほとんどの攻撃を無効化できます。

相手の攻撃に当たって回避になると10秒ほど効果時間が短くなるのですが、それでも1回の使用で6回くらいは普通に避けらえるので、ぶっ壊れ装備です。

300秒で再使用という部分ですが、スキルを最大まで上げると150秒まで縮みます。

アイスボーンを許せるか許せないかは、この装備を許せるか許せないかに掛かっているんじゃないかなと自分は思いました。

RPGっぽい?の話

いつもよりRPGっぽい?についての話ですが、今作の新要素のクラッチで行える「傷付け」がまさにそれなのではないかなと。

「傷を付けて一定時間肉質を柔らかくする」という効果の攻撃方法ですが、これってつまりはデバフで、RPGといえば?な技だと思うんですよね。ドラクエのルカニとかFFのデプロテとか。(デプロテはあんまり聞かなかったけど、あった)

あと今更なことを言ってしまうと、ワールドって全体的にオンラインゲームやRPGに近いと書いたのですが、それよりもさらにソシャゲーの方が近いなと思っていて、

味方にバフをモリモリ掛けて相手にはデバフを掛けて、乗算に乗算で大ダメージドーンという、

今風のゲーム内容にしているように感じたというのもあります。


ついでに、今まで全く触れていなかったのですが、今作はスキルの発動が簡単になっていて、じゃかじゃかスキルが付きます。

そういうところも結構ソシャゲーぽいなと思う要素になっていました。

それに、ガチャもあるしレイドボスもいるし。

ラスボスの話

個人的に今作のラスボス、かなり好きなタイプのモンスターでした。こういうゲームならこうなるよなみたいな。それだけ。

まとめ的な感想

という事でアイスボーン本編の感想でした。

転身の装衣の存在で「こんなのはモンハンじゃない!」と感じるところは確かにあるのですが、

「でもこれはこれで新しくて良くね?」というのが個人的な感想でした。

転身の装衣って言ってしまえばただの保険なだけで、これを最大限に利用しようとすると、

当たらない方がいい=モンハンが上手くなる必要があるわけで、意外と良い装備だと思うんですよね。

効果が切れたら使えるようになるまでは攻めづらくなるから、ターン制だって部分も分かりやすいし。


あと、大体の賛否両論のレビューをよく読むと、

「急に難しくなりすぎ!」という意見(←ガーディアン装備の犠牲者)や「傷付けという新要素が無理やりやらされてる感じがして残念」という意見(←別に使わなくても殆ど問題ない)

の他に、実は「本編クリアまでは良ゲー」と書いてあったりします。

というか、大体の感想がクリア後が残念みたいな感想だったりするのですが、

この感想は正直最終アップデート後に遊んだ人のものではないんじゃないかなと個人的には感じた(クリア後もあることを除いては普通に良ゲーだと思った)ので、クリア後編の感想も後日書きます。

そもそも今までのモンハンのG級は「ソロハンターは修羅になるか友達を見つけてから出直してくださいね!」みたいな難易度だったので普通に遊べるだけでもう何でも良ゲーなんだよなぁ…という部分は抜きにしても、クリア後、言うほど酷いか?と思うところがあるので。

追記

クリア後の感想も書いてみました。

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