超魔界村 知識編

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知識ゲー

実はこのゲーム、知識ゲーです。

知識があるかないかで、難易度の感じ方に雲泥の差が出てしまいます。

今回は、そんな大事な知識を思いつくだけ紹介していきます。

ステージ構成

ステージは、それぞれ前半と後半で2つの区間に分かれています。

ステージの半分を超えたかどうかの判別の仕方としては、雰囲気がガラッと変わるということと

中間地点を過ぎると、残り時間が5分に戻ります。

処理落ち

動作が遅くなる「処理落ち」という現象ですが、画面内に表示されているものが多いと起こります。

なるべく敵は倒しておきましょう。

注意が必要なのが炎のヘビのような敵で、こいつは首1つ1つが1体分扱いで、他の敵よりも処理が重くなっています。

見つけたら放って置かずに、しっかりと倒しておきましょう。

似たような理由で、ステージ4のボスもかなり処理落ちをします。

ボスなのでどうしょうもないです。落ち着いて戦いましょう。

垂直落下

崖から歩いて下に降りようとすると、ストンと垂直に落ちます。

しかもその間、操作不能。

マリオみたいに慣性が働く等はないので、注意しましょう。

宝箱の出現方法

兎にも角にも出現させた方が良い宝箱ですが、出現させる方法は、

決まった場所をアーサーが通る

これだけです。

分かりにくそうなので言い換えますと、画面内に、見えない「宝箱を出現させるスポット」があると思ってください。

そこをアーサーが触ると宝箱が出現するようになっています。

ジャンプしないと届かないところだったり、いかにも何かありそうなところだったりが出現させるスポットです。

宝箱の置いてある位置

宝箱の出る場所ですが、実はほとんどのステージで共通しています。

スタート地点付近に2つ、ちょっと進んで1つ、さらに進んで1つ、ゴール付近(前半ならチェックポイントの手前)に1つ

このようになっています。

ステージは前半と後半で分かれてますが、構成はどちらも一緒です。

スタート地点周辺に2つ無いステージの場合は、ちょっと進んだところに大体2つあります。

この宝箱ですが、やられるまでに4つ以上宝箱を出せるか出せないかで難易度が変わってきます。

理由は次の項目を見れば分かりますが、1つは鋼の鎧(回復)が取れるようになるためです。

宝箱の中身

宝箱の中身は、ステージが始まってから出現させた順番と、開けた時のアーサーの鎧の状態で変わります。

アーサーがやられるか、ステージをクリアすると回数がリセットされます。

例えば、ステージが開始してから最初に出した宝箱を鋼の鎧時に開けた場合は武器、

2つ目に出現させた宝箱を鋼の鎧時に開けた場合は青銅の鎧が出ます。

詳しくは下の表を見てください。

ちなみに紛らわしいのですが、表の「黄金の鎧」というのは、盾が破壊されて盾無しの黄金の鎧になった時のことで、

青銅の鎧から黄金の鎧を入手した際は、「月の盾」の状態になります。

状態/出現順10状態/出現順
マジシャン武器マジシャン鋼の鎧マジシャン鋼の鎧ワナマジシャン鋼の鎧ワナ
鋼の鎧武器青銅の鎧武器ワナマジシャン青銅の鎧ワナ武器マジシャン青銅の鎧鋼の鎧
青銅の鎧マジシャン武器黄金の鎧武器黄金の鎧マジシャン武器黄金の鎧武器武器青銅の鎧
黄金の鎧マジシャン月の盾武器月の盾武器月の盾武器月の盾武器月の盾黄金の鎧
月の盾マジシャン武器マジシャン太陽の盾武器マジシャン武器太陽の盾マジシャン武器月の盾
太陽の盾マジシャン武器マジシャン武器武器ワナマジシャン武器マジシャン武器太陽の盾

※重要な部分は色を変えてみました。

表を見れば分かる通り、実は鋼の鎧でダメージを受けずに2、3、4個目と取っていくと、

順々にパワーアップしていって、最大強化の太陽の盾状態になれるようになっています。

他にも押さえておきたいポイントとしては、ダメージを受けていそうな「区間の終盤辺り」に出現しやすい4個目6個目の箱は、裸状態で開けると鋼の鎧が出るようになっています。


