Gears of War: Judgmentをプレイしました

ギアーズオブウォージャッジメントをプレイしました。

今だけかもしれないプレイ方法

Xbox Cloud Gamingのページ:
https://www.xbox.com/ja-JP/play/games/gears-of-war-judgment/BSHMMGRP84N4

実はこの作品、Xbox Game Pass Ultimateに加入すると使える、Xbox Cloud Gaming機能で遊べます。マイクロソフトのゲームなので、多分なくならないとは思いますが、もし遊べなくなっていたら諦めてXbox360とソフトを買いましょう。

ストーリー

エマージェンスデイ直後、命令違反で裁判に掛けられるキロ分隊。ベアード率いるキロ分隊に何が起こったのか?みたいなお話です。

おまけとしてギアーズ3の別行動時の内容も収録。

システムとか

ストーリーは回想形式

裁判で1人ごとに証言をしている、という形式で話が進んでいきます。

キロ分隊

キロ分隊はベアード、ソフィア、パドック、コールの4人。

操作キャラは結構変わる

操作キャラは証言をしている人の操作になります。

ベアード多め。

機密情報を開示というシステム

マップ内にでかでかとオーメンのマーク(いつものドクロマーク)があり、そこを調べると機密情報を開示するかを選べます。

開示をすると、

制限時間が設けられたり、敵が増えたり、持ってる装備が変わったり、視界が悪くなったりで、

簡単に言うと難易度が上がります。

「そういえば現場ではこんなことがあったんだぜ」みたいな感じで開示され、回想中というのにもマッチしていて、

結構面白いシステムだなと思いました。

区切りが細かい

いつもみたいな「Act1-4」みたいな感じではなく、更に細かく分かれていて、

8セクションくらいに分かれているものが6つあります。

つまりは6-8くらいまであり、

それぞれがステージクリア型のような造りになっています。

ちなみに1つのセクションは大体8分くらいでした。

評価制度

1つのセクションごとに評価がされ、評価によっては星をゲット!という仕組みになっています。

機密情報の開示をすると、この評価の部分にプラスがされます。

星はいわゆるやり込み要素で、集めるとマルチプレイのキャラとかが開放されるみたいです。

なお、マルチプレイは…

ゲーム部分

キャラのモデリングや武器の性能等、ギアーズ3とほとんど同じっぽいです。

ただ、ランサー系はチェーンソーと格闘が両方使えたり、ピストル系が他の銃と同じ扱いで、武器が2種類(重装備とグレネードも入れると4つ)までしか1度に持ち歩けなかったりします。

それと、ジャッジメントの本編はギアーズ1の前日譚なので、ギアーズ3で出番が少なかったローカストが大量に出てきます。

吹き替え

日本版は日本語音声です。

ギアーズ4、5と、字幕で遊んだ後だったので、吹き替えに少し違和感を感じましたが、

数時間やったら慣れ、文字を読まなくていいのは楽で嬉しい!とすぐに思いました。

残虐表現

日本語版は規制が入っていて、色々とバラバラにはなりません。正直自分は気になりませんでした。

感想とか

ローカストが凄い

ローカストが脳筋で、持ち前の体力を活かしてアホみたいに攻めてきます。

「こんなやつ居たかな?」な、急に怒ってアメフト選手みたいになるローカストが、

3体くらい同時にタックルを仕掛けてきたりします。

しかも結構頻繁に登場。

「4からのギアーズに足りなかったのは、敵のガン攻め感だ!」と少し思いました。

変わった装備が多い

Hordeで出て来てそうな「インクグレネード」や、「キュアグレネード」がよく登場します。

あと、範囲内に敵が入ったら勝手に攻撃してくれる、持ち運べる兵器の「タレット」も結構出て来ます。

全体的にHordeっぽい

ちょいちょいタワーディフェンスみたいな、Hordeモードみたいな感じになります。

「ストーリーでHordeをやる!」が今作のコンセプトなんじゃないかなと、遊んでいて勝手に思いました。

おまけ要素

星を40個集めるとギアーズ3の別行動時のストーリーが開放されます。(普通に遊んでたらクリアまでには集まる)

このストーリーはセクションごとに評価されない、従来の形式です。

前日譚のボリュームが6としたら、おまけの話のボリュームは1あるかないかです。

結構短めでした。

ただ、相当良かった。

短い分、色々と凝縮されているというか、ハチャメチャ感はマシマシでした。

ギアーズ5のハイヴバスターみたいな感じかなと。

DLCじゃないんだけどDLCっぽい感じ。

というか、今作の場合は本編からしてDLCっぽい。

気になったところとか

敵の種類が多い

ギアーズ1の前日譚なはずだけど、結構色んな種類のローカスㇳが出てきます。

ムカデとか「こんな初期から居て良いのか?」と少し思いました。

突然変異みたいなやつだったような…

ただギアーズ3までのTipsで、ベアードが敵の特性の解説みたいなことをしていた様な気もするので、全然問題ないのかもしれません。

アーマーカンタスが強い

アーマーカンタスが出てくる場面で「銃弾は効かない」という説明がなかった気がします。ギアーズ3をやってないと倒せなくないか?と少し思いました。

ラーム将軍万歳

おまけの時に、もう居ないはずのラーム将軍に万歳してるローカストが居ました。

まあ英雄だったなら、万歳してもおかしくないか。

ボタン配置が違う

十字キー上で注目、十字キー下で目的の確認、Yボタンで武器1と武器2を持ち替え、LBでグレネード系を投げる になっています。

(他の作品だと十字キーで武器チェンジ、Yボタンで注目、LBで目的の確認)

結構違和感がありました。

ランサー系が万能

チェーンソー以外に格闘が出せます。万能。

ブームショットが流れる

ジャッジメントでもブームショットの弾が風で流されていたので、弾が流されるギミックはギアーズ3からあったっかもしれないです。知りませんでした。

まとめ

何を書いてるのか分からなくなってしまったのでそろそろまとめると、

ストーリーはわりと淡々と進んでそのまま終わります。

今作は外伝で、「ギアーズ3で出番が少なかった敵や装備を沢山出してやろう!」みたいな、そんな感じでした。

そのため単品で遊ぶと少し微妙かも。

ただ、「ギアーズ1より前に、ベアードとコールこんなことしてたんだ!」とか、

ギアーズ5をやって「友達のパドックって誰だよ!」って思った人は楽しめると思います。

自分は結構楽しめました。

そういえば、マーカスはそれっぽい人の通信が入るだけで、姿は出てきません!

ファンディスクとして考えると良ゲーな作品でした。

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