スペルトナエルをプレイしたので感想

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はじめに

Xで「気軽に遊べるゲーム」として紹介してる人がいたので、値段もお手頃価格だったので遊んでみました。

どんなゲーム?

あいうえお表の上で自分のキャラを操作して、魔法を唱えてモンスターを倒そう!みたいなゲームです。

全然関係ない似た感じの動作で例えると、こっくりさんのときにやってるあれみたいな感じです。

ローグライクなゲームで、ステージをクリアするごとに魔法の購入フェイズが挟まり、そこで準備をして次のステージへ進んでいって…みたいな感じで、

やられたら初めからやり直しになるタイプのゲームです。

良かったところ

ストーリーが面白かった

主人公のツーが、なぜか20日後に死んでしまうというところからスタートして、それを食い止めようみたいなストーリーなのですが、結構ちゃんとしています。

システムが面白かった

あいうえお表がドンと画面の中央に表示されていて、その上をハート形の自キャラを操作して魔法を唱えるというシステムなのですが、斬新だなと思いました。

しかも、敵キャラが攻撃してきたり、自分の魔法で画面が隠れたりで、発想の勝利みたいなゲームだなと思いました。

良くなかったところ

魔法の強さがピンキリ

文字数が少なかったら弱いとか多かったら強いとか、大体はそれで仕分けが出来るのですが、たまにとんでもないぶっ壊れ魔法があり、

ぶっ壊れ魔法が引けないと、攻略が結構辛くなってる気がしました。

何とも言えないところ

本編が普通に難しい

ローグライク系は、本編後のやり込み要素が難しいとかだと助かるのですが、この作品は本編も普通に難しいです。

ちょっとしたミスで初めからなので、スタート時に持ち込める魔法が増えるとか、1回だけやり直せるとか、5つ以上同時に唱えられるようになるとか、

初回クリア時だけはもうちょっと救済措置が欲しかったなと思いました。

なかなか頭を悩ませてくれやがるぜ…と思いました。

感想

もっと気軽に遊べるゲームかと思っていたのですが、ちょっと難易度が高い系なゲームだなと思いました。

ストーリーはだいぶ面白くて、かなり先が気になったのですが、如何せん難易度が高くて、強い魔法が分かるまでは半分くらいまでしか進めなくて、

「どの魔法が強いんだよ!」と少し攻略を見るということをしてしまいました。

そして問題はここで、steamのガイドにある攻略情報はネタバレ配慮民が多くて、どの魔法が強いんだかさっぱり分かりませんでした。

個人的に強いと思った魔法

個人的には、文字数が少ないくせに効果が高いリッチ(ギガリッチ)と、魔法の効果を100倍にするマスタアンプが強いなと思いました。

プレイ中にさらっとお助け情報が出ているのですが、だいぶ重要なことが書いてあったりします。データから確認出来るので、読み逃しても安心。

個人的に重要だと思った情報は、

一度好きな魔法に選んだものは、魔法図鑑で選ぶと持ち込み魔法として選択が可能という情報で、初めのうちは知らなくて「それ可能だったんだ…」と、結構思いました。


ただクリアするだけでもわりと難しいなと思ったのですが、エンディングは複数あり、他のエンディングを見たい場合は条件を満たす必要があって、さらに難易度が上がります。

歯ごたえがあるゲームだったなと思いました。

まあミスったら初めからみたいな、こういう常に緊張感があるゲームは苦手な自分でも、魔法の持ち込みありなら普通に全エンディングは見られたので、やる気さえあれば大丈夫だと思います。

中々面白いゲームでした。

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