上の表で色を変えた所を、うろ覚えででも良いので覚えておくだけで、ゲームの難易度が変わってくると思います。

さらに言ってしまうと、この10個というのは、宝箱が多いステージの前半後半合わせての最大の数で、

1つの区間に多くても6個まで(ステージ7のみ7個)しかないので、6個目辺りから後ろは、そこまで意識しなくても大丈夫です。

ちなみに自分は、裸状態の時以外の色を変えたところしか覚えていません。

この4つだけ覚えておいて、終盤に被弾したら鎧が出るかも、くらいで十分だと思います。

箱の中身2

宝箱の順番は、箱を出した時に決まります。

中身がいらなくても、箱はしっかりと出しておきましょう。

ちなみに余計な知識としては、前作の大魔界村では、順番を進めるためには箱を出すだけだとダメで、しっかりと開ける必要がありました。

マジシャン

マジシャンは、魔法を使う瞬間のみ実体化をしていて攻撃が当てられ、倒すことが可能です。

黄金の鎧の盾

黄金の鎧を取ると謎に付いてくる盾、ただの飾りと思いがちですが、実は正面から来た敵の弾を防ぐ能力(アーサーが動いていない時のみ)と、魔法の溜め時間を短縮する能力があります。

月の盾(赤い盾)は弾を1発、太陽の盾(青い盾)は3発耐えられ、

盾無しよりも月、月よりも太陽の方が、溜め時間が短くなっています。

意外に重要。

武器

色々と種類がありますが、一言で言うと

短剣か短剣じゃないか

です。

短剣以外の武器は、難しさを求める人用なので、クリアを目指す時点では回避安定です。

ネットの情報でよくある「ボウガンが強い」という意見は、実際は「裸か鋼の鎧の時のみ一応強い」であって、

簡単に言うとステマや優良誤認なので、騙されないように気を付けましょう。(個人の見解です)

この見解については、詳しくは前回書きましたので、気になる方はそちらをどうぞ。

前回のページ

一応軽く理由を挙げると

強化後のボウガンの性能が残念で、簡単に扱える武器ではないということと、

魔法の使い道がほぼ無いためです。

魔法

黄金の鎧以上の状態で攻撃ボタンを長押ししてゲージを溜め、ボタンを離すと武器毎に違う魔法が発動します。(空中では出せない)

全武器で「魔法を発動してから動けるようになって少しするまでの間」無敵になります。

わりと長い時間無敵になるので、とにかく強いです。

危なくなりそうな時は、適当に魔法を準備しておきましょう。

短剣の魔法

高火力の青い炎のドラゴンが出ます。

雑な絵ですが、右向きで使うとこんな動き

変わった動きをしますが、ここで覚えておいた方が良いポイントは1つだけです。

実は画面中央にアーサーが居る時に(大体ここに居る)魔法を使うと、画面端を登ります。

つまり、画面の半分の距離だけ隣を登ります。

そこに敵を合わせたらどうなるか、お分かりですね?

昇竜を当てましょう。

コンティニューの仕組み

ステージ内にあるドル袋を集めると、難易度に応じた個数ごとにコンティニュー回数(クレジット数)が増えます。

ドル袋は2種類ありますが、どちらも1つとしてカウント。

無理にならない程度に集めておきましょう。

難易度1クレに必要なドル袋
BEGINNER10
NORMAL12
EXPERT15
PROFESSIONAL20

まとめ

ということで知識編でした。

今回挙げた知識、特に宝箱の仕組みを押さえておけば、全く知らない時と比べて結構変わってくると思います。

みなさんも超魔界村クリア、目指してみてはいかがでしょうか?

