神椿市建設中。のアニメを最後まで見たので感想。とか

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はじめに

色々と書いた結果、長めな感想、感想?になってしまったのですが、アニメを見て思ったことをそのまま書いてみました。

長くなってしまったので今回の感想を要約すると、アニメ最高に楽しめました!ということが書いてあります。

そもそも、最高に楽しんでなかったら1話ごとに感想なんて書かないし、普通に面白いくらいでも、総括的なまとめ感想はしないですからね。

放送時の1話ごとの感想は別のところにあるので、そちらでご確認ください。

1話ごとの感想をまとめたりしたページ

アニメの感想

全体を通しての感想

※今回、好きな作品だからこそ、敢えて厳しめに評価やらツッコミやらをしています。正直、Vな業界が作ったアニメで、見るに堪えない作品じゃなかっただけでもう満点だと思います。


ということで感想。

あまりこんなことは言いたくはなかったのですが、10話までは良かった。これに尽きると思います。

11話は「打ち切りの最終回かな?」と思いました。

10話までは最高に面白かっただけに、ラスト2話だけ、ちょっともったいなかったなと思いました。

0~9話の感想

0話で説明がなさ過ぎて、プロローグの部分が終わったら、いきなりラノベ部分の仲間集め編の部分の時間が飛んで、

しかも、その後の83個のテセラクターの仕業と思われる謎の事件解決編も解決済みな、いきなり最終決戦前な展開で、色々と駆け足過ぎた。

ラノベを読んでない人用に捕捉を入れると、ラノベは1冊全部使ってQ1:暁光という事件で、

「Q85:宵闇囃まで、がんばれ負けるな魔女の娘たち!」でラノベは終わっていて、アニメ1話の魚型テセラクターの大群が参番街に押し寄せてくる百鬼夜行みたいなあれがQ85:宵闇囃です。

ラノベ↓

ただ、アニメが駆け足にならざるおえない理由も分かってしまえて、ラノベの部分ってメンバーが揃うまでの話で、簡単に言うと5人の出番に差が出来てしまうんですよね。

最初から最後まで出てる化歩の出番を100とすると、2番目に出てくる狸眼は80で派流は50、世界は30で此処は5くらいしか出番がないです。

読んでないと嘘でしょと思うかもしれないのですが、此処は登場時からくーげるがファミリアになってて一緒に行動してるし、出て来たら特に目立ったイベントもなく、すぐにラノベが終わります。

なんか強い、化歩よりも前からQを解決していた謎の人という存在で、アニメから見始めた場合とそこまで変わらないです。

「ラノベの内容をアニメ化しろ!」というのは分からなくもないのですが、ぶっちゃけREGENERATE(ゲームの方)と内容が7割くらい被っていて、

5人の出番の量にも差があるしで、あまりアニメ向きではないです。

それと、ラノベの段階ですでにだいぶ削られてる感じがあって、これ以上削って大丈夫な場面が少ないうえに、普通にまだ長いです。

でも、さらっとは入れて欲しかったというのは思いました。今までのあらすじみたいな、ダイジェストなキャラ紹介が欲しかった。


反面教師として、原作ゲームのラスボスに負けたところから始まるとかいう「Fate/EXTRA Last Encore」という、

原作ゲームと同じ奈須きのこ氏が、アニメのために新しくシナリオを書いたアニメオリジナル作品があったので、

この作品で「アニメ本編では原作の内容を知ってる前提で話が進むので、事前にゲームをやって予習しておいてください!」をするとどうなるのかということは、勉強しておいて欲しかったなと思いました。

原作を知ってる前提で話が作られてる、原作とは全く違うオリジナルシナリオになる系は、たいてい話を知ってても、しっかりと説明がないとよく分かりません。

デッドフェイスってなんだよ!

