鳴潮を始めてみる日記3

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はじめに

さすがに最近のトレンドというやつも触っておいた方が良いかなと思ったので、少しはプレイしてみようかと思い、せっかくなので日記を書いておきます。鳴潮編3。

一応このゲームを最初に選んだ理由としては、鳴潮というタイトルが普通に読めなくて、やったらタイトルの意味とか分かるかなとか思ったから、というのがあります。

現状よく分かっていないし、もっと言うとタイトルが鳴潮じゃなくて Wuthering Waves で、謎が増えています。

13日目

流石にストーリーを進めるかと思って進める。

2章のストーリーとしては、「この記憶を見たのなら、次はリナシータの歳主(神の使いでその土地では神として扱われてる存在)と話をしなさい」という啓示を受けたので、
(ちなみに漂泊者は、歳主を守護神として各地に置いた歳主の上の存在、いわゆる歳主神、が自分の記憶を封印してただのポンコツになってる、というキャラっぽい)

ちょっとリナシータの歳主に会いたいんだけどどうしたものかというところに、

ちょうどリナシータでお祭りの季節で、ショアキーパー宛てにモンテリファミリーからの招待が来ていて、「私の代理としてお祭りに行ってみますか?」と提案される。(私は漂泊者様のものですよアピール。モテモテでつらいぜ。FGOと一緒で、主人公が男だけだったら耐えられなかった)

代理として祭りに遊びに行って、ついでに歳主にも会わせて貰えたらいいなみたいなノリで、リナシータ地方に出発。

船で向かうとリナシータは信仰がお強いお国柄のようで、教会の教えを信じている、信徒の無垢な少女フィービーに「教団に興味はありませんか」と勧誘をされてお知り合いになり、

フィービーの案内でモンテリファミリーの使いのザンニーと出会い、ザンニーが道案内をしてくれることに。

そんな感じで「まだ早いし、そこのお店でちょっとお茶でも」と、カフェでランチをしていると、急に暴走を始めた街中の音骸に襲われ、

襲われた理由に歳主との関係がありそうなので、事件を解決する流れに。


この街は、音骸(いわゆるポケモン)が街の人と一緒に暮らしている街で、最近失踪事件だったり狂暴化だったりな事件が起きていて、その裏にはマフィアの抗争が絡んでいるっぽい。

モンテリファミリー(音骸と共存している今の考えを守りたい右翼)と、モンテリファミリーをよく思っていないフィサリアファミリー(音骸はただの獣だよ派の左翼)で、政権を争ってなんか揉めてるっぽい。

資料として使えそうだなと思ってSSを撮っていた場面が、逆のことを言ってる気がするので、逆だったかもしれねえ

そして、どうやら教団の信徒の中に、教えを反して別の神を信仰して復活させようとしている不届き物な邪教徒がいて、

その人たちは、別の地方の連中(アルクトシデスみたいな名前の、1章で漂泊者を襲ってきた闇の組織?だった気がする)と手を組んでいるらしい。(ちゃんと確認したら、残星組織で読みはフラクトシデスでした。シデスしか頭に入ってなかったけど、大体合ってた)

歳主の従者の音骸ローレライも、仮面を付けた、今の教団に反旗を翻そうとしている集団に洗脳されていた!

フィービー「今の教団のトップが歳主の考えと違うなんてそんなはずない!あのお方が嘘を付いているなんて信じられない」教えはどうなってるんだ、教えは!

みたいな話です。たぶん。


正直急に怪しい教団が出てきて、なんか面倒な感じな話になりそうだなというのがあったりで、理解が追い付いていないわけですが、こんな感じの話で合ってるのか。

途中で、1章7幕の山の、時間がおかしくなった原因の研究をしていた研究員たちの記憶を追って、「あなたたちのおかげで事件は解決できたよ」と樹の再生をしたり、幽霊の声を追って行って原因を突き止めて嵐を鎮めたり、

謎のループ世界に取り込まれてしまった制服刀少女と出会っていきなり2章12幕だったり、世界を飛び回ってハコやら鈴やら素材やらを集めたりで、

脱線し過ぎて、もうストーリーの最初の方とか忘れたぞ。


2章で別大陸で急に別のアニメが始まって、ノリについて行けてないので、今回の要約も全然合ってないかもしれないのですが、

前回までの話も別に全然ついて行けてなかったので、そこまで変わらないんじゃないかなと。

「瑝瓏地方の今州の歳主の角(カク)の共鳴者の今令尹(コンレイイン)の今汐(コンシ)」がメインキャラだった1章7幕までよりは何を言ってるかは分かる気がするけど、

そもそも面倒そうな教団の話で、そこにマフィアの勢力争いという題材で、

相変わらずなんかノリだけでやってるところがあるのですが、わりと楽しめてきている気はします。あと、2章に入ってからカメラワークが凝り始めてる気がしました。

1章8幕で、これは「[今までの鳴潮は楽しめた?これから改善していくからお楽しみに』っていう開発からのメタ発言では?」と思ったシーン。深読みし過ぎか?あと8幕なので、フリガナが付くようになってるぞ。