コメント

  1. 超魔界村はボウガンが一番強いと思いますよ、むしろ青銅の鎧以降も強いと思います。誘導弾を上手く当てれる位置で使えていなかったり、誘導弾の軌道予測ができていないだけなのでは?
    短剣は他のシリーズでは強いですが超ではそこまでじゃないと思います、真横にしか攻撃しかできないので、高い位置の敵にはわざわざジャンプしないとなのも微妙です。
    ボウガンの魔法は宝箱の場所を知らない初心者こそ助かると思いますよ、ボウガンの魔法も無敵時間を使って敵の攻撃を避けたりもできるので、それを知らないのもエアプです。それに魔法が強い武器なら鎌になりますし

    • コメントありがとうございます。
      色々考えたところ、かなり長くなってしまったので要約して伝えると、
      短剣が微妙と思えるということは短剣に秘められた力にまだ気付けていないと思われるので、短剣と向き合ってみてください。
      向き合ってみて、それでもまだボウガンが強いと思う場合は、ボウガンをどう使えば強いのかを教えてもらえると助かります。
      といった感じです。

      一応、要約してない長文も下に残しておきます。

      このページは結構ライト層向けに書いたというのがあって、細かい部分を気にしないように書いた結果、誤解を招いてしまったようで申し訳ないです。

      一応ボウガンは、2番目には強いとは思っています。
      短剣を通常と強化版どちらもSランクとした時に、通常ボウガンはSランクで強化ボウガンがBランク、他の武器はC~Fランクといった感じで、
      ボウガン自体は結構評価高めですが、「ボウガンみんなが思ってるほど強くないと思うぞ」という意味を込めて、弱いという風に書いておりました。

      強化ボウガンが微妙な理由ですが、狙っていない相手を勝手に標的にして追い続ける、というのが良くないところです。
      アクションゲームにおいて狙ってもいない相手を勝手に狙いに行って目の前が攻撃できないというのは、かなり致命的です。
      起動予測に関しては、画面内と何なら画面外までも標的にするので、予測するのは結構大変です。
      そして、ボウガンの矢が画面内に居残る原因になる狙って欲しくない相手こと「攻撃時アーサーから1キャラ分上辺り、もしくは2キャラ分前方辺りに居る、あまり動かない敵」ですが、
      棺桶、オオカミ、頭だけのドラゴン、細胞の敵、ゴースト、ミミック、ステージ3後半の敵全て、ブルーキラー(アリーマーのちっさい奴のこと)、という感じで、
      大体どのステージにも該当する敵が存在していて、ちゃんと狙わないと、というか狙っても、攻撃したい時に攻撃できないという事態に陥りやすいです。
      あと、単純に複数当たることが少ないのに、1発の火力が低い。
      つまりボウガンは扱いにくい、というのが個人的な見解です。

      横にしか攻撃できないから微妙に関しては、そもそもこのゲーム、
      前作の大魔界村から「上と下に攻撃する」というアクションがなくされているという部分から考えてみたら分かると思いますが、
      そもそもこの超魔界村は、上と下に攻撃しなくてもクリアできるように作られています。
      そして、2周目のステージ7のボス(簡単に言うと実質的なラスボス)で使う必要のある武器は、真横にしか飛ばない妖精の腕輪です。
      特殊な軌道の武器で道中の楽をするよりも、素直に横に飛んでいく武器で基礎を身に付けた方がいいという考えから短剣を推しています。

      ジャンプしないと当たらないから微妙は、逆に考えましょう。ジャンプしたらほとんどの敵が狙えます。
      ジャンプすれば狙った相手を攻撃できる武器 と ジャンプしなくても当たるけど気分次第ではハズレるし、どうでも良い相手も狙う武器
      どっちが優れてるかだと前者じゃないでしょうか。

      魔法に無敵があるに関しては、普通に次の項に書いてあったのですが、伝わりにくかったみたいですみません。
      全武器、魔法発動中と魔法発動後の少しの間に無敵があります。という文章を足しておきます。
      無敵があってもボウガンの魔法は攻撃は出ないので、他の武器と比べた場合微妙です。

      宝箱発見に関しては、正直遊んでて「この辺に何となく宝箱ありそうだな」ってなりませんでしたか?
      自分はなったから要らなくないかなと思ったのですが、仮に分からなかったとしても、
      1回場所が分かってしまったらもう魔法を使わなくても出せるので、初回以外は微妙なのは変わりないかなと。
      というか、このコメントを見て改めて遊んでみて思ったことですが、金の鎧時に宝箱って盾くらいしか欲しいものがなくてぶっちゃけほぼ必要ないので
      やっぱり宝箱発見魔法って要らないような…
      敵が居るのに攻撃しないで無敵で回避するためだけに魔法をチャージ、なんてことはそんな簡単にできるとは思えないような…