予習してても分からないので、予習してない人(本来狙うべきターゲット層)は、もっとよく分かりません。


謎の事件解決編も、ぶっちゃけ事件自体はしょうもなさそうで面白くなる可能性が低くて、ただの日常回になる可能性が高いので、

今回みたいな「中盤は大胆にカットして、いきなりラスボス戦前」という展開は、普通にありではあった。

問題は、ちょっとカットした部分の説明が足りな過ぎたんじゃないかなというところだと思いました。

あと、グロ表現は別に要らなかった。

10話の感想

初回視聴時に、あの独白が、ライブの舞台上にいる方の花譜の独白だということが分かった人は、はたしてどれだけいたのだろうか。

脈絡がなさ過ぎて、真剣に見てても分からないって!

普通「9話で仮想世界の神椿市を破壊した化歩が現実世界に転生して、なんかボーとしていて…みたいな感じか?」くらいにしか思わないって!

自分は、公式ページにあるエピソードの、10話の放送後に追加されたあらすじを読んで、

それでようやく、そういう内容だったのねと理解が出来ました。(最初あらすじを見たとき、急に花譜!?と思いました)

放送後に追加された10話のあらすじ↓

仮想と現実 -Artificial real-

平和な日々が続いていた。だが、その日々に花譜は違和感を感じていた。
本当の自分の居場所と、いまいる場所のずれ。
そんな思いを持ちながら、観測者たちの待つステージに、仲間と共に彼女は立つ。
ライブが始まると、自分の中の違和感がさらに大きくなっていく。知っている曲だけど、本当は違う場所で歌っていた。
花譜と化歩の記憶が交錯したとき、「はじまりの魔女」ソフィアと邂逅することとなった。

https://kamitsubaki-anime.jp/episodes/

あの独白を、白いパーカーの女性の移動に合わせてするなら、白いパーカーの女性は観客席じゃなくて関係者室の方、舞台裏の方に向かうべきだったと思います。

東京に住んでいる20代前半の女性であることしか分かっていないわけだから、別に本人じゃなくて良いわけで。

ただの観測者(ファン)の1人だったのは、ちょっと守りに入ってるなと思いました。

観測者にするなら「今日のライブ、どんな曲歌うんだろ…楽しみだな!」みたいな、明らかにただの観測者の1人だと分かる独り言を入れた方が良かった。


あと、仮にあのパーカー女子がソフィアなのだとしたら「あんた、なに普通にライブ楽しんどんねん!」だと思いました。

「まくすうぇるって~実は私の友達が勝手に作ったっぽい世界破壊装置で~自分には手が負えない面倒な存在やねん。フェノメノン(やり直し)はもう出来なくなっちゃったけど神椿市戻る~?」

