~15日
「毎日更新しよう!ブログを気にする習慣を無理やり付けよう」とかいう理由だったりで始めてみたこのメモというコンテンツ、
飽き性な自分は当然ながら毎日更新などできなくて、(何なら毎月このページを作成するという、コピペを3回くらいして数字を少し変えるだけでも億劫で、)
そこには「今日は更新をしないのですか?」という、自我による圧だけが残って辛くなり、
「メモとかいうツイッター習慣、要る?」という自問自答により、たぶん3年くらい続けてみた習慣(思い付き)をやめてみようとやめ、
雑記事を雑に書いてはお蔵入り書いてはお蔵入りとしていたのですが、(そんなには書いてない)
その結果やっぱり、自分にはこのどうでもいいことを雑に書くためだけの雑なつぶやきページは必要なんじゃないかなと思い至りました。
誰にも必要とされていないけど、自分には必要だった、だから再開してみた。個人ブログなんだからそれでいいんじゃないかなと。
毎日更新はしないしちゃんと調べても書かない。文章が読みやすいか?とかも気にしない。
メンタルは少し回復してきたんじゃないかなという話でした。
15日
オーディブル、12月1日までキャンペーンらしい。
モンスターなハンターの1人としては、タイトルで気になったのと手頃な長さだったというのもあったので、
「ダブル・クロス」をオーディブルで聴いてみる。内容は可もなく不可もなく。
さらっと聴いた(と言いつつ、どゆこと?と思って3回くらい聴いた)感想としては、わりと普通だなと思ってしまったので、大体の内容(ネタバレ)を書いてしまうと、
「ダブルクロス(double cross)って、欺くとか裏切り、裏切り者って意味やねん。ついでに、女ってXX(ダブルクロス)やねん」(意訳)みたいな、
ダブルクロスの意味を調べてみたら結構タイトル通りな内容の作品でした。
性染色体が男性はXY、女性はXX(エックスエックス。で、エックスとかそういう交差してる×印的な形のことをクロスともいうのでXXはダブルクロス)っていう、
そういった知識があれば、ちゃんと内容が分かって面白い的な、アメリカンジョークというか落語みたいな内容だなと思いました。
この感想という名のネタバレを書いていて「ああ、そういうこと!?」と思ったので上の文を書き足してみて、たぶんそういうことだと思うのですが、
本編で全くと言っていいほどに解説がなかったから、終わった後に少し考えてみないとこんなの分からんって。
この感想を書いていて、作品の理解度が上がって「なるほど上手い!座布団1枚!」と思ったので、個人的な評価の☆は1つ追加って感じかなと。
上の考察は深読みし過ぎで、もう一つの「作者、そこまで考えてないよ」の方の考察だと、
「トランスジェンダーは、男ではないけど女でもないよ」っていうオチかもしれません。こっちの方があるのか?分からん。
せっかくなので紹介もしておきます。
16日
国宝が面白いということなのでオーディブる。上下巻でどっちも大体22時間あって合計44時間で、くっそ長いのですが…。
長すぎるので、後で見返して思い出せるように聴いたところまでの内容を雑にメモしちゃう。
ネタバレ注意。
1章、長崎のヤクザの息子キクオ、父親がヤクザの抗争で亡くなり組は解散?2章、数年後、長崎の料亭を営む家に住む15歳キクオ、いやみな体育教師の攻撃的な指導によって不登校気味になってる学校に「たまには登校するぞ!」と決意。道端で出会った、脱獄して居場所がなくてコソコソしていた弟分のような存在だったトクジが「坊ちゃんにだけ伝えることなのですが、明日の昼、列車で大阪に逃げようと思います(どきどき)」とか言ってきて、本当は逃亡に乗り気ではなさそうで心配だったので、バレないように警察に通報。キクオ翌日、学校の朝礼でスピーチに来ていた、建設業か何かの偉い感じのポジションになっていたパパの仇に、ドスでドスドス。3章、ドスでドスドスは懐に入れてた皮財布によって失敗に終わり、いやみな体育教師(実はただの熱血教師で、指導はキクオのことを気に掛けてただけだった)の「騒ぎにしてしまうと、親の仇と親を殺された息子で、あなたは悪者になってしまいます。運良く軽傷で済んだことですし、ここは手打ちにしましょう」という粋な計らいで、キクオは長崎から追放だけで済ませて貰えることになり、親の知り合いの、大阪で歌舞伎をやってる人(ハンジロウ)の家に行くことに。大阪に向かう夜行列車の中、急にトクジの姿が。警察を上手く撒いてたトクジも付き人として一緒にハンジロウの家に付いてくることに。キクオ、下宿先でハンジロウの息子シュンスケとライバル関係に。キクオ、ハンジロウに「こいつは女形の才能があるぞ…」と目を掛けられる。少し時は流れて、キクオの彼女ハルエが、長崎から大阪に出てきて、ナニワの弁天さまと名乗る芸人の男に絡まれる。ハルエの案内をするために迎えに来たトクジとナニワの弁天さま、気が合って友達に。下宿先の主人ハンジロウに「役者としてやる気があるなら、私の口利きがないと上には行けないけど、やる気はあるかい?」(部屋子になるかい=弟子以上になりたい?という質問。弟子とは違う。たぶん『養子になる?』レベルなこと?)という相談。ハンジロウのススメでキクオとシュンスケ、当代一の女形マンギクに挨拶&舞台を観ることに。キクオ、蛇のようなマンギクに「顔の良さに浮かれんと、精進しいや~」と睨みを利かせられる。キクオ、マンギクの舞台に「こんなん女やない。女形でもない、バケモンや」と、凄さに恐怖。そんなことがあったりで、トクジが「少し前に仲良くなった男(大阪の弁天さま)が北海道に美味い話があるっていうので、北海道に出て仕事して、いずれは貿易しようと思う、自分北海道に行こうかと思います」と別の道に。4章完。そんなこんなで4年近くの月日が経ち、大阪万博の頃。キクオは何だかんだハンジロウの部屋子になっていて、初舞台はすでに済ませた後で…といった形で5章スタート。
