DOAXVV ルーレット、集計してみた(ルーレット検証)

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前回「この方法を使えば高確率で勝てます!」と、体感のみで何の根拠もなく書いてしまったので、検証してみました。

連続した380回の結果をまとめた表がこちらです。

思った以上にちゃんとした結果になっていてびっくりしました。

しっかりランダムと言える結果になっているのではないでしょうか。


ただ、380回だと結構自然に見えるのですが

1回目から200回目までの間に「00」が1回も出ていなかったり

その後の20回の間に「00」を含む、緑が3回も出ていたり

という感じで、範囲を狭めると「本当にランダムか?」と疑ってしまう結果も見つかるように思いました。

まあ100回200回で全部の結果が均等に出るようなものは逆にランダムとは言えないと思うので、何の問題もないように思います。

まとめ

とりあえず380回ほど連続で出た結果を使って検証してみましたが、ブレ幅は許容範囲で、思った以上にイカサマは無さそうでした。

ただ今回の検証は、同じ日に続けて行ったものなので、日にちを開けた場合同じような結果になるかどうかは分かりません。

こちらも体感の話をすると、日にちを開けても同じような結果になっていた気がするので「たぶん大丈夫なんじゃないかな」という事で、今回の検証は終わりにします。

おまけ

前回の方法よりも、さらに高確率で当てられる方法を思いついたので、おまけとして残しておきます。

今回の結果を見ればわかる通り、イカサマはおそらくないので

たくさん回した場合、出ない数字は「ほぼ無い」と言えます。

つまり、出た目の数字を1つずつ集計していき、1回も出ていない数字が減ってきてから、残った「まだ出ていない数字」に賭け始めれば、高確率で当たるという事になるのではないでしょうか。

簡単に言い換えると「前回の方法で20回見送った部分を、出ていない数字が数個になるまでにする」という事です。

適当な範囲を選んで120回分の結果を出してみました。

この表を見ると、120回の間に「4」と「16」と「25」と「00」が1回も出ていません。

今回の方法はつまり、「この4つの数字のどれかに1点賭けをすれば、かなりの高確率になりますよね」という事です。

ちなみにこの後、30回の間に4つとも出ています。

いやーこれで勝てますね!


と思いそうですが、これにも落とし穴があって

前半15回の間に 「4、16、25、00」の中から「4」しか出ていません。

↑前半15回
↑後半15回

もっと詳しくみると

実はラストの10回に「16」と「00」が固まっています。

↑ラスト10回

出現率が100%じゃない場合の、ガチャの闇みたいなものが垣間見えますね。

おまけでした。

追記

せっかくなので、表の作り方をまとめてみました。

さらに追記

最大試行回数が増えました。

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