というソフィアの質問は、

どれだけ意図された内容だったのか。

なんかちょっとサイコパス味のある、はじまりの魔女ソフィアのキャラ設定を守るために敢えてやってるのか、それともシナリオ考えてる人の素なのか。

素だったのかどうかで、だいぶこの回の個人的な評価は変わるなと思いました。

11話の感想

11話の感想としては、これもうソードマスターヤマトじゃん!っていう。

なんか上位(現実)世界でソフィアから「もう貴方たちの住んでいた神椿市はやり直しが出来ない厳しい世界になっちゃたけど帰りたい?」と質問されて「帰る」と答えたら次元の狭間に送られ、ファミリアとの繋がりの力に引っ張られて神椿市に帰って来られた魔女の娘たち。次元の狭間で世界様だけ重力が逆さだったけど特に意味はないぞ。派流は神椿市に戻って来たときテセラクター状態だったけど、強く念じたらなんか人間に戻れたぞ。まくすうぇるが、自分がずっと会いたいと思っていたソフィアという上位存在に会って来た魔女の娘たちに対して、羨まし過ぎて発狂して「お前たちを造ったら会えるのか?」とか言い出して魔女の娘たちの粗悪な複製体の量産を始めたぞ。そんななか、まくすうぇるが溜めていたフラグメントに溜まっていた記憶の中の情報から3話でバッサリやられた復興課長が生まれ、たまたま目の前に生まれたくーげるに、此処が神椿市に戻ってくるときに活躍したくーげるの記憶の卵をぶち込むことで、くーげるの記憶が戻った!此処の腕もなんか知らんけど八咫烏の力で気付いたら再生してた!狸眼だけは、はすたーが自爆魔法メガンテではじけ飛んでしまっていて、もう存在していないせいで次元の狭間から帰って来られてないけど、4人の歌の力のおかげで神椿市に戻って来られて、ついでに、はすたーも復活したぞ。まくすうぇるは、実は存在している目的が「データになってしまった人間の召喚が出来るか、ソフィアがいることが証明出来るか?」で、魔女の娘たちがソフィアに会って、しかも死んだはずなのに神椿市に戻って来たことによって、目的が達成されたということになるので、プログラム製作者の「君はもう用済み!」の一声で自壊してしまったぞ。「作り物に心は芽生えるのか?」というあなたの疑問は、今でもソフィアに会いたいと願って魔女の娘の複製まで始めてしまったあなた自身が答えなのよ…悲しきプログラムだったまくすうぇる…

ちょっと間違ってるところはあるかもしれませんが、大体11話はこんな話でしたよね。

いや、情報が多過ぎる!たった1話でやる内容じゃない!

今までの伏線を、全部八咫烏の魔法の力とまくすうぇるの暴走の2つで解決していて、本当にこれで良いんですか!と。


この終わらせ方をするなら、なくても良かった伏線が多くて、

此処の「黒い記憶の卵もあるのね」
狸眼の「目的を達成するためならまくすうぇるの力でも使ってやる」
世界の「この人、心が空っぽ」「あなたを救いたい」
派流のテセラクター化
此処の片腕喪失

この辺りは、なくても問題なかったのではないかなと思いました。

ほぼ全員じゃねぇか!

化歩は、正直無駄だなと思う伏線は思い浮かばなかったのですが、彼女は彼女で「11話12話で急に性格が変わり過ぎだろ!」という問題があって、

「人の考えを歌の力で捻じ曲げるのは怖い、もう歌えないよ…」だったのが、最終的には歌の力で死者蘇生出来るようになってますけど、それは良いんですか!?と少し思いました。

こっちの方が「救えていない人がまだいるかもしれない…」で、精神を病みそうなのですが。

そんな感じだったので、最終バトルのついでになんか神椿市が歌に応えて、謎に光って街の人たち全員蘇生で良かったのではないかなと、普通に思いました。

つまり12話の部分、丸々余計だったよねっていう。


まくすうぇるも問題で、こいつ別にウイルスじゃないですよね。

普通の世界破壊ウイルスだとしたら、まだ世界の破壊は終わってないし、

実際にある、厳密にはウイルスではなくてマルウェアなトロイの木馬も、マルウェアの仕掛け人にこっそりと情報を送り続けるのが仕事で、

「相手のパソコンに入って情報を仕掛け人に送信出来たので、任務達成で勝手に自壊!」なんてことはしないわけで、

「目標は達成したから貴様はもう要らん!」で親にデリートされてたら、それは普通のプログラムですよね。

ソフィアは、まくすうぇるはウイルスとは自分からはたしか言ってなくて、狸眼が勝手にウイルスって言いだしたから便乗しとこ!みたいなノリで、

やっぱりこいつが一番の悪なんじゃないかなと思いました。

12話の感想

11話のところにも書いたのですが、ただただ蛇足。この回が必要なくなる11話の終わり方をして欲しかった。

(誤解のないように念のため書いておくと、選曲と歌と映像、シナリオ以外の全ての部分は最高でした)

