はじめにの前に
今回、初歩的なミスだったり夏の暑さだったりで、色々な場面で予想が外れる形になったりしたのですが、
このブログの感想や考察については、情報の正確性よりもライブ感が大事だと思っているので、
誤字脱字等以外はそのままにしています。そういった部分を踏まえてお楽しみください。
初歩的なミスについてはこちらにまとめました。
要約すると「結構最近までシナリオを考えてると勘違いしていた」という感じです。
前回
はじめに
アニメを見ました。
今回の感想も一応真剣には書いてますが、こんなので大丈夫か?って感じです。アニメの感想なんてそんなに期待しないでください。
次回の予想は全く当たらないのですが、ここまでやっておいて途中で止めるのも…という感じなので、一応やります。ネタバレになる可能性があるので気を付けてください。
感想
毎話思っていることなのですが、寸止めがすごい。思わせぶりな終わり方と嘘予告が過ぎる。
アバンからのOPで、それが終わってのAパートが始まったら、謎の模様はもう消えるんかい!
まくすうぇる君、化歩ちゃんに歌って欲しいだけのただのファンで笑いました。
「歌うのもう無理…」って思ってる相手に「歌って欲しい」とか言うから、気持ちが少し冷めて模様消えてるじゃんっていう。
本編はいよいよどうするんだ…って感じになって来ましたね。もう詰んでるようにしか見えないのですが…
このアニメどうなっちゃうの?ちゃんとあと4話で話まとまるの?って感じがして来たというか、何ならもう狸眼と此処の2人しか残ってなくて、1話も持ちそうにないのですが…
それと、らぷらす以外の他の4人もコピー部隊(たぶん同位体)が普通にいるのかい!というのは思いました。
アグニが何種類もいたっぽいので、魚型だけかと思ってたけど、空飛んで便利だから魚型ばっか量産してただけで、他も量産可能だったのかってのと、
魔女の娘たちのファミリア以外は喋らなそうなので、味方に付いた5人だけ、歌に惹かれて自我を持った特殊個体って感じなのかなと思いました。
近接単体攻撃のらぷらすと遠距離複数攻撃のはすたー作っちゃったぜ。便利だから量産しちゃうぜ。
1色だと飽きちゃうからカラーバリエーション増やしちゃうぜってコト⁉
約1680万色のゲーミングファミリア商法、始まったな。
今回は、同キャラで勝負を挑んで、数の力で相手を叩き潰しましょう、戦いは数だよ兄貴‼ってコト⁉
ED予想は相変わらずのハズレで、弄ばれてるなと思いました。実質2択だったのに。
今回もアニメ用新曲のアレンジで「BRETHE」のrearrange版だったので、残りの3曲もrearrange版が流れそうになりましたね。
次回予想
次回予想というか、今回でこのアニメでやりたいことが見えた気がするので、それを踏まえての予想ですが、
「作り物でも心があってちゃんと生きている」が、このアニメでやりたいことなんじゃないかなと思いました。
神椿スタジオは、どっちかっていうとAIとか物語のキャラクターに自我が芽生えて、ソードアートオンラインのアリスみたいな感じで、
新しいタイプの生物みたいな存在になって欲しそうな集団が集まってるイメージがあります。(勝手なイメージだけど、クリエイターは大体そうなのでは説)
そうなると、やっぱり魔女と魔女の娘で2人展開になりそうだなというのと、急に自我が芽生えた系な音楽的同位体も出て来そうだなと。4話あるからまだチャンスはあるぞ。
そして、今回の展開からどうやってその展開に持っていって、広げた風呂敷をたたむかを考えたところ、
全員テセラクターになって、(派流ちゃんがテセラクターになってしまったので、やり直さないと5人生存がすでに厳しい)
フェノメノンで再生した後の神椿市の、ソフィアに新造された怒ってる感じの化歩と仲間たち(ラノベの魔女の娘たち)に浄化されて、
それぞれの記憶の卵で追憶をして融合、という流れなのではないかなと思いました。
もしくは、まだ残ってる狸眼と此処2人の決死の「まほう」で(狸眼此処はこれの伏線だった説)化歩ちゃんが浄化されて、0話の伏線回収で「この世界は美しい」を歌ってフェノメノンが起きて、いつもとは違う世界の再構築で、記憶を引き継いだけど思い出せていない状態でラノベ編、という流れじゃないかなと。
2つ目のパターンの方が、やりたそうなことリストが多く埋まりそうだから、こっちの方がありそう。
もし、残りの4話で全く風呂敷をたたむ気がなかったとしたら、ある意味伝説になってしまうぞ。はたしてどうなる。
ちなみにラノベ後の時空に行った場合、ハッピーエンドを迎えるためにやらないといけないフラグ建ては、