      鎌の魔法が強いのはおっしゃる通りなのですが、鎌だけでなく、たいまつ以外の他の魔法全てが強いです。理由としてはかなり長め(4秒くらい)の無敵があるため。
      たいまつは魔法発動の部分が「球を出す」ところで短く、魔法発動後の無敵も気のせいかもしれないけど短く感じて微妙です。
      そもそも、このゲームにおいて鎌の魔法のような、ほぼ全画面な攻撃をする必要などなく、鎌は通常攻撃が微妙なので、総合的にみて短剣の方が上という話です。

      短剣の魔法が強い理由については、軌道が一定で威力がかなり高く、さらに、それこそ弱点であるところの真横以外(頭上と画面端を縦に一直線)が攻撃できるためです。
      簡単に言うと、かゆい所に手が届きます。しかも無敵で。

      長文失礼しました。

  2. ジャンプが隙になるこのゲームにおいてジャンプせずに攻撃を当たられるだけでもボウガンは強いと思うけど。
    ジャンプを回避用途一本に回せるのはやりやすい。
    強化が扱いづらいのはあるけど青銅以上の状態を維持できないし。
    魔法は紛うことなきゴミだけど、むしろ上級者向けというかやりこみ勢が全部の宝箱の位置把握したい時に役に立ちそうだけども、ネットで調べりゃ済む時代にそんな手間かけるやつはいないだろうし。
    短剣一択なのはその通りだと思うし、ボウガンが最強じゃないのはその通りだろうが弱いは無理がありすぎる。

    • コメントありがとうございます。
      またボウガンに騙された犠牲者の方が現れたので解説をします。
      ボウガンが弱く感じない理由は、魔法を有効活用していないからと、短剣以外の武器がさらに使えないからなだけです。
      超魔界村は、魔法が想像の1000倍は強いので、有効活用しましょう。

      とりあえず、コメントを読ませてもらって、感じた誤解を1つずつ解いていくと、
      2段ジャンプで空中で少し制御ができるので、そもそもジャンプに隙はあまりないと思うのですが、
      たとえ隙があったとしても、ボウガンの場合は、ジャンプの隙を作らないために、真横が常に隙になっちゃってます。

      それと、ジャンプで足元を気にするということは、狙う相手の優先順位が間違っていて、空中(上の方)は後で地上(真横)が先です。
      上に攻撃ができないゲームで上を見る必要は、そこまでないです。

      「ジャンプで隙が~」がボスの話だとしたら、他の武器だったら魔法で大体解決できるし、魔法なら無敵も付きます。
      魔法が使える黄金の鎧状態でボスまで行けるように練習した方が、特殊な使用感のボウガンを練習するよりも、他で役に立ちます。

      「青銅の鎧が維持できない」という考えも、そもそも勘違いで、維持できないのは大体ボウガンが原因です。
      「普通の鎧が維持できない」の方も、実はボウガンが原因な可能性があります。

      強化ボウガンは、「とりあえず攻撃ボタン連打しとけばいいんでしょ?」という思考で使うと、近付いてくる敵が倒せなくなり被弾します。
      そして、自分が見る限りだと、ゲームをあまりやらない人は大体この思考をしています。

      通常ボウガンは、真横から攻めてくる敵が近付かないと当てられず、威力も、初期武器で平均的な威力のランスの半分で弱く、
      敵が攻撃する前に倒すということが中々できず、
      「すぐに敵を倒せない(長めに意識が持ってかれる)」というのと「敵の攻撃を避ける、しかも近距離」という要素が増え、
      簡単に言うと、見る必要のある場所が増えます。

      通常ボウガンは、攻撃範囲が広くて雑に攻撃しててもそれなりに当たるせいで「仕事できてます感」だけはあるのですが、他の武器だったら半分の回数で良いです。

      ついでに、とりあえず攻撃ボタン連打しとけばいい系の武器で、
      この武器を使っていると「適当に攻撃してはいけない」という、アクションゲームでの大事な考えが身に付きません。

      あと、他のページで武器の評価を付けているのですが、自分の評価としては
      ボウガンは上から2,3番目に強いという評価で、
      それが弱いというのがどういうことかというと、短剣以外は全て弱いということです。