全然関係ない話をすると、ガチャをしたい気分だったので持ってる石を全部使って、モーニエをゲットしました。

この見た目で長刀使いなのかよと思いました。ほとんどの攻撃で、ビットからビーム出してるぞ。

全然やってないけど、書きたいことが多過ぎた、13日目でした。

14日目

本日はそこまでガッツリやれそうになかったので、デイリーだけ。と言いつつ、マップ埋めも少々という感じ。

スマホゲーでオンラインゲームでオープンワールドなゲームのプレイ日記なんて、こうなるのはしょうがないぞ。情報過多だから、休憩だらだらパートも必要なのじゃ。

15日目

本日もあんまり真剣にやれそうになかったので、マップ埋め。リナシータ地方を埋めると、ソアースタミナが増えるという嬉しい特典があり、80くらいだったソアースタミナが、1日で140くらいに。

ソアーってなんじゃいって話をすると、空を飛ぶ道具で、スタミナが増えると空を飛べる時間が伸びます。簡単に取れる範囲で取っただけなのですが、飛行距離が結構伸びて、だいぶマップ移動が快適になりました。

本日は終わり!


というのもあれかなと思って、ちょっとだけ本編。

今回も少ししか進めていないのですが、いきなり、昨日必死に思い出したり考えたりで整理したあの時間は何だったのかと思わせるような、今までのあらすじが入ったり、

こういう話だったらしい。ただ。全く説明がないラグーナとは?がずっと気になっています。多分ヨーロッパみたいなことだと思う。

今までふわっとしていた感じの今回のストーリーのちゃんとした解説が入ったり、

「国によるポケモンの貸し出しをやめて、みんなのポケモンに!」政策をしようとしてるのがモンテリだったということみたい

ついに、歳主にまでフリガナが付くようになったりしました。それは読めるよ!

急に出てきて、大事な会話の話し相手になってくれる新キャラのアレッシオ司祭。どっちかというと猊下の方が読めないよ!

ラグーナのリナシータとか、瑝瓏の今州とか、その辺の使い分けがイマイチ分からんって話なのよ。

リナシータが国の名前ということなので、ラグーナはきっと大陸の名前なんじゃないかなと。日本に住んでるアジア人って言うかー?まあ言うかー。

本当の神の代弁者は金髪の少女ということで、ここから急に新キャラが出てくるとも思えないので、おそらくフィービーなのかなと。


ここまでの話をおさらいすると、

モンテリファミリーは、教団の圧政を終わらせるために、伝統だったカルネヴァーレで、リナシータの気持ちを1つにしたい。

「街の熱気が最高に高まるとき、金の飾りを身に付けた金髪の少女が神の代弁者として覚醒する」という言い伝えがあるので、本物が誕生してしまうとフェンリコが偽物とバレてしまってまずい教団は、カルネヴァーレを失敗させたい。

お茶している最中に接触をしてきた音骸は初期モデルで、歳主インペラトルが操作をして漂泊者に「事件を調べよ」と伝えに来ていた。

実は今の教団が言っている歳主というのは、インペラトルが2つに分かれたうちの、片方だけのことを指していて、本物のインペラトルではない。

もうだいぶ出番がない海賊の船長と、急にまた出てきて今回は箱から出てきた、スーツケースロリのロココ。

まだ出てきてないモンテリファミリーの長女。


ということで、

ここからは、ピッコロ大魔王の復活があって、ひと悶着あって、カルネヴァーレが上手くいって、実はモンテリ長女だったフィービーが共鳴者になって、

分かれた神が1つに戻って、神コロ様になるって流れか。(すべて予想)


サイコブレイク2並みに急におさらいな説明もしてくれるし、だいぶ分かりやすいストーリーになったな感があるね、と思った15日目でした。

このゲームのストーリー、Ys(イース)シリーズみたいな気持ちで遊ぶと、結構楽しめる気がしました。

Ysシリーズを知らない?

ただの冒険大好きアドル君が、ふらっと立ち寄った島の事件に巻き込まれて、その島のヒロインに好意を向けられるけど、

「次の冒険も楽しみだな!」で、次の冒険に出発する作品だぞ。

16日目~

数日の間、時間が取れなそうなので、しばしの間デイリー勢に。

ストーリー予想もしたので、ちょっとだけネタバレを見て2章のストーリーを予習したのですが、これから教団お抱えの、よく分からない金髪エルフで2つの神との共鳴者が出てくるみたいです。なんかあり気だったフィービーは、ただの孤児なのかい。

謎の劇団船の集団は、教団に追放されて生き残った連中の集まりで、実はこれから結構重要になってきそうだなというポジションのキャラでした。

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