2025年振り返り 後編

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はじめに

そろそろそういう時期かなと思ったので、今年にやったゲームを振り返ってみようと思ってまとめ始めてみたところ、ちょっと長くなってしまったので2つに分かれました。

今回は後編という名の2025年振り返り編で、タイトル的に考えると実質本編です。

ただ、書いている時期が同じで同じ人間が書いていて、新作とか旧作とか気にしないでプレイしている(新作にはあまり手を出さない)ので、前編とあまり変わらないと思います。

2022年

※後編なのにいきなり過去!?みたいな話ですが、そういえばいつやったんだろう?と思って過去のページを見返していたところ、2022年の年末(2023年の1月)にやっていたみたいなので、

おまけで書いておきます。おまけなのに結構長いのは、察してください。単純に色々と書きたいと思ったゲームなためです。

メタルギアソリッドV ファントムペイン(MGSV: TPP)

未完成とかいう、どこの誰だかよく分からない人が言う情報を鵜呑みにしてMGS5を避けているのであるならば、気にしないでやろう。

自分は、MGS5のシーズン1の部分(一番おいしい部分)はちゃんと終わっていて、終わることのないシーズン2の途中で終わっているという風に思ったというか、

あえて終わった感を出させないようにゲームを終わらせて、「残りは皆さんのご想像にお任せします」という状態にしているという風に思いました。

君も心にスネークを宿そう。

CEROとか色々なしがらみとかのせいで、ボスが介錯のために少年兵を撃つシーンが入れられなくなってそうな蝿の王国とかなくて良いだろうに。

(親父…頼む…って本人が頼んでるのに、俺にはできない、自分でやれって銃を渡すって不自然でしょ)

ぶっちゃけ「このエピソードが入ってた方が嬉しいか?」って思う暗い話だし。それに「謎の力で簡単に問題が解決するならTPP本編台無しだろ!」だし。

終盤のミッションが難易度を上げただけの水増しミッションばっかりだから未完成?それはそう。

でも、そこってクリア後のおまけ部分であって、本編が良いならそれくらいは大目に見ようよと個人的には思いました。たしかに、期待を煽り過ぎな次回予告ではあった気がするけども。

メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ(MGSV: GZ)

MGS5のプロローグみたいな作品。

ストーリーが暗すぎて辛いというのがあったり、ADSな照準がTPPと比べて狙いづらいというのがあったり、操作がまだちょっとTPPと比べて改善前な感じがあったりで、

ちょっとやり込むには気合がいるなと思ってまだちゃんとはやってない作品。

MGS1~4が好きな人は、TPPよりこっちの方が好きかも。

本編のTPPはピースウォーカーっぽい作品で、装備の力でごり押しができるゲーム性なので、GZがちょっと…と思った場合でも、TPPは楽しめる可能性が普通にあります。

自分は、TPPは最高に操作してて楽しいと思ったけど、このGZはちょっと遊びにくい感じがあって合わないなと思いました。


唐突にGZのストーリーのあらすじという名のネタバレな概要をすると、

前作ピースウォーカーのときに、マザーベース内でアイドルのような存在をしていて急に消息不明になったパスが、危ない組織に捕らえられているという不明なルートから届いた謎の情報が。(パスが消息不明の理由は、実はボスことネイキッド・スネーク=プレイヤー目線では判明してる)

「そんな情報が入ったのに、みんな『これは罠だ』とか言って助けに行こうとしない。みんな何考えてるんだ!俺1人で助けに行く!」byチコ(少年兵)

「ごめん捕まりました…助けて…ボス…」byチコ

いや、こんなやつ助けに行きたくないだろっていう。


ちなみにパスはピースウォーカーのラストで、実はスパイで、でもマザーベースでの暮らしも悪くなくて、今の状態がずっと続けばいいのに…みたいな状態で、

チコにスパイであることがバレたかも?というのが動機で、スパイであることをマザーベース内で隠していられなくなって、スネークに対決を挑むという悲しいキャラで、

(GZのブリーフィング的なところで、ピースウォーカーのときのカセットテープ《ボイスドラマ》が聞ける。TPPでも似た内容のものが聞けた気がする)