簡潔に言うと、11話のラストで街が5人の歌に応えて、謎の力で街の人たち全員復活で完で良かった。

12話は次回予告の段階で予想出来てしまう内容で、しかも最終回のエンディング曲の裏で流すくらいな、2分ぐらいで出来そうな話を23分くらいに引き伸ばしたような回で、

「このために11話はソードマスターヤマトだったんですか!?」と少し思いました。


ただ、おそらくこの回って今回のアニメ化において一番重要な回で、主役5人が自分の曲を唯一1話の中で、しかも全員ちゃんとした長さで歌っていて、

各々のエンディングっぽい曲とか人気な曲を歌うという、削っちゃいけない回で、

じゃあどうしたら良かったのかというと、

この回を初回放送にした方が良かったんじゃないかなと、個人的には思いました。

この回が初回放送だったら「なんか街がボロボロでよく分からんけどハッピーエンドにはなりそうだな、登場人物とかよく分からんけど歌は良いな」で、最後まで安心して見られるし、宣伝にもなるし。

ちょっとくらいおかしい気がするところも、11話12話みたいな感じで続けて流れてこなければ、少しは目をつぶれるし。

化歩と狸眼の両親たちや、えりかねいちゃんが生き返ったのかどうかも、初回放送だったらそもそも死んでるか分からないんだから、ご想像にお任せします、な最終回の映像で別に問題ないし。

そして悲しいことに、同じ時期に放送していた「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」で、初回放送に最後のシーンから始まるというこの演出は実はやられていたんだ…そういえばそういう演出あったねレベルにはよくある演出なんだ…

あれが理想形だったんじゃないかなと、個人的には思いました。

実際の初回放送が、何も知らない初見だとよく分からない内容な、詰め込み過ぎな0話だったんだから、よく分からないハッピーエンドから始まって、2回目放送時に「数年前…」で0話でも問題なかったでしょー。


あと、根本的な話をすると、この「街の人1人1人に会いに行って、その人が思い浮かべるまだ生き返ってない人を蘇生する」という仕方だと、

自分が神椿市民だとしたらたぶん生き返れないのですが、どうしてこんなのけ者が出て来てしまう方法にしたのですか!と問いたい。

それこそ「良いことを思い付きました!魔女の娘の5人でグループを組んで、神椿市の中心で音楽ライブを開きましょう!」で良かったでしょ。

それで、なんか集まったフラグメントでよく分からない奇跡が起きて、全市民復活で良かったでしょと。

ついでに、あんなオープンな形で死者蘇生なんてことをしたら、市民から崇められたり危険視されたり、「家の人は何で生き返らないのよ!」(ただの寿命)みたいな、理不尽な恨まれ方をしたり命を狙われたりするでしょうよと。

雑過ぎないかと。


12話を改めて見た感じ、

私たちは仮想世界の住人で、作られた人間だということを自認するエンド

だったわけですが、正直ちょっとハッピー感が足りないんじゃないかなと。

私たちは生きている!仮想世界の強制排除システムをぶっ壊す!打倒製作者!打倒ソフィア!打倒第一論理界!

くらいな、世界に反逆する感じなエンドが欲しかったなと思いました。

でも、V.W.P曲の歌詞の感じを考えると、この「作られた人間だということを自認するエンド」になったからこの曲が生まれてそうみたいな歌詞が多いので、

そういう風に考えたらこのエンドも別に許せるのですが、ノーマルエンドな感じなので、

アニメ以外のノベルゲー的な媒体の、5個くらいあるうちの1つのエンディングくらいにしておいて欲しかったなと思いました。


最終回の

「MVでも出て来てたと思う怪しい祭壇みたいなところで歌ってるけど、そこどこだよ!」とか「なんで今までと歌ってるときの衣装違うんだよ!」とか「なんかさっき1人で歌ってたときと歌声の雰囲気違くない?ヰ世界様になってない?」とか、細かい説明はしないぜ!

