REGENERATEをたぶんクリアしたので答え合わせとか感想とか

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ゲームの感想

すっげぇ良かった。

一言でいうと「不可解ライブ for Answer Last Encore」だったよね。

今までの全部乗せで、ポエトリーリーディングとか演出とか、最高に良かった。

簡単なリズムゲー要素は、あれはペンライトを振ってるようなもんだったし。

テセラクター化する回に「花女」ってサブタイトル付けてるのも、良く思い付くなと、凄いセンスだなと思った。

あと春ヰの供給が過多だった。何で相方のところに出張して来てるの?護りに来てるってコト!?

ラストで解放されるあのストーリーがアニメのあらすじだとすると、アニメは26話ありそうで、2話くらいですでに空飛んでるっぽいし、結構ダークな内容そうで期待ですね。

まさかの全く関係ない物語だったということが判明して、アニメはどうなってしまうのか、楽しみですね。

おまけで大胆なメタ考察

今回REGENERATEとEMERGENCEの2つの「神椿市建設中。」を堪能してみて「神椿市建設中。」というプロジェクトについて、1つの仮説が立てられるようになったので、

忘れないうちにまとめておきます。

簡単に言うと、にわか観測者のただの妄想です。

「そういう妄想はちょっと…」みたいな人がいるかもなので、結論以外は一応隠しておきます。

メタな考察

そもそも神椿市建設中。というプロジェクトはどういう目的があって何をモデルとしているのか

端的に言ってしまうと「私たち神椿スタジオは、バーチャル業界でこういう気持ちで日々戦っています」ということだと思うんですよね。

神椿市復興課が神椿スタジオで復興課長がプロデューサー、V.W.Pは自社のアーティスト5人、5人が神椿市から出られない(辞めたくても辞められない)というのだけは嘘で、絶対に勝てないような強大な敵(生きるという不安やネガティブな心等)と戦っていますっていう。

ファン(観測者)は応援をしてもいいししなくてもいい、良かったら応援してくれると嬉しいねって感じで。


切札のMVのメガンテを使えば勝てるってのは、身を粉にして働けば身体は壊すけど上手くいくよねってことで、

でも誰にもそんな苦しい思いをして欲しくない、5人揃って楽しく活動して欲しいし、魔法が使えない裏方の僕らスタッフもみんなでサポートをする、

という復興課長(プロデューサー)のメッセージが、作品の随所に散りばめられているんではないかなと。

現実の活動をフィクションを交えて楽しめるように物語にすると「神椿市建設中。」の一連の流れになるのではないかなと。

メンバーの幸祜さん(輪廻此処)がなぜかいつも特別な扱いで、2025年3月くらいのプロデューサーからの印象が「エモい」なのも、あまり深堀りして良いか分からないし明確な情報はないので深くは語りませんが、実は現実と連動してそうです。

自分たちに出来るのは、無理のない応援と闇落ちしないように活動を見守る(観測する)ことなのではないかなと。あと共創。


「花譜プロジェクトのエンディングはある程度決まっています」というプロデューサーによるコメントがあって、他のメンバーのはあまり考えてない、なんてことがあるとも思えないので、

たぶんエンディングはある程度は決まってるんだと思います。

──VTuberの体裁なのに、きちんと年を取るのが面白いです。アーティストが年を重ねて表現が変わっていくように、花譜ちゃんが少女から10年、20年を経てどう変化していくのかが見てみたい。

PIEDPIPER ちょっと20年後は僕自身も何をやってるのか分からないので保証できません(笑)。でも、なるべく長く頑張りたいなと。一方で物語は終わりを決めるから面白くなると思っていて、どこかで「花譜」としての節目はつくる必要はあるのかなとも思います。VTuber運営は終わりをイメージ出来てないから事故が起こりやすい側面があるんじゃないかと僕は常々感じていて。

 
──わかります。例えばアニメも1クールで終わるからそこに向けて全力で走って、運悪くヒットしなかったらじゃあ次がんばろうみたいな。終われないというのは辛い。

PIEDPIPER だから花譜としてのストーリーにはある程度終わりを決めていて、そこに向かってどういう風に進めていくかはなんとなくは見えています。もちろん物語が一度完結した後、彼女自身が何をやっても全然OKで、変わらず応援するつもりです。もしかしたら本人として外に出てもいいかもと思うフェーズが彼女の中でいつか来るかもしれない。それでも僕は全然いいと思う。本当にいい歌声だから。

とはいえ花譜はまだ全然始まったばかりなのでご安心ください(笑)

https://panora.tokyo/archives/5472

だからこんな「定期的に完結出来るタイミングがくるけど、いくらでも内容を増やせる神椿市建設中。」というプロジェクトをやっていて、タイトルも「建設中。」なんだと思います。

追記

歌でリアルを救うV.W.Pという「魔女」たち

アンコール以降に明かされた花譜とV.W.Pに込められた想いについても語っておかなければいけない。

それはリアルの世界に生まれてしまった「怪物」を、バーチャルの「魔女」たちが歌で浄化していく物語だ。

https://panora.tokyo/archives/22389

V.W.Pはyoutubeチャンネルの運用の仕方が明らかに「神椿市建設中。」を意識しているので、大体当たってましたね。

名前を変えたりキャラ設定を本人とは完全には似せてなくて全くの別キャラという扱いにしたり、チャンネルをしっかりと分けたりで、「フィクションですよ」という雰囲気を強くして、エンタメとして楽しめるようにしてるんだと思います。

この作品が完結するときが、夢が終わってしまうときになるんじゃないかなと自分は思えたので、まだまだ続いて欲しいですね。

とりあえず、最低でもあと4回はやってもらわんと。

まあ、ただの推理で妄想なのと、もっと良い案が思い付いたら新シリーズが始まる可能性は普通にあります。

そして、その新シリーズに関係ありそうな、急に現れた謎のグループの少女革命計画がどう動いてくるのか、あまり関わらないのか、ちょっと気になっていたりします。


一応メタ考察だけじゃなくて「神椿市建設中。」のラストの予想もしておくと、REGENERATEのラストで、同位体が、裏で勝利が確定した仮想世界のデータをどこかに送信してる?(ファイリングしてる?)っぽい描写があったので、

V.W.Pが現実世界に帰るときは、集めたデータで本物の代わりを任せられるくらいに感情豊かになった同位体が後を引き継ぐ、という形になるんではないかなと。

でもこれだと「本物はもう用なしだよ」みたいで良くないから、片手間でダウンさせられるくらいに味方側と敵側で戦力に差が出来て、あとは後輩に任せたみたいな形の方が良いのかな。

そんな感じでした。

追記

「アニメに繋がる~」の、新解釈が思い浮かびました。

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