「そんなパスに対してどうしてこんなひどいことするの…」

というのがGZで、

(もう逆にネタバレした方が本編が気になるだろということであえてネタバレをすると、内臓を取っ払って体内に爆弾を仕込まれて、生きた人間爆弾にされてる)

前作で頑張ってみんなで建てた思い出のみんなの家ことマザーベースも襲撃されて、ボスも基地も爆破されて終わるというかなりショッキングな作品で、

「本編以外はギャクなミッションです」と言われてもメインミッションがチラついて気が進まねーとなってしまうのもやむ無しではないかなと。

結構悲惨なゲーム。

Tom Clancy’s Ghost Recon® Wildlands

MGS5っぽいゲームというのを見たのですが、個人的にはあまり合わなかったなと思いました。

MGS5の良かった部分を全てなくしてマップだけは無駄に大きくしてみました!みたいな作品じゃない?言い過ぎか?

良かった点としては、自分にはオープンワールドはやっぱり向いてないなと思うにはちょうどいい作品でした。

2023~2024年

※見返してたらやってたことが判明した、前編で抜けてたもの。あと時期が定かではないものもあるので、順番は適当です。

雛ちゃんブレイカー2ndBreak

ゆるい対戦ゲーム。気軽に遊べて良いゲームだと思った。

Despotism 3k

見た目とは裏腹に結構ひどい世界観なゲーム。よく見ると動きも卑猥だったりするけど、ポップな見た目でごまかしてくるぞ。

普通に忙しくて、難易度の高いゲームだなと思いました。

Stray Blade

プレゼントかなんかで貰ったゲーム。

当時使っていたグラボ(GTX1060 6GB)だとちゃんと動かなくて結構ガタガタな動作で、あまり楽しめそうな感じを受けなかったために眠らせました。

ちゃんと動作してたら楽しめるのかというのは謎で、気が向いたらやってみるかな、な枠かなと。

ミナシゴ

なんとなく始めたソシャゲー。なにゆってんだおめー?と思いながらも読んでたメインストーリーが、結構良かった。

やりましたリストに入れなくてもいいか?と思ったけども、まあ、入れてもいいかとも思ったので、記載しておきます。

からぱりうぉーず

実際にVRChatで活動している人たちが登場人物で、なんなら作者もキャラとして参加してるっぽい、モナークモナークみたいなゲーム。

つまりどういうことかというと、良ゲー。

100%おれんじじゅ~すっ!

