AGARTHA-S アガルタ エス 遊んでみました

今回はニンテンドーswitchのeストアで販売中のゲーム「AGARTHA-S アガルタ エス」を遊んでみた感想を書いていきます。

タイトルの最後の「S」というのは「nintendo switch」への移植版だよ、という意味みたいで、「Agartha」というタイトルで元々はPCで販売されていて、そちらは今だとsteamにも並んでいます。

両方持っている訳ではないので間違ってたら申し訳ないのですが、変更点は操作説明がswitchのコントローラーになってるくらいで他はなさそうです。


どんなゲームかを簡単に説明しますと、いくつものステージに分かれた洞窟を探検していく2Dアクションゲームです。

1ドットのブロックが大量に積み重なってステージが構成されているのですが、1ドット毎に草だったら「重力を受ける、火で燃える」だったり、土だったら「重力を受ける」だったりとそれぞれ属性を持っています。

最初のステージ 緑色は草 茶色が土

ゲームの流れとしては、ステージを選択し使用するキャラクターも選択、そしてSTARTを選んでステージを攻略といった感じです。

選択の仕方が独特でファミコンよりもさらに前の頃のPCゲームっぽい
ステージ数は64

キャラクターは合計8体でそれぞれ4種類の装備を持っていてそれを切り替えて探検するのですが、キャラ毎に違った装備をしていて、このキャラはこのステージに向いている、このキャラは向いていないみたいな事は結構ありました。

それと、画像のこの右上にあるアイテムは他のゲームでいうところのお金です。お肉は敵を倒すと落とし、緑色の鉱石のようなものはステージ内に設置されていて、こちらは一度とると同じ場所からは入手出来なくなります。


説明はこの辺にして遊んでみた感想ですが、ボリュームがそこそこあり、かなり楽しめました。水を温めるとすぐ水蒸気になって、水蒸気を冷やすとすぐ水に戻る独特な世界観、それと農夫が面白い性能をしていて、やっぱ土掘るのって楽しいと思いました。

お高い農夫

テラリアでフックしかないくらいの頃の探検部分が面白いと思った人は楽しめるゲームかなと思います。

個人的にはラストの攻略の仕方が最初分からなかったものの、このゲーム性なら正解はこれかなとすぐに気付けてしかも予想通りで、作ってる側はやる人のことを考えて作ってるなというのが見えた気がして、良いゲームだなと思った作品でした。

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