      ボウガンは、弱い中では一応少しだけ強いかもしれないのですが、
      「一見強そうに見えて、ネットでも評判が良いけど、ちゃんと使えないと弱くて、ちゃんと使えるなら別の武器で良い」という、
      優良誤認で、他の武器の練習にならない使用感で、たちの悪い武器なので、あえて弱いと書いています。

      たまたまボス系にだけ、ボウガンの軌道が良い感じに刺さっていて便利に感じる、というだけで、
      この武器で楽をしていると、一番欲しい最後で結局使えなくてツケが回ってくるので、あえて使わない方がいいと書いています。
      弱く感じない理由は、短剣以外の武器が、さらに使えないからなだけです。

      「ボウガンが強い」という世間のイメージが原因で「超魔界村は遊ぶのが苦痛な高難易度なゲーム」という誤解が生まれていると、自分は前々から感じているので、
      「その武器、弱いです」と、あえて書いています。

  3. 強い魔法に頼って進むのであれば、一部の敵にしか有効とならない(ごく一部の敵ステージで使いづらいだと思うが)ボウガンの軌道に頼って進むのも同じことでは?
    魔法に頼ろうがボウガンの軌道に頼って雑なプレイをしようが最後に困るのは同じだし。

    しっかり当てられることを前提とするなら、たいまつは威力の高さとボウガンよりマシの魔法で短剣よりは劣るものの強武器に入ると思いますがそうじゃないのもおかしいような。

    結局、魔法を使える状態を維持できない下手くそが短剣よりボウガンの方が強いと言ってるように、魔法に頼り切ってボウガンを使いこなせてないので弱いと言ってるだけですよね。

    • さらなる熱いコメントありがとうございます。
      たしかに魔法を使わない遊び方をすると、ボウガンは強い側の武器です。

      ただ、超魔界村には「鎧のパワーアップで武器の性能が変化する」というシステムと「魔法」というシステムがあって、
      魔法の「ローリスクで3秒くらいずっと無敵」という馬鹿みたいに強いシステムをわざわざ縛る必要がなく、それらを踏まえて考えると、
      短剣だけ飛び抜けて優秀で、ボウガンの強さは他の武器と変わらなくなり、
      強化ボウガンがピーキーな性能というのもあるので、使いこなせないなら魔法が使える武器の方が優秀、まであります。

      魔法が過小評価されている理由としては、
      黄金の鎧が維持できないから、魔法って別に強くないんでしょ?とみんなが思ってるから、ボウガンの魔法が使えないから、
      この3つだと、自分は思っています。
      前のコメントでも書いたのですが、つまり全部ボウガンの過大評価が原因です。

      黄金の鎧になる方法は、スタートしてからダメージを受けずに宝箱を連続で3つ開けるだけなので、実は簡単で、
      2つ目で青銅の鎧になる必要があって、青銅と黄金の鎧状態では武器の性能が変わっていて、
      つまり、鎧を維持しやすくするために武器は、パワーアップ状態で使いやすい武器の方が良い、ということになります。

      パワーアップ状態でも使いやすい武器は、短剣とたいまつ、クロスソードの3つ、あと女神の腕輪も入れると4つだけで、
      他の武器は扱いにくくなります。
      その中で一番扱いにくくなるのが、実はボウガンです。

      楽しみを奪う行為なので書かない方が良いかなと思って今まで書いてなかったのですが、
      強化ボウガンは実は死角と言える場所があって、アーサーから2キャラ分くらい上の位置(画面中央下に立っているときの画面真ん中辺り)と、
      中央と右端の間くらいの距離の同じ横軸の位置(縦に線を入れて画面を4等分したときの左から3と4の間の線くらいの位置)、の2か所に攻撃がしにくくなっています。

      この辺の位置の敵を攻撃しようとすると、敵の周りを弾がぐるぐるしだすというのが、かなり使えないポイントです。
      この回っている間、再攻撃不可で無防備になります。
      初心者ほど「ボウガンのホーミングが万能」だと思ってると思われるので、この「攻撃ができない場所がある」ということには気が付かないと思います。