マリオパーティで、ミニゲームでの対戦がなく、決闘もサイコロの目だけでバトルする、みたいなかなり運任せなゲーム。

絶対に勝ちたい!みたいな気持ちでやらなければ結構楽しめると思う。

ネタバレが激しすぎるRPG―最後の敵の正体は勇者の父―

出オチみたいなゲームと思わせておいて、結構ちゃんとしてます。

いや、もうこういうコメントをしちゃうと逆にネタバレなんじゃないかって気がするのですが、本当に結構良かったです。

おすすめ。

他のKSBゲームスさんのゲーム

実は「ネタバレ~」が面白かったので、他のゲームも一通りプレイしたのですが、

どれがどの作品だったか等は覚えておらず、「全体的に面白かったなー」という記憶だけは残っている、という感じでした。

「これはちょっと…」と思ったのもなくはないのですが、まあ、そういうのもたまにはあるよねという感じです。

「ネタバレ~」だけは、さすがに忘れないくらいにストーリーが明確だったので、分けてしまいました。

2025年

2025年は、実は3月くらいからずっと裏でポテトが動作していたりするのですが、正直面白いとは思っていません。

神椿市協奏中。

自分の2025年の行動の方向性を決めた問題の作品。多分この作品をやってなかったら、全く違う2025年になってたと思う。

何がすごいって、花譜を初めて見たときに、あまりにも危険なものを感じて「彼女が飛んでもない人物だったら自分、ショックで立ち直れないよ」と思って、

最初の「休止します」(高校受験に向けて)のタイミングからあえて観ないようにしていた花譜を、

「もう6年くらい経ってるし今更ショックも受けないでしょーという感じで、まあ観てもいいか」みたいにさせた作品。

というかゲームの内容的に、そもそも気が付かないでも購入させるくらいな値段設定だったのがだいぶすごくて、まんまと術中にハマってしまいました。

可不だけかろうじて知ってた(存在してるということだけ)でも楽しめたというか、普通に世界観に引き込まれて、神椿スタジオとかいう同人界隈のトップ層みたいな活動の仕方をしている(していた?)、(なんならトップ層の集まりみたいな)この謎の団体のファンになりました。

良い作品。

project canvas 〜ヰ世界情緒育成計画〜

ぶっちゃけ「ティンときた!」にしか見えないアイドル育成ゲーム。シンプルで良かった。

気付きにくいところだとマルチエンディング。ビジュアルエンドのどや顔とか好き。

今度、精神的続編が出るみたいです。

神椿市建設中。REGENERATE

「協奏中。」はどうやら「建設中。」の外伝みたい、という流れで、気になってしまって購入を決意させられた本作。

値段からは考えられないくらいにとにかくボリュームがすごい。しかも結構ちゃんとしてる。

(リーズナブルだった理由としては、VR版とほぼ同じシナリオだったから、その辺りが使い回せてコスト削減できてるから、というのが、おそらくあると思う)

VRという、まだそんなに出回ってなくて、最新技術に興味のある、娯楽に関心のある人しか持ってないような場所だけではなく、

馴染み深い2DADVという形でも出してくれたというのが、かなり嬉しかった。

2Dなのも良かった。

同じ内容でも2DとVRで全然感じ方は違うと思うから、別物として楽しめるし。


物語の内容にも軽く触れておくと、「これってライブの内容を物語として上手いこと落とし込んでる感じではありませんか?」という内容で、

つまり神椿スタジオのメンバーやらスタッフやらの6年間分の活動が詰まった内容に見えて、

面白くないわけがなくて、ズルいなと思いました。

沼に引き込まれるので、ある意味危険な作品。

プレートアップ!

オーバークックをローグライクにしたみたいなゲーム。

翻訳がイマイチで、使い方が分からない設備があって、ちゃんと楽しめずになってしまっています。

Legend of Himari

Tiki Manみたいなゲーム、だったと思う。(Tiki Manは状況に合ったボタンを素早く判断して押すゲーム)

今確認したら、この後に出てくる「PockeDate!」とコラボしててびっくりした。

モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.

モンハンは今まで4が一番好きだった記憶があって、(4Gは未プレイ)

ワールドからはそもそも別げーになっていて、旧モンハンとは同じ括りで扱いたくはなくて…

ということを考えたときに、現在の一番良かった旧モンハンは、このダブルクロスになったかなと思います。

まずお祭り感がズルくて、過去作を知ってたらこんなの嬉しいに決まってるだろ!みたいな演出の数々で、かなり良かったし、

ぶっちゃけG級クリアまでの本編部分は、狩技というハンターがやれることが増えて強くなってるからなのか、そんなに難しくなかったなと思いました。(諸説あり)

遊びやすかった。

ただ、本編を外れた部分(二つ名モンスターとかイベントクエストとか)が、昔のモンハンの明らかにマルチを意識している体力設定な難易度をしていて、

この部分だけ最近のシステム(ソロ体力)にアップデートしてリメイクされでもしたら、文句なしで今でも絶対売れるのに…と思ったりしました。

いや、最新作が売れた方がいいと思うので、需要を取り合ってしまうような過去作なんてものは、そんなに売れない方がいいと思いますが。

サイコブレイク

パニックホラー映画を、自分が主人公を操作してゲームとして体験できる良いゲーム。

理不尽さも演出として受け入れる必要はあったけども、個人的には2よりもこっちの方が恐怖を感じて好きでした。

サイコブレイク2

2になってだいぶ丸くなってしまったなという印象でした。まさにパニックホラー映画の2作目というか、SAW2みたいというか。

SIREN2の時も感じたのですが、自分が好きだった行動がなくなってるとなんか好きになれないんですよね。

「前作そのコンボできたじゃん…」みたいな。(SIRENのときは、バールとか拳銃とか全体的に攻撃が弱くなっていてがっかりした)