今のところ、こんな内容だった気がします。(6割くらい合ってる、くらいの要約だと思う)
まだまだ上巻の3割くらいで、現状わりと普通なのですが、ここから面白くなるんか?と少し身構えてしまってます。
というか普通に長くて、時間を開けたら絶対内容忘れちゃうよ。自分の記憶力だと、すでにキクオの彼女の名前、出てきてないよ。(後日少し聴き直して、ちょっとだけ足したり修正したりした)
17日
漫画を何冊か読みました。
あくまでクジャクの話です。
世の中のことを生物学的に色々と証明する漫画、と思わせて、わりとラブコメな漫画。面白いなと思った。
サイコろまんちか
クジャク漫画からの作者繫がりでの遡りで。心理学的に色々と証明する話、と思わせて、わりとラブコメな漫画。クジャクからの流れで読んでみた。絵柄が結構違ってるけど、こっちもクジャクとあまり変わらずで面白いなと思った。
iメンター すべては遺伝子に支配された
クジャク漫画からの作者繫がりでの遡りで。1話の段階ですごい、ここからどんなストーリーが?みたいに考えてたら、まだまだ全然導入部分で、物語に引き込まれました。
iメンターという、遺伝子からその人の適正能力を判断することが出来る機械が世界に広がり、遺伝子で何でも判断する世界になったら?みたいな漫画。
妹は知っている
少し変わった兄が主人公な日常漫画。じんわりと面白い系だなと思った。ただ、ヤンマガだからなのか、無駄にエッチなシーンが定期的に出てくるのと、ちょっと下ネタが生々しいのが多い気がするのが気になりました。
18日
チェンソーマン作者の短編集、気になっていたので読みました。最近アマプラでアニメ化もしたらしい。
アマプラで各話のあらすじが読めるけど、短編で各話ともにそんなに長くなく、あらすじで大体の内容が分かってしまうので、あらすじを先に読むのはおすすめしかねます。
藤本タツキ 17-26 アマプラのページ藤本タツキ短編集 17-21
タイトルの数字は、作者の漫画を描いていたときの年齢みたい。
当然だけども内容が若いというか、全体的に後の作品よりも素直で少年漫画っぽいなという印象でした。バカっぽいというか。
面白かったけど「もう終わり?ページ少なくない?」とは思った。いや、普通に170ページくらいあったんだけども。
藤本タツキ短編集 22-26
こっちはまた今度にしようと思ってたけど、17-21があまりに一瞬で読み終わってしまって、もっと読みたかったので結局こっちも。
年齢が上がってるだけあって、17-21よりもギャグっぽさが減ったというか、ちょっとセクシーさが増してるなと思いました。こっちも面白かった。
21日
少し前に「時間が溶ける放置ゲー」という感じに話題になってたゲーム「Upload Labs」が、ライブラリ内を見ていたらなんとなく目に入ったので、
たまには積みゲーを崩すかとやってみたけど、全然放置ゲーじゃなかった。
どっちかというとパズルゲーだった。
ちょっと誤クリックしたら連結が崩れるくせに操作のやり直しがなかったり、
受け渡しがちゃんと保存されてなくて、うまくコピペが出来なくて一部分だけつなぎ直しが必要だったりで、
面倒だなと思う部分が少しあったけど、それなりには面白くはあった。
全実績達成で、大体35時間でした。
ちなみに、ラストに残った実績(全部の効率アップを取得みたいなやつ。最大が3レベルまであるやつも1レベルで大丈夫)だけかなり時間が掛かって、5時間くらいの放置が必要でした。
22、23日
Goat Simulator 3をやる。そこそこ楽しめたけど、攻略を見ないと正解が分からないものが多くて、自分には合わないなと思った。ラストにボス戦があるのは良かった。
ちなみに、攻略情報はインターネット上にろくになく、自分が最初に目に入って使わせて貰った攻略情報は、分かりにくかったり間違ってたり、適当だったりな情報が載ってました。
一例を挙げると、茶色いコンテナな見た目の秘密のクラブの入り口は、高そうな店の試着室に入ると入手出来るフォーマルなスーツを着ないと開かないのですが、
入り口の開け方の情報は載ってませんでした。(外国人の動画の攻略を見てやっと開いた)
やったことはないけど、マリオオデッセイってこういう感じなんじゃないかなと思った。
24日
面白そうだったのでroguebookを買う。ちょっと操作と翻訳に難があるけど、2時間くらい遊んだ感じだと面白そう。
色々と数値がインフレしてるslay the spireって感じかなと。
25日
カイジやらアカギやらで有名になった福本伸行先生が原作の、顎が尖ってない系の漫画「告白~コンフェッション~」を読む(作画が、かわぐちかいじ先生)。少し前に映画にもなってたらしい。
あらすじは
男2人で雪山を登山中、吹雪に遭って遭難をし、足を怪我してまともに歩けない方の男が「俺を連れていたら2人とも助からない、俺を見捨てて行ってくれ」「そんなこと知るか!まだ助かる!」「実は俺は人をコロしたことがあるんだ…」と、足を怪我した男が罪を告白したところで吹雪が少し弱くなり、まさかの目の前に避難出来る小屋が見つかり、2人は避難。
言わなくていいこと言っちゃった。聞かなくていいこと聞いちゃった。やばい空気。もしかして口封じにコロされるんじゃ…。
という感じでのスタート。
結構考えさせられる話だなと。後味はあまりよろしくないかも。

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