はじめに
ついにおかしくなったのか?みたいな反応をされそうなのですが、たぶん正常なので安心してください。
いや「自分はおかしくなってない!」とか言い出す奴は、普通に信用ならないですよね。
ということで結論
今回「アニメ神椿市建設中。」を楽しく考察しながら追っていたのですが、結構予想がハズレました。
別に悔しいとかそういうのは全くなくて、アニメの内容もしっかり面白く、純粋に楽しめていたのですが、
なんでこんなにも「妄想野郎」になってしまったのかということを考えてみたところ、
1つの結論に辿り着きました。
それは
2025年現在の情報を使って考えてしまっていたから
です。
どういうこと?
アニメって、実は2023年くらいから作られ始めてそうでしたよね。そして、アニメ化決定の発表は2024年の1月で、アニメ10話で登場したライブの映像は2024年8月のものでした。
つまり2024年8月には、ほとんど完成が近くないとおかしくて、2024年1月の段階でPVが流れていたということは、その時点でもうシナリオは結構決まっている可能性があります。
そうなってくると、2024年1月以降の情報を使って予想をしても当たる訳がないというか、
2024年は、まだ廻花騒動が吹っ切れてる感じがなく、触れて良いのか分からない状態で、アニメは、
「その件には触れないけども、最近色々と悩んでそうな花譜ちゃんの悩みが少しでも減ったら良いな」というシナリオと考えると、おかしくなくなるんじゃないかなと思いました。
廻花インタビューを色々と見ていると、2023年と2024年はずっと悩んでそうな雰囲気があります。(何ならアニメ化発表は廻花登場の前日で、一番悩んでそうな時期)
この廻花騒動が吹っ切れたのは、おそらく2024年の後半で、それプラス、2025年1月のミニライブと、その後のアルバム発売なんじゃないかなと。
他の媒体の情報も含めて予想を考えていたのも間違いで、
REGENERATEは、おそらくアニメよりも少し前から作られてはいたと思うのですが、そっちも並行して作られていたと思われるので、
アニメのシナリオを考えてる段階でゲームのシナリオが最後まで完成してるか分からないし、
協奏中は、それこそアニメのシナリオが出来てから考えてるんじゃないかってくらい、「ゲームが出ます」という情報が急に出て来てる(2024年の5月とかに急に情報が出て、数か月後の8月末に発売)ので、
協奏中がどこにも関わらないのも結構納得だなと、今更ながら思いました。
今回挙げてる3つの中で最後にシナリオが考えられてそうで、それまではまだ設定がフワフワしてたんだとしたら、そりゃどう扱っていいかなんて分からないよね。
深化の軌道修正も、たしか2025年の4月頃で、
2024年8月に出て来た少女革命計画が、Web3のアンバサダーをやっていたことを考えると、半年くらいはまだ軌道修正するかは決めてないように見えます。
なぜこんな初歩的なことに気が付かなかったのか
なぜ、こんな初歩的なことに気が付かなかったのか。
予想するのが楽しかったからだと思います。
あと、それくらいにアニメにはクライマックスな雰囲気がありました。夏の暑さにやられていたのもあります。
今、自分が燃え尽きてしまっているような感じがあるのは、11話が実質的な最終回にしか見えなく、12話はエピローグにしか見えないためです。
REGENERATEのときはアニメに続きそうな終わり方だったので耐えられたのですが、今回の場合、次回作の「新聞部」は明らかに別な話で、
(黒装束がサバトを開いていたりして、面白そうではある)
「建設中。」の色々な伏線が回収されるのは、本当の最終回までなさそう、という可能性が出てきてしまって、燃え尽きもやむなし、という感じじゃないでしょうか。
まとめ
ということで、アニメ予想が色々と飛躍し過ぎていたのは、
「シナリオを考えている時期」という初歩的なことをド忘れしていて、考察の材料として未来の情報を持ち込んでいたから、自分が未来人だったから、
という話でした。
10か月ほど追っていた「建設中。」が、とりあえずの終わりな感じで、「建設中。」ロスがすごい…
次回 最終回 の前に
軽くリンクをまとめたページを作ってみました。
次回
最終回です。

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