サイコブレイク2の場合だと、殴る蹴るの格闘がナイフになって、見た目的にもデータ的にも攻撃力が下がってる感じがあったり、

簡単に止めが狙えるマッチがなくなっていたりしたという部分が、かなりがっかりしました。

存在/しないあなた、と私

言語(翻訳)の壁とか価値観の違いみたいなものを感じたけど、嫌いではなかった。

Farmer Against Potatoes Idle

ポテトを倒すのを見てるゲーム。盆栽を育てるってこういう感じなんじゃないかなと思った。

(新しい方の)God of War

グラボを新しくして、ゲームを買ってから2年越しくらいでついにプレイした God of War 。

続編のタイトルで予想できていたことではあるけど「ここで終わってしまうのか…」という場所で終わってしまって、続編もやりたいなと思わされました。

やんちゃだったクレイトスさんがパパしてて良かった。

ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション

ゼロ3までは過去にやったことがあったのですが、

今回ゼロ1から始めてゼロ2の途中でなぜか続きをやらなくなってしまっているので、(難易度が辛いのが、億劫になってしまっている理由だと思う)

早い内にやりたいなと思いました。

Beyond: Two Souls

洋画とかを観ているみたいで結構良かった。どの男が良かったかって、エージェント仲間のクソ男より、はぐれ部族の男の方だろと思った。最後ので汚名返上できてると思うなよ!と思った。

ユメザメの仮説(体験版)

初期彼女が一番良くないか?と思う。そして主人公はクソ野郎過ぎないか?と思う。

春琉ト怪夜

テーマとか良かった。

ひとつだけ思ったのは、ノベルゲーじゃなくて、青鬼とかみたいな、

自分で操作する系のゲームの方が合ってそうだったな、とは思った。

スペルトナエル

結構ギチギチに決まっていて、普通に難しいゲームだなと思った。

演出とか好き。ただ、文字が読めないデバフのせいでストーリーが読めないとか、操作と画面がおかしくなって買い物画面から出られないとか、画面がネコだったかで埋まってて会話が見えないとかあって、

そういうところは勘弁して欲しかったなと思った。

REFLEXIA Prototype ver.

何が起きてるか分からないうちに起動できなくなってしまった問題作。

エンドネシアやアンダーテイルと同じ枠で、作品の世界観を破壊したくないから的な理由で、やり直したい感じではなかったのだけは記憶にある。

Rolling Sun

岩で転がるゲーム。2段ジャンプとかダッシュとかする。

かなり昔にバッチを集めるために買っていて、2つ前に使ってたグラボでは動作がガクガクで封印されていたもので、グラボの性能を試すために今更やってみたのですが、

何とも言えないゲームだった。水の表現は珍しい感じで、それはちょっと良かった。

夕凪機の「プレイヤーわたし」MVに基づいたファンゲーム

良くできてるゲームなんだけど、「簡単にクリアされると悔しいじゃないですか!」な精神がちょっと出過ぎてる感はあるかなと思った。

納得のいかない死が結構多くて、遊んでて苦しかった。

もうちょっと有情な難易度設定でお願いします。

Player Yunagi by Kaf Cult
地球防衛軍4.1

2以来の地球防衛軍だったのと、玄人向けみたいな雰囲気があったりして前々から気になっていたフェンサーを使ったのですが、アーマードコアやってるみたいでだいぶ面白かった。