半端な傍観者なら しーっしのし

これ、絶対しっかり考えた内容じゃないって…


「どんな人でも、その人なりの考えがある、世捨て人でも人間」みたいな感じが良かったのに、ラスト2話(ソフィアの考え方が少し気になる実写回も含めるとラスト3話)だけ、

ちょっとシナリオを考えてる人変わったかな?あんまり考えてないんじゃないかな?と思いました。

派流がテセラクター状態から人間に戻るのも「え、かるら(テセラクター)から意志の力だけで普通に人間に戻れるの!?」と気になったし。

元に戻れないから最終手段感があったのに、これをやってしまうと「でも、強く念じたら戻れるよ」になっちゃうよ。

一応この件に関しては「八咫烏の力に目覚めていたから」で、まあ破綻はしないのかなとは思いますが。

そうなると今度は、八咫烏はどんだけ強い設定なんだって話で。


とりあえず、シナリオを考え始める前の段階で「最終回はほぼ全編MVでハッピーな感じに終わらす!」ということだけ決めてあって、

余白がいっぱいあるから色々とやりたい話を入れちゃおうで0話から入れていってたら、ちょっとバランスが悪くなっちゃった気がするけど、修正してる時間もないしでまあいっか!

みたいな投げやり感を、ラスト2話からは感じてしまいました。


ちなみに、唐突に出て来るラストの渋谷辺りの高架下駐輪場でのセリフの元ネタは、

花譜の最初のライブ「不可解」の開幕前のツイートで、その後も大事な場面で何回も出て来ている言葉で、

ぶっこみ方が急過ぎるだろと思った。

やっぱりこの最終回、初回で良かっただろと個人的には思いました。

総括

ということでアニメの感想まとめ。

0話から9話まではグロ以外は良かった。グロは別に要らなかった。この話の展開で最後までやってたらどうなってたんだろうとか、凄いワクワクしました。

センシティブな理由でボツになってそうな要素は、今作とはあまり関係がない別のマスカレードなアニメの方で使われてるように感じました。(向こうは詳しくないので、前から存在していたキャラで、元からそういうキャラだったのかもしれませんが)

10話は、ソフィアの発言が狙ってやってるなら上手い、狙ってないならちょっと一度立ち止まって深く考えてみた方が良いと思う、

11話12話は、なぜこうなった。

11話で、今までの1324回分の回想がじっくり入って1325倍にパワーアップ(追憶)して、最終回で全編MVな最終回だったら全く文句がなかった。

映像的に、それぞれのキャラに関係のある場所が使いたかったとかだったら、領域展開で景色を書き換えるくらいの無茶苦茶をしてくれたら良かった。


この最終回にするなら、8話目辺りまではQ1からQ84を飛び飛びにでも攻略していって(Q1の此処とか出番なくない?問題は、毎話、一方そのころ…で無理やり出番を作ってカバー)日常回も挟んで、Q85の宵闇囃でまくすうぇるが強過ぎて普通に負けて、

死後の世界?みたいなノリで現実世界に行って力を貰って帰ってきて、真の力に目覚めてようやく勝利な、超王道シナリオで十分良かったと思いました。

最終バトルで、全編MVな歌戦闘での最終回が見たかった。

でも、こんな王道なシナリオだと普通のアニメで、「神椿市建設中。」ぽくないんだよなーとは思う。


今回のアニメを5段階で評価すると、10話までは5、ラスト2話が3と2(最終回は初回放送だったら5)で、個人的な総合的な評価としては4.6くらいかなという印象でした。

(とてもよかった よかった ふつう まあギリ許せる よくなかった で 5~1な5段階評価)

世間の感想を見ていると、最終回は普通に好評そうだったので、始めからこういう路線で良かったんじゃあ…というのと、もしかして自分だけ見てるもの違うのかなーとか、思ったりしました。

おまけ

今回のページのタイトルにある「とか」の部分は、アニメの感想ではないただの考察で、こっちも結構長くなってしまったので、

興味がある人にだけ届けば良いかなということで、2ページ目にしておきます。

要約すると、今回のアニメ考察においての最大のミスに対しての弁明と、シーズン1の完結編はこれではないかという予想をしてみました。

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