初回と前の回
はじめに
ただ書きたいだけな鳴潮日記。第19回。
「こんな感じで良いか?」な日記。せっかくなので続いてます。
毎度のことですが、ネタバレ注意。
長いこと続いていましたが、今あるメインクエストは大体終わってしまったので、今回でついに一旦の最終回です。
今回の内容とか
今回は、2章11幕より後から3章までの部分の、やってなかった部分。
2章11幕後の仇遠編と、2章12幕と、2章12幕後の幕間です。
ということで、前回のページを書いてるときに、存在をすっかり忘れてた仇遠編。
街中でリナシータ編の話をしていた吟遊詩人シャコンヌの語りから。



前々回の「久しぶりだな!ラグーナ!」の少し後くらいのときに、颯爽と街に現れていた仇遠。

実は、レビヤタンを騙すための一般観客役のカンタレラに、ネタバレをしていた仇遠。

ガルブレーナの誤解も解きます。


「不正に座を奪いし者、手中の灯火を以て天星の闇を払わん」という、お告げを聞いたお上の指令で、ラグーナに来ていた仇遠。
フェンリコを追って、2章6幕くらいの例の海中実験室へ。
そこにはフラクトシデスのボス、組織長ちゃんさんが!

暇なのかどこにでも現れるな、この人。



「不正に座を奪いし者、手中の灯火を以て天星の闇を払わん」という予言は、神の脚本では?という組織長。

色々あって怨念フェンリコとバトルし、2人で心の中に。


レビヤタンの力を利用しようとしてたフェンリコ。


ここで、たしか仇遠の思い出話。
1章のフェンリコポジションな、鳴式に抗ってたカジョリンと会ってた仇遠。
お上の指令で、カジョリンによって今州の鳴式が復活する前に切り捨て御免予定だったけど、完全に闇に侵されていなかったので斬れなかった仇遠。
今回の仇遠編、一連の鳴式一斉復活騒動の最初に仇遠が立ち会っていて、「実は事件を止められたけど見逃しちゃったよー」を、みんなでチクチク、みたいな章だと思う。
レア度が低い武器を持ってるカジョリン。そんな装備で大丈夫か?

たまたま復習してたから知ってたけど、復習してなかったら「カジョリン?誰?」だった。
1章の忌炎が、将軍になる前に将軍をしていた、おかしくなって闇に消えた将軍。


「だって、大丈夫そうだったし…」みたいな見逃し理由を語った後に、「そういうフェンリコはどうなのよ?」みたいな話、だったと思う。

この幕間、フェンリコ株がずっと上がり続けます。なんなら、6幕終盤からずっと上がり続けてるまである。






このラストのやり取り、良かった。





吟遊詩人による記憶の旅、終わり。


もう旅に出るということなので、お礼とお見送り。



仇遠編、エンド。
本編の裏話的な話で、「いきなり現れてあんた誰だよ!」だった仇遠さん、思った以上に裏で活躍していて、仇遠ありがとうなストーリーでした。
フェンリコ編だった説もある。
その次は、幕間の後に急に始まったので進めてみた、教団の狂信者だったエノルさんのクエスト。教団の真実を知ってしまって、黒潮に飛び込んだりしていたらしい。


色々とあって、ブラント劇団の裏方入り。

ここからは2章12幕。
だいぶあっさりしたストーリーで「ラグーナ編で頑張りすぎて、12幕は燃え尽きたか?」みたいなことを思いました。
「ナミポンナミポン、なんかみんな喋ってるