最近読んだ本とかの感想

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はじめに

最近読んだ本とかの感想を書いておきます。わりと適当に書きます。

採点としては、アマゾンと同じ5段階評価で、

☆5:誰にでもおすすめ
☆4:面白かったのでおすすめ
☆3:面白くはあったけどおすすめはしないかも
☆2:まあ、うん…
☆1:時間のムダ

大体これくらいの評価で付けてるつもりです。ちなみに基本は☆4で5はまず付けないし、☆1は感想を書くのも嫌レベルのものに付けるので、よっぽどその作品に対して思うことがない限り、そもそも名前を出さないです。

というか、ゲームだったら起動しないとか、画集なのに絵が良いと思えないとか、そういうのが☆1なので、世の中に商品として出回ってる時点でまず☆2以上かなと。

もし、自分が通販みたいな商品レビューで☆を付けるとしたら、小数点第一位くらいまでで採点して、そこから四捨五入してると思います。まあ、そういうところにレビューなんか書いたことないけどな!

小説 

あの夏が飽和する。

凄い作品。この作品に触れてしまったばっかりに作者のファンになってしまった小説。

内容は、同じタイトルのボカロ曲の部分の話と思いきや、曲の物語の10年後くらいの話で、正直わりと暴力的で、ヒロインがパパ活女子だったり、

とにかく最低な男がいたり、「そうはならんやろー」と突っ込みたくなるくらいに、物語をまとめるために性格が豹変してるように見えるキャラがいたりして、

人にはそこそこおすすめしづらく、何とも言えない作品。ボカロ曲の部分は、本編の後にスピンオフとして入ってます。

正直1回目は「ほーん、こういう感じかーイマイチ内容が分からんかったなー」ということを思わなくもなかったのですが、なんか頭には残っていて、

本人のクリスマスミニライブを見たときに「なんでこんな人がこの内容の小説を書いたんだ?」とか気になってしまって、考えながらもう一周したら違うものが見えてしまって、すごい小説だなと思いました。

客観的に評価をすると☆3.7くらい、個人的には☆8。

親愛なるあなたへ

凄い作品。そんな気がしていたけど読みたい内容をしていたし、穿った見方をしなくてもかなり面白かった。

「ハル」という中学生作家の小説に励まされて、お義母さんの死で落ち込んでた気持ちから立ち直った雪という中学生な女の子の話。と、思わせて、実はどちらかというとハルが主役の話。もっと言うと2人とも主役。

「あの夏が飽和する。」みたいな暴力的さはなくて、普通におすすめしやすいと思う。

客観的に評価をすると☆4.5(だいぶファン補正が掛かっている可能性はあり)。個人的には☆9くらい。

自由に捕らわれる。

凄い作品。今作は自分が読みたい内容じゃない可能性があってでもやっぱり気になったので、思わず買ってしまった小説。思った以上に読みたい内容だったというか、読みたかった内容そのものだった。

琥太郎という30代男性の死体の第一発見者になってしまった、琥太郎さんとは友達の高校2年の姿夜という男子高校生が、「私も事件の真相が知りたい」と急に近付いてきた美生心という同じ高校で3年の女子と殴り合いの喧嘩をして、一緒に彼の死の真相に迫るという話。

客観的な評価だと☆4、何なら☆3.3、もっと言うと2.8くらい、個人的な評価だと☆10。もっと言うと、この作品に点数を付けるのは失礼だと思うので、本当は付けたくない。こんな小説を書く不器用な人には、俺は幸せになってほしいと思う。

ファンじゃないと読まない方がいいかもしれないし、熱心なファンも読まない方がいいかもしれない。正直取り扱いが難しい問題作だと思う。

か「」く「」し「」ご「」と「 

誰かが紹介していて気になっていた作品。メインキャラの5人がそれぞれ「相手の考えが何となく見える的な特殊能力を持っていて…」みたいな作品。面白かった。

タイトル最後のカッコが閉じてないのが「まだ5章の物語は始まったばかりだ!」みたいな意味(たぶん)で、結構おしゃれだなと思った。

1章の段階で展開が読めてしまっていたというか、たぶん最後こうなるだろうなというのが見えてしまっていて、やっぱりそうだったので、

ずっと気分はフリーレンのザインだった。

登場人物がそれなりに少ないわりに、名前に関係ないあだ名が付いてたりして、ずっと腹の探り合いみたいなことをしてて結構難解だと思う。☆4。

神椿市建設中。NOVELIZED

だいぶシンプルにまとまってるなと思った。

2D ADVゲームのREGENERATEよりもだいぶ駆け足で、ゲームの方で味付けとして足してあった感じのする、物語としては別になくても良さそうなもの(あのゲームにおいては絶対的に必要なもの)を取り除いたものって感じがした。例えば、主人公とかカンナギとか深脊界スタジオのメンバーとか。

メンバー同士の描写は、REGENERATEよりこっちの方が上だと思う。狸眼とはすたーの関係も、ゲームよりこっちの方がしっくりくるなと思った。

この内容もじっくりアニメ化するか、もしくは漫画化して!

「私たちの戦いはこれからだ!」でアニメに続く形で終わる、展開が早い、続編は出なそう、アニメを見た感じ前日譚の前編という感じで「中編と後編はないのか!」で、客観的には☆3.7くらい。個人的には、☆5を付けたいので普通に☆4.5。

漫画

僕の彼女は春を売る

たまに一気読みをしてた週刊漫画timesで出張連載してた漫画。正直最初はえっちな漫画を見る目でみていたのですが、最後まで読んだら人に勧めたくなるくらいに普通に良い漫画だった。

「マッチングアプリで出会って付き合い始めた彼女が実は風俗嬢だった。」という、大体毎話そういうシーンがあって微妙に紹介しづらい作品が、面白くて誰かに言いたかった、ということだけが書きたくて、今回このページを書いたまである。

正直最初のうちはあまり面白いと思ってなかったけど、回を増すごとに気になっていって、最終巻の辺りはちゃんと面白かった。☆3~4.5

ゲーム系

わざわざ場所を設けるほどでもないと思うので、今回は一緒にします。今回遊んでるのは、大体本みたいなものってのもあるので。

神椿市建設中。REGENERATE

凄い作品。せっかくだから感想を書いておきます。

NOVELIZEDの内容を1人1人詳細にやって、ちゃんと最終回も付けましたみたいな内容。

一番違う部分を書いておくと、NOVELIZEDのらぷらすのポジションに、プレイヤーの分身が割り込みます。

改めてストーリーを通して軽く読んだのですが、この作品はだいぶ闇が深い内容だと思う。作ってる途中で最初のシナリオとは少し変わった部分があるんじゃないかなと思った。

騒動の結末は周りにはこう見えてたのかなとか思った。自分はその後色々と見て、彼女はもういないんだということをしっかりと受け入れて、受け入れたことで元とは違う形、誤魔化してない本来の形に自己修復したんじゃないかなと思った。

しっかりとキャラ紹介はあるし、歌も良いしストーリーも良いしで、文句なしの☆5と言いたいのですが、ちょっと作りに残念なところがあり、そこに目をつぶらないといけないので、残念ながら最高点は出せない。

☆4.5でお願いします。

ロックマンゼロ(ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション)

すごく懐かしいなと思った。自分はランクを気にするタイプなので、何回か頑張ったけど、結局ランクBにしかならなくて、まあいいかと思った。

被弾したら減点、サイバーエルフを使ったら減点、は良くない文化だと思う。

サイバーエルフは「使うと死ぬ」とかいう設定的に使いづらい上に、結局1体も最大まで育たないから使わなかったし、ランクシステムの採点も、やっぱり厳しすぎだと思う。

昔遊んだときも思ったけど、とにかく難易度が高い作品だなと思った。

たぶん、ランクを気にして遊ぶゲームじゃないんだと思う。

面白いんだけど難易度が高いし、気になる人は気になる評価システムもあるしで「全人類やって!」とは思わないから☆4ですね。

存在/しないあなた、と私

正直気になっていて思わず買ってしまった作品。言いたいことは分かるし、最近似た案件をみていたのでだいぶ真剣に楽しめてはいたんだけど、

言語の壁というか翻訳の壁というか、日本語とのニュアンスの違いみたいなのを感じて、やっぱり最大限にはのめり込めなかったなと思った。あと、似た案件の方が強すぎた。☆3.4かな。

まあ値段分は楽しめたんじゃないかなと思う。

ユメザメの仮説(体験版)

ちょっとしたことで彼女の性格が変わりすぎてて辛い。

本編の内容が気にならなくはないけど、変に意識高い系になったりチャラくなったりしないルートAが、実は一番良いルートなんじゃないかなと思った。うじうじしてるダメ男とも別れられるしな!

気が向いたら本編も遊んでみたい枠。

スペルトナエル(まだ途中)

結局どの魔法が強いのかが分からず、10日目くらいで毎回終わります。6時間くらいでクリアできる簡単なゲームって聞いてたんだけどなー。なぜかプレイ中に眠くなり寝落ちする。今のところお勧めしづらい。


その後の感想

Beyond: Two Souls(まだ途中)

デトロイトビカムヒューマンの会社のゲーム。デトロイトよりも前の作品。なんか気になったので。

主人公の女の子に、生まれつき他の人には見えない霊体が憑いていて…一体どうなるんだい?みたいな話。

いきなりCIAの特殊ミッションが始まったりブートキャンプが始まったり、映像に溶け込みすぎてて全然正解のコマンドが分からないQTEの嵐だったり、ムービー中かなと思ったら普通に動けたりで、これは確かに文句を言いたくなるようなシステムをしてらっしゃるなと思った。

なんか頑張って参加した陽キャのホームパーティで、急に男が「君、可愛いね。一緒に踊らない?」みたいに馴れ馴れしくしてきて、

kissする流れになってたから「それはちょっと…」と突き放したら、その男の性格が豹変していじめっ子集団に混ざりだしたり(洋ゲーあるあるの「あれ、中の人変わった?」ってなる豹変)したけど、ストーリーは気になってます。今のところお勧めしづらい!


その後の感想

まとめ

ということで雑な感想でした。採点は「おすすめ度はこのくらいかな」みたいな気分で付けていて、別の日に考えたら変わってくるかもしれませんが、個人の採点なんてものは、そんなもので別に良いんではないでしょうか。

好きな作品の点数はなるべく高くしたいというだけであって、別に点数を一番高くした作品が一番好きとかではないですからねってのと、

大体このくらいかなって思う点数の中から、それっぽい数字を雰囲気で選んでるだけですからね。

最後に一応例を出しておくと、大魔界村と超魔界村だと超魔界村の方の採点を絶対に高く付けますが、個人的には大魔界村の方が好きです。

今回だと「自由に捕らわれる。」のところでそうなってますね。それくらい評価基準がブレブレな採点方式です。

モンハンで例えると、おすすめ度的な客観的な評価はXXが☆3.4、アイスボーンが☆4.5、サンブレイクが☆4.2くらいで、個人的な評価がXXが☆7.7、アイスボーンが☆6.8、サンブレイクが☆3.8

こんな感じじゃないかなと思います。

そんな感じでした。

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