神椿市建設中。のアニメ11週目(10話)を見ました

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はじめにの前に

今回、初歩的なミスだったり夏の暑さだったりで、色々な場面で予想が外れる形になったりしたのですが、

このブログの感想や考察については、情報の正確性よりもライブ感が大事だと思っているので、

誤字脱字等以外はそのままにしています。そういった部分を踏まえてお楽しみください。

初歩的なミスについてはこちらにまとめました。

要約すると「結構最近までシナリオを考えてると勘違いしていた」という感じです。

前回

はじめに

アニメ?を見ました。

今回の感想も真剣に書いて…今回も真剣に書いてないかもしれないです。アニメの感想なんてそんなに期待しないでください。

次回の予想は全く当たらないのですが、ここまでやっておいて途中で止めるのも…という感じなので、一応やります。と言いつつ、やってるに入るかは分かりません。

一応ネタバレになる可能性はあるので気を付けてください。

感想

いきなりな実写で、斬新だなと思いました。

まさか前回の投げやり予想の「ライブ映像ダイジェスト」が、わりと当たってるなんて思わないじゃないですかヤダー!

「ライブが気になるようなアニメ」という予想は、まあ当たってたというか、ゲームの段階からライブでフラグメントを集めているという伏線は張ってあって、

なんか現実を絡めてくるんだろうなと思っていたのですが、まさかそのままとは。

「俺たちってCGだったのか」っていうのと「アニメ出演しました」的なコメントは、笑いました。

ちゃんと建設中を追ってたら、こういう内容になってもおかしくないなというのは実は予想が出来て、でも普通やらないだろと思って見ないようにしていたことを、実際にやってきたみたいな回でしたね。

1年前から内容が決まってて、ちゃっかり撮影までしてたって凄いな!


ちゃんとオープニングな感じな電脳が流れたのが良かった。

まくすうぇる君はウイルスだったの!?というのは少し思いました。たしかにしっかりとした描写はなかった気がするし、勘違いしててもしょうがないよね。

一応ソフィアとかの設定周りは、作品毎で微妙に変わってもいいようにふわふわさせてる説があって、今回の場合だと「1324回再生してもまだ普通に話せるんかい!」ってのは思ったりするのですが、まあつまりは些細なことかなと。

それにアニメの建設中だと、魔女の娘たちが現実世界から連れ込まれた感じじゃなくて、普通に世界と一緒に創造された街の住人な感じにもなってるし。

このソフィアとかいう魔女、都合が良いように適当言ってる可能性はあるぞ。

争いのときは、ちゃんと双方の意見を聞いてから判断しないとね。

(各作品に枝分かれする前の最初の作品の神椿市建設中。EMEGENCEは、現実世界にいた魔女の娘たちが、復興課長の『あなたには、力がある』で、仮想空間に連れ込まれる内容で、今回のアニメは実は枝分かれになかった特別枠なので、前の枠にEMEGENCEがあるかどうかは不明)


よく見たら、アニメ前の振り返り動画も建設中を振り返るになっているので、アニメの前の枠にEMEGENCEはない可能性は、普通にあります。

神椿市建設中。 ARCHIVE MOVIE|2分で振り返る「神椿市建設中。」
https://www.youtube.com/watch?v=gXjiGwoDolQ

というか、「神椿市建設中。」という作品のコンセプトは、普通にこの動画に書いてあるじゃないか。と、改めて動画を見てみたら思いました。


あとはラノベの位置がどうなるのか。

覚悟が決まってる感じがあったから、今回の状況から戻った先の世界での出来事がラノベ世界線な可能性が高い気がするのですが、1324回のうちの1つだったになるかもしれないしで、はたして次回は何が起きるんだ…

