建設中。そろそろ終盤なので今後の展開を予想してみた

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はじめにの前に

今回、初歩的なミスだったり夏の暑さだったりで、色々な場面で予想が外れる形になったりしたのですが、

このブログの感想や考察については、情報の正確性よりもライブ感が大事だと思っているので、

誤字脱字等以外はそのままにしています。そういった部分を踏まえてお楽しみください。

初歩的なミスについてはこちらにまとめました。

要約すると「結構最近までシナリオを考えてると勘違いしていた」という感じです。

前置き

アニメもついに7話までの放送になり、残り5話で後半に入ってきたということと、7話で結構重要な情報が出てきたので、考察をしてみました。

今回の考察は、アニメ以外の作品(REGENERATEとかNARRATIVEとか)のネタバレを含みます。

ネタバレになるので気を付けてください。

あと、誰かと考察をしたということでもなく、1人で考えてることなので、情報の抜けがあったり、思考が偏っていたりします。

あまり読み返さないタイプなので、頭に入っている情報が普通に間違っている可能性もあります。

ご了承ください。


本当は考察なんてしたくないのですが、「アニメ良く分からん」みたいな意見があったりで、確かにいきなりクライマックスな感じな始まり方で、そう思わなくもないという考えはありつつも、

ちゃんとキャラ紹介のライトノベル(REGENERATEとやってることは大体同じなので、試し読みの部分と、何やかんやあって仲間が揃って終わったんだなってことが分かっていれば、それで十分)を読んで、

ゲームの内容(アニメ開始時に規約変更の案内があって、実況動画が最後まで配信OKになっているので、見ようと思ったら最後まで見られる)を予習、

NARRATIVEは公式のディスコードサーバーの騒いでる辺りのアーカイブと公式サイトのルールブックを軽く眺めていたら、

普通に分かる内容しか出てきてないよということを知らしめるために、せっかくなのでしています。(意外と多いな!)

あと忘れてたけど、ここから出てくるか分からない協奏中のメンバー、音楽的同位体の説明は、3話の「歌聴いてたら化歩にそっくりな可不の見た目になっちゃった!」だけで、十分説。


今回の考察の当たってる度合いで、アニメの説明が足りていたか足りてなかったかが分かるんじゃないでしょうか。

自分1人にそんな大役は任せないで欲しいので、もっとみんな考察しろよと思うのですが、自分が見る限りでは全然やってる人は見ないです。

本当は何も考えずにアニメを楽しみたいだけなんだ。信じて欲しい。←これは嘘かもしれない。

その2

個人的にアニメで今のところ失敗してると思う部分は、僕のヒーローアカデミアみたいな演出をやらなかったところくらいだと思います。

(毎話キャラが出るタイミングでキャラクターの名前を出して、どんなキャラで能力はどんな感じなのかというのを出す演出)

「森先化歩 歌うのが好き」とか「輪廻此処 過去の記憶がない」とか「らぷらす 正体は魚型のテセラクター」とか。

「誰が誰か分からん」みたいなの多かったし。これをしてたらだいぶ違ってたと思う。

でも、ニコニコのコメントで解説くらい付くだろうとか、キャラ紹介くらいは自分で調べてくれるくらいな、ちゃんと興味を持ってくれてそうなファンが欲しい、という思いがあるかもしれないと考えると、別に失敗ではないのかなと。


タコピーの原罪みたいに「作りたいものを作ろうとすると尺が足りないんで、少し多めに作りました」とか言って、ちゃんとキャラ説明回を入れてたら良かったという部分もなくはないのですが、

おそらく地上波進出がアニメ化する上での1つの目的で、テレビで放送したい、テレビ放送だけでちゃんと完結させたいと思ってそうだから、そんな無理は出来なかったのではないかなと。

他には「そこまでディレクターズカットな演出をしなくても良かったのでは?」というのは、一応あるといえばあるかも。爪痕を残したいお年頃なんだ、目をつぶろう。

考察

ということで考察。今回は何を考えるのかですが、普通にアニメのラストはどうなるのかを考えてみました。

コメント

  1. 関係ないかもしれないけど今まで人間がテセラクターになったらだいたい同じ見た目だけど化歩はそのままなのが気になる       (REGENERATE未プレイ者より)

    • コメントありがとうございます。

      化歩ちゃんは、テセラクターになったのか、なってないのかで言うと、まだ完全にはなってなくて、
      「優勢な方に私は付くぞ!ちょっとまくすうぇる軍が優勢だな!模様浮かべとくか!」
      くらいな、日和見化歩状態なんじゃないかなと自分は思ってます。

      というのは冗談で、仲間がまだ残ってて2割くらいは諦めてないから、完全には変化してないのかなと思いました。

      一応ちゃんと考察をすると、花譜アルバムの「寓話」の曲がアニメのために作曲されてそうな曲ばかり、というか全部そうで、
      つまりは、作詞作曲を依頼する段階か、アニメの内容を考える段階のどっちかで、そうなるように意識してそうです。
      完全には絶望してなくて、弱くて闇堕ちしてしまう私を退治して欲しいみたいなのとか、
      全曲どこか希望は残ってて本当は破壊したいなんて思ってない、みたいな感じがあるので、抗ってるってのが有力です。