      通常ボウガンは、真横が攻撃できなくて攻撃力もないので、真横から攻めてくる系の敵と体力の多い敵全てに有効ではないです。
      逆に有効な敵は、体力が1な敵と通常攻撃があまり当たらないレッドアリーマー、ちょうど当たる位置に顔がある各ステージのボスです。
      そして、この体力が1じゃない有効な敵というのは、どちらも体力が多いので、プラスとマイナスで打ち消しあって、別に有効というほどでもなくなります。

      超魔界村のボスは、どのボスも別に強くはないので、簡単に当てられるボウガンをわざわざ使う必要があるほどではないし、
      レッドアリーマーは、ノーミスクリアを狙っているのでなければ、ステージ6と2周目のステージ7以外では実はちゃんと戦う必要がなく、
      問題のステージ6は、ステージ5を黄金の鎧でクリアすれば、レッドアリーマー以外の配置は簡単なので、攻撃ができるたいまつ以外の魔法で簡単に攻略できます。
      2周目のステージ7の方は、女神の腕輪の使用が必須です。

      魔法なしでレッドアリーマーと普通に戦う場合でも、攻撃力が低いという部分と、他の武器だったら当てられる場面であまり当てられないというのがあるので、ボウガンは微妙です。
      戦闘が長引いたり、倒し方分かってないけどまぐれで倒せた、みたいな状態になりやすいと思います。

      話は変わって、しっかり当てる前提だったらたいまつは強いのか?の話をすると、たいまつは放物線上に投げていて飛距離が短いので、離れた敵に当てられない時点で論外です。

      たいまつが弱い理由は、近くしか攻撃ができないという要素だけでマイナス1000点くらいあるので、それだけでもう十分です。(ボウガンも死角がかなりの減点ポイントなので、実は似てる理由)
      そして魔法も、威力が微妙だったりたいまつだけ無敵時間が短かったり、球が消えるまで再使用不可だったりで、実は微妙です。

      「魔法に頼ってたら結局ツケが回ってくるからボウガンと変わらない」に対しては、実は結構違くて、
      魔法が使えるということは、たとえ無敵があったとしても黄金の鎧が維持できてる、被弾したら良くないという意識が身に付いているということと、
      魔法を使うための黄金の鎧を用意するために、各ステージの宝箱がありそうな場所を探したり、マップの配置を覚えたりする意味が出てくるということ、
      青銅の鎧以上だと、女神の腕輪の性能が強化されるというのもあるので、パワーアップ状態の鎧維持を意識するということに、結構意味はあります。

      あと、2周目ステージ7で強制的に使う必要がある女神の腕輪は、通常の武器の射程が短くなったというタイプの武器なので、ボウガンの練度はそんなに役に立ちません。
      ついでに、レッドアリーマーに苦手意識がある状態だと、実質最終ステージの2周目ステージ7で、ボス以外でも苦戦します。

      世間で過大評価されているボウガンのせいで、鎧が維持できないということに気が付かない人が非常に多いので、
      目を覚ましてほしいという意味も込めて強めに「弱い」と書いています。

      ボウガンが弱いと言われると「あなたがボウガンを使いこなせていないだけ」と、何故か怒った感じに現れる謎の勢力がいて、しかもそっちの方が多数派だと思われるので、
      「ボウガンも、他の武器と変わらないくらいに弱い」という、自分はこっちの方が正しいと信じている意見を広めるために、何回も何回も書いています。
      「ボウガンが弱いってただ使いこなせてないだけでは?」と言われたのは、現在2回目です。

      実際は「短剣以外全て弱い、それに加えてボウガンは、過大評価されていて2Dアクションゲームの基礎力が身に付かない、
      家庭用だから初心者でも遊びやすいように凄く丁寧に親切に作られている超魔界村のイメージも下げている問題児」と、自分は思っています。

      総合的に考えて、みんなが弱いと思っている初期装備のランスと同じくらいの強さで、甲乙付けがたいけど、
      超魔界村の良さが分かるかどうかという評価点でボウガンはかなりマイナスなので、3位で、

      自分的には評価が2位なランスが、世間的には弱いという認識だと思われるので、3位のボウガンも弱いとしている
      というのと、
      いわゆるチート的な性能で邪道なボウガンが、王道に強いと勘違いされているとゲームのためにならないと思っているので、そういった部分も込みで、あえて弱いと言っています。