そんな感じでした。

rearrangeは2曲で終わりか、それとも劇中で流れるのか。


次回、もう最終バトルみたいな雰囲気になってるし、そうしないと終わらない気がするけど、どういう感じにまとめにくるのか。

自分の予想は、DQ6のムドー戦の前にハッサンのせいけん突きが使えるようになる場面と同じ感じかなと思っているのですが、

簡単に翻訳すると、ボス前に記憶がはっきりして力を取り戻すパターンだと思っているのですが、はたして。

あと、音楽的同位体は結局出るのか出ないのか。出なそうな雰囲気が出てるような…

追記

仮想と現実 -Artificial real-

平和な日々が続いていた。だが、その日々に花譜は違和感を感じていた。
本当の自分の居場所と、いまいる場所のずれ。
そんな思いを持ちながら、観測者たちの待つステージに、仲間と共に彼女は立つ。
ライブが始まると、自分の中の違和感がさらに大きくなっていく。知っている曲だけど、本当は違う場所で歌っていた。
花譜と化歩の記憶が交錯したとき、「はじまりの魔女」ソフィアと邂逅することとなった。

https://kamitsubaki-anime.jp/episodes/

実際にアニメ?を見た印象と、だいぶ雰囲気が違うあらすじだなと思ったので、アニメ公式あらすじの引用を置いておきます。

初回にアニメ?を見たときは、てっきりアニメ化歩目線でのポエムかと思っていたのですが、現実の花譜目線でのポエムだったみたいです。

結構違って聞こえるので、自分と同じ勘違いをしていた人は、これは花譜のポエムかーと思いながら見直すのをお勧めします。

追記2

あらすじを読んでから改めて本編を見たのですが、今回のアニメでやりたかったことの1つってやっぱりこれ(最近元気がない気がする花譜ちゃんに元気になってもらいたい)(最近=廻花する前の辺り、2023年)だよねと思いました。だいぶ性格がネガティブ思考だから、そんな気はしてました。

花譜ちゃんに元気になってもらいたい=花譜ちゃんみたいな性格のキャラが、前向きな選択をしてハッピーエンドになる作品を作ることで、本人が悩んでいることの答えに近付けたりしたらいいな、みたいな考えがみえます。

アニメの内容を考えてるのが2023年辺りだとしたら、このアニメを考えてたから「セパレートとかどうだろうか」が出てきたんじゃないか。

もしくは、

セパレートという選択をしたからアニメがこの内容になったのか、で、

どっちかというと、後者の方が建設中ぽいっちゃぽいのですが、まあとりあえず、やっぱりそれが今回のテーマの1つですよねとは思いました。

1人だけrearrangeしてないから、花譜と化歩で「ひとえに壊れて」rearrange、あるんじゃないか。

ちなみに、アニメCDの新しい情報が出てきたのですが、残りの曲は2曲っぽいです。


あと、わりとじっくり次回予告を見たのですが、八咫烏ココ(ふんわり着地をしてる方)は両腕があって、エトピリカ此処(顔にもののけ姫みたいな線がある方)は、片腕がないっぽいです。

そして、八咫烏の春猿飛と思われる方(謎空間の螺旋階段にいるツインテールの方)が、魔女の娘の記憶を見てるっぽい演出があり、ヰ世界情緒は逆さです。

これらを踏まえて考察をすると、次元の狭間で寝ている魔女が起きて、魔女の娘の支援にでも行くのではないかなと。


そして、腕がないということはどういうことか。ここから腕も再生するくらいな展開があるか、まだ世界が再生する前かのどっちかだと思います。

あと、前回の続きっぽいですが、実は1326周目に同じ状況になっただけなパターンも一応あります。

派流のテセラクター化が治せるなら、此処腕も治してあげてーということを思わなくもないので。

ラストのエンディング曲予想

11話(エピソード12)の感想

最終回を見た後の追記

12話のエンディング曲の正解は、魔女(真)アレンジverでした。

だいぶ意外だった。

エンディングじゃなくて終わる前とかに流れそうな曲で、11話で流れないからもう流れないと思ってました。

「まあいつも花譜ちゃんには頑張って貰ってるし、今回は全員曲で負担を減らして貰って…」が正解でした。

そんなのわかるか!


予想、楽しかったなー、全く当たらなかったけど。

そんな感じでした。

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