神椿市建設中。のアニメ12週目(11話)を見ました

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前回

はじめに

アニメを見ました。

今回の感想も真剣に書いて…今回も真剣に書いてないかもしれないです。アニメの感想なんてそんなに期待しないでください。

次回の予想は、今回はワンチャン当たる可能性があります。

最終回のネタバレになる可能性があるので気を付けてください。

感想

ちょっと、諸事情によって放送時間にワタワタしていて、ちゃんとは見られたと言って良いか分からないところなのですが、一言で言うと、

凄い良い感じに問題が解決しました、みたいな雰囲気を出してるけど、巻き過ぎー。

ほとんど全部解決したんじゃないですか。今回の1話だけで。


まくすうぇるは、上位存在(ノア?)が造った、フラグメントから人間を造り出す能力を持った存在を見つけ出す、造り出すためのウイルスだった。

役目を達成したため、やることがなくなってしまって自壊した。

大体そんな話だったのかな?ちょっと抜けがある可能性がありますが。

わりと無理やりまとめたなと思いました。

だいぶ劣勢で、ここからどういったコンボがさく裂して戦うのかと思っていたら、まさかの相手の山札が無くなって反則負けになったみたいな勝ち方かい!


あと、今回のアニメの展開は「君、ラノベと性格違くない?」案件だろ!

ただ、たとえ性格が違う感じでも「でも化歩ちゃんは考えが変わりやすいお年頃なので…」で普通に済むし、矛盾があったとしても「1324回の内のどこかです」で解決してしまうしで、シナリオが強過ぎる。

ということで作品考察

今回、アニメでは八咫烏にならないんじゃないかと思っていたのですが、普通になりました。別作品からの助けも来てません。

ここから分かることは、毎回初期装備になるパターンの、何ならキャラ設定もほとんど初期化される感じな話の造りで行くつもりなんじゃないかなと思いました。

最近流行りのローグライト方式を採用した形で、毎作品違うキャラと設定という感じなんじゃないかなと。

昔からある呼び方をすると、スターシステムってやつでしょ。

「これはアニメ建設中の化歩ちゃんで、こっちはREGENERATEの化歩ちゃん。向こうは協奏中の化歩ちゃんで、あっちはEMERGENCEの化歩ちゃんとNARRATIVEの化歩ちゃん。こいつは凄いぞ!#STORY_VWPの化歩ちゃんだ!」(全部違う設定な化歩ちゃん)

「あ、僕このお団子ツインな化歩ちゃんは知ってますよ!」「それは花譜 第六形態「梟」で、建設中のキャラじゃない、全然違う!」

て、コト!?

世界ちゃんくらいガラッと雰囲気が変わってくれないと分からないよ!(1人だけ強そうだったり弱そうだったりで結構違うイメージ)


作品ごとに最終形態が違って、毎回全員集合していくタイプの作品かと思っていたのですが、考えが浅かったみたいです。

そりゃ毎回初期装備に戻れるなら、そっちの方が自然に途中のエトピリカ形態とか使えるしで、良いに決まってますね。そこまで頭が回りませんでした。

それに毎回全員集合してたら、回を増すごとに「誰?」度が増しちゃうし、続き物感が増して途中から入りにくい雰囲気がしてしまいますしね。

あんだけ伏線っぽい感じだったから、SINKAライブの演出をアニメに出すかなと思っていたのですが、だいぶ深読みでしたね。

この感じだと、最後の作品まで全員集合は残しておくんじゃないかなと思いました。

それこそ止まった感じのあるCHRONICLE(小説)が、全員集合だったんじゃないかなと。

いやまあ、まだ最終回が残っているので、アニメがどうなるのかは分からないのですが。

最終回予想

今回の話ですが、実はこの展開、最近見たことがあります。そう、バンドリ! の Ave Mujica で。

次回は「歌の力でまだ直ってない街を復興させよう!」とかいう始まりで、27分間歌って終わるんじゃないかなと思いました。

ある意味、これが正解なんじゃないかなと。

いやいや、今までシリアスだったのに投げやり過ぎだろ!ってなるのですが、それは置いておくとして。

そして最後に、次回以降につながる伏線だけ張って終わるんじゃないかなと。

一応、ちゃんと予想をすると、 Ave Mujica よりも前にこのアニメは作ってそうなので、20分くらい歌みたいな感じなのかなと。ここで閃いた結果、27分ライブが出て来たのかなとか思いました。

作品考察2

実は今回の「役目をはたしたのにまだ残っている、イレギュラーな存在はデリート」というのは、別作品で出て来ていて、

次回にもうひと悶着あるかもしれないのですが、予告の感じだとミュージックライブっぽくて、これまでの考察は考え過ぎだった説は、結構ありそうですね。

それに、タイトルも建設’中’だし。「つづく!」で終わっても何も違和感はない。

まあ、協奏中とREGENERATEの実質2作しかデータがないような状態での考察だったので、予想が外れてしまう、やり過ぎてしまうのは、致し方がないことかなと。

まとめ

プロデューサーの「今回全てを詰め込みました、最終回です」みたいな雰囲気を漂わせていた投稿に、まんまと踊らされました。

でも、だいぶ楽しめたのでヨシ!

毎週ワクワク出来たので、楽しかったなと思いました。

追記

初歩的なミスをしていました。

次回

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