ミッションが多すぎて、途中でお腹一杯になってしまうのが、シンプルシリーズ発祥のゲームって感じがしました。

Mystic Vale

実際にあるボードゲームをデジタル化してる、癒し系なゲーム。

本当に癒しか?と思わなくもないような計算のさせ方をしてくる気がするのですが、勝手に計算をしてくれるので、雰囲気でやっておけば問題ないです。

ストーリーとかはないけど、結構良かった。


DLCを買うと、本体にカードを追加したりしなかったりできるようになるので、結構ゲーム性が変わります。

DLC、シーズンパス1つで3つが揃うのに、小分け3つとシーズンパスの合計6つのセットで売りつけてこようとしてきますが、大目に見ましょう。

本体で遊んでみて、面白いなと思ったらDLC、だいぶゲーム性がカオスになるのでおすすめです。

Aeon’s End

実際にあるボードゲームをデジタル化してる、ボスと戦う系なゲーム。

DLCの「The New Age」にストーリーが付いてるけど、特に結末とかがある感じではなく「俺たちの戦いはこれからも続くぜ」みたいな形で終わってる感じがしました。

でもそんなストーリーでも、あるのとないのとでは結構気分が変わるなと思いました。

個人的な感想としては、だいぶ楽しめたボードゲームだなと思いました。

パワーウォッシュシミュレーター

建物等の汚れを洗い流すだけというゲーム。

あまり考えごととかしたくないときなんかに多分おすすめ。心が少し落ち着きました。

不思議のダンジョン 風来のシレン5plus フォーチュンタワーと運命のダイス

親切丁寧に初心者向けのチュートリアルダンジョンがあるのですが、親切過ぎて「早く本編がやりたいだろう初心者はこんなの全部やらないよ!」と思うくらい数があります。優し過ぎる。

本編は、仲間のレベルはダンジョンから出ても下がらないでそのままとか、やられてもアイテムを持って村に帰れるアイテムが普通にお安く村で入手できるとか、

そういったゲーム内では教えてくれない救済要素に気が付くと、だいぶ気楽に攻略できるようになると思います。

というか、気が付かないとしんどい設計をしていると思うので、ネタバレとか言われようとも気にせず、お得情報をここに書いておきます。

ストーリーが昔のゲームみたいな適当さだったり、会話でたまにキャンセルボタンが効かなかったり、ダンジョンに入ろうとする度に「回復は持った?」みたいにしつこく確認されたり等、

気になる部分もあったのですが、個人的にはだいぶ良い作品だなと思いました。

あと、スーファミのシレンみたいなグラフィックで、やっぱりこれが一番好きだなと思いました。

神椿學園新聞部

かなり心をえぐられた作品。あまりに良すぎて、「アプデの確認は今度します」と宣言しておいて、いまだにやれていません。

「アニメ建設中。の次回作はここにあったんだ…」ってなるくらいにアニメだったし、映画だった。

自分みたいな状況の人間には刺さる内容をしていると思いました。

Upload Labs

全然放置するタイプのゲームでなく、パズルゲームみたいなゲームだなと思いました。

最近Ver2.0にアップデートされたので、また最初から初めてみたのですが、前よりものんびりな感じに調整されてないか?と思ってます。

PockeDate! – ポケットデートシミュレータ

なんとなく目に付いたのでやってみたゲーム。そこまでびっくりさせてくる要素はなく普通に楽しめて、意外と嫌いじゃなかった。

Goat Simulator 3

2作目なのに3だし、Goatシミュレーターと言いつつGoatとは?な生命体だし、普通にオープンワールドだったりするし、なゲーム。

ゲーム内に情報がなかったと思うのでここに書いておくと、マップの左側中央辺り(時計の針だと8時か9時くらいの方向)に、例のホラーな家があります。正直ちょっと怖かった。

悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション

とりあえずやってみたのは、初代の「悪魔城ドラキュラ」と「ドラキュラくん」の2つだったと思う。

正直難し過ぎた。クイックセーブをしてもどうやったら良いんだ…と思わされるくらいに難易度が高くて、しかも操作性が悪いということが難易度を上げてる要因で、

中々に自分には合わないなと思わされた。

Kingdom: Classic

シンプルだけど結構ムキになって遊んでしまったゲーム。

攻略を見る、というか、施設の性能とかを知ってしまうとすぐにクリアができてしまうと思うので、

ちょっと遊んでから「もう無理」ってなってから見た方が長く楽しめると思う。

Roguebook

簡単に言うとslay the spireみたいなカードを使ったローグライクなゲーム。

違う点としては、2人編成でデッキが2人分で混ざるというのと、デッキのカードを増やすと能力が解放できたり、

カードにアイテムを付けて追加効果を付けたりするタイプのゲームをしているという辺りかなと。

slay the spireの後半みたいな、攻撃力がインフレしてる感じがかなりあって、なんで勝ってるんだ?みたいなことが結構ありました。

slay the spireはアセンション10くらいの自分でも、このゲームだとエピソード15(一応の最大値。まだ上げようと思ったら上がる)までクリアできたので、

そんなに難易度は高くないような気がします。

Super Panda Adventures

ちょっと触ってみたら、思った以上に動かしてて楽しかったので、英語も読めないのにプレイしてしまった作品。

最高難易度が「こんなのクリアできないだろ…いやそんなことなかったわ」な難易度をしていて、おすすめ。

Wednesdays

翻訳ツールを使ってみようと思って始めてみたけど、何を喋ってるかさっぱりで、途中で中断してる作品。

子供のころに親戚のおじさんにされていたことは普通なことではなかったっぽいみたいなことを、その当時、おじさんに会ったときにやっていたポップなゲームを介して回想してる

みたいな作品っぽい。翻訳は上手くいかないし内容は暗いし、色々と辛い。

クソゲー、やるな

レビューに「友人に送る通知として使えます」みたいなことが書いてあって、ちょっと笑ってしまいました。

黒塗りの高級車に突っ込んでしまってそうなキャラがいたり逆転裁判みたいなキャラがいたりするのですが、

「話題になってたからただ置いてみた」みたいな感じで、特に何の意味もなかったです。

タイトル通り。

The Witcher: Enhanced Edition Director’s Cut

「そろそろやってみますか!」と思って始めてみたけども、

すぐ他が気になってしまう人間なせいで「MODを入れた方が良いのか?」とか考えていたりしている間に他のことが気になりだしてしまい、

後回しになってしまっている。ちゃんとやりたい。

Fahrenheit: Indigo Prophecy Remastered

ウィンターセールで安かったので、前々から気になっていた Heavy Rain を買うついでにあまり確認せずに買ってしまったゲーム。

日本語翻訳はなくて何を言ってるか分からず、しかも字幕も出せずで、だいぶお手上げ状態。

「Twichとかでたまに見る文字起し(ゆかコネNEO)使えば何喋ってるか英文で出るのでは?」と閃いて、

よく分からないゆかコネNEOをインストールしてみて、意外とちゃんと文字起こしされて、「いけるか?」みたいになってる。

Atopes

よく分からない謎のゲーム。SCE2の作者が面白いと呟いてるのをみつけて「どんなゲームなのかしら」と始めてみた作品。

現在プレイ中なのですが、他のやりたいことのタスク(それこそ、この2025年振り返りのページの作成とか)がパンパンで、中断されています。

やってから書けばいいのに…とは思うのですが、今回ちゃんとやってないものの名前も挙げているので、完全に途中でも挙げた方が良いかなと思って記載してみました。

なんなら現在も小説が開かれていて、読んでる途中です。

2025年まとめ

ということで、ようやく全部書いたと思われる2025年振り返り編ですが、

「色々と手を出し過ぎだし途中で投げ出し過ぎだしで、ちゃんと最後までやれ!」と思いました。

あと、自分が2025年で1番影響を与えられた作品を1つだけ挙げるとするなら「神椿市協奏中。」かなと思いました。

これをやってなかったら、全く違った2025年になっていたと思えるくらいに行動を変化させられていて、でも普通に2025年、楽しかったなという感じでした。

来年は一体どうなってしまうのか。

「来年も楽しくゲームをやれてるのかな…やれてたらいいな…」とか思ってしまう年末でした。

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