Atopesをプレイしました

*本ブログはアフィリエイト広告を利用しています。
*モバイル版でXの引用ポストの表示がおかしい場合、日付のリンクをタップすると引用元のポストが表示されます。

はじめに

年末に存在を知り、そのままの流れで哲学なゲームをプレイしました。

感想

2025年、自分は何を考えながら生きていたんだろうということを考えると、こういうことなんじゃないかなと思わされるような、気付かされる作品で、

別に狙っていたわけではないのですが、自分の2025年ラストに相応しい感じな作品でした。

ひとつだけ文句を言うとすると、なぜかゲーム中にたぶん右(Dキー)がずっと入力され続けている状態になっていて、虹色がイカれた難易度で、かなりの苦行感を味わったのですが、

これははたして自分の環境だけなのかはたまたバグなのか、それとも仕様なのか、

という感じで、

虹色が、もうちょっと引っ掛かりのない快適なパズルアクションゲームだったら、文句なしだったかなとか思いました。

簡単なゲームじゃない方が Atopes の趣旨に合ってそうだから仕様かなと思ったのですが、ブロック崩しの方も不自然に自キャラが右に勝手に動いていて、「やっぱりバグでは?」と思いました。

タイピングパートは別に問題なかったからやっぱり仕様なのか?

ゲームに直接は関係ないと思うので虹色の難易度のネタバレをすると、ステージ7はただメッセージが出るだけなのでステージ6が実質のラストで、ステージ6の中で一番難しいと思ったのは6-3です。

マリオメーカーの甲羅ジャンプみたいな、繊細な操作をミスなく4回くらい要求されるステージで、気分はカイジに出てくる沼パチンコの3段クルーンでした。

20%で成功する感じのアクションを4回続けて成功しないと初めからやり直しで、「自分には突破は無理かもしれない…」と思わされました。

何も押さないと右に移動し続けるという、それだけの異常だったのですが、もしかしたら別にバグじゃないのか?みたいな、

「右に動き続けないと簡単過ぎないか?」みたいなことも思うので、仕様かもしれないです。

よく考えると、右を押したときと押さないときで壁に張り付いたときの挙動が違ってたので、やっぱり仕様なのか?

仕様だったという決め付けで、1マスの隙間を上るときに自分が意識していた攻略を書いておくと、

左からジャンプして、右の壁にぶつかりそうなタイミングで左を長押しで左側に上る、ということを意識していたら、結構いけました。

まとめ

長々と関係ない小言を書いてしまったのですが、

心にグッときた作品でした。

コメント