過去の記憶を思い出して本来の力を取り戻す、復興課長を情報通にする、特設ステージを建てる話をする、の3つだけだと思うので、そんなに時間は掛からないです。
まとめ
というわけで、次回も楽しみですね!という感想でした。
最後の拡声の会は、アニメの後夜祭なのでは?な感じが、ちょっと出て来ましたね。(最終回が9月25日で、拡声の会は9月27日)
「ラノベの内容をアニメでやれ!」ってのは、確かにその通りだと思う。俺だって83個くらいのカットされたQをやったり、日常パートをやって欲しかった。
でも、今後のリアルでの展開は、明らかにこのアニメの内容ではなくて、今回のまくすうぇる編が解決した後の話をやりそうな雰囲気で、
このまくすうぇる関係の話は、今回で終わらせに来ている感じがあるので、これで良いんじゃないかなと自分は思いました。
たったの13話もアニメを見てくれない人が、今後も応援しに来てくれるとは思えないし、普通のアニメよりも、最後まで見た人の印象に少しでも残るような作品の方が良いし。
今後は、問題を抱えてそうなメンバーが6人も増えちゃって、1つの物語だけでまとまるような感じじゃなくなっちゃうよ。
そんな感じでした。最終回まで、この気持ちでいられるのだろうか。もう残り4話しかないのか。
追記
実は「次回予告で一瞬だけ違うタイトルが表示されていた」という情報があり「いやいや御冗談を~」と思っていたのですが、
テレビ放送の録画したものを見返したら、最初の0.2秒くらいの魚が飛んでるシーンだけ「仮想と現実」という、違うタイトルが表示されていました。

これをどうとらえるか。
仮説1 元のタイトルがこれだった
個人的にはこっちかなと思っていて「ちょっとネタバレが過ぎてないか?」と思ってタイトルを変えてるんじゃないかなと思いました。
配信版の映像は、柱越しみたいな感じで、ちょっと豪華な演出になっていて映像もちょっと違うしで、テレビ放送版は修正前の古い映像なんだと思われます。
英題は Artificial real で、つまり翻訳すると 人造の、人工的な現実 です。
artificialとは 意味・読み方・使い方
(「自然な 」に対して)人造の、人工的な、模造の、造りものの、不自然な、偽りの、わざとらしい、気取った、きざな
https://ejje.weblio.jp/content/artificial
仮説2 他の回のタイトルを表示しちゃった
この説だったとすると、今後このタイトルが出てくる可能性があります。
「そんなミスせんやろー」と思いがちですが、このスタジオはそういうミスを結構します。
エピソード7のシーンに、なぜかエピソード3と付けちゃったりします。なんで3が付いてたのかは、謎です。
2択をハズすでお馴染みの自分が「仮説1が当たりなんじゃないか」と思うということは、仮説2の方が合ってて、10話がこのタイトルなパターンがあります。
ちなみに、次回のタイトルは「欲望」英題は「Desire」で、願望で良さそうなのに欲望にしてて、分かりにくそうな和訳を選んでる説があります。
desireとは 意味・読み方・使い方
意味・対訳(…を)強く望む、欲求する、望む、願う、希望する、ほしいと願う、要望する、(…を)性的に欲求する
https://ejje.weblio.jp/content/desire
次回どうなるのか。拙は楽しみなのじゃ、という話でした。
一応これの追加情報としては、「欲望」というタイトルの曲があって、
この曲の中で「もういいよ 何もかも白紙の世界に 魔法をかけて」
とあるので、世界が崩壊する可能性が、やっぱり高いです。
欲望
https://www.youtube.com/watch?v=VKVxvfN3iQs
そういえばで、次回のエンディング予想をすると、化歩ちゃんメイン回で第一論理界がぶっ壊れる予想なので「ひとえに壊れて」のrearrange版で、
誰が歌うかは、花譜と廻花で歌いだしたらだいぶおしゃれだなと自分は思いました。
この2人で歌うと、歌が歌えなくなっててネガティブ思考な化歩ちゃんとガチギレ化歩ちゃんなアニメの展開にも合ってると思う(まあ怒り化歩が出てくるかはまだ分からないのですが)し、
花譜と廻花の2人の関係にも合ってると思います。
これをやって来てたら本当にすごいんだけど、これをやりそうだから目が離せないってのがあります。
花譜 #152 「ひとえに壊れて」【オリジナルMV】
https://www.youtube.com/watch?v=VMkIQ3gD494

コメント
フェノメノンが起きる前と後でタイトルを変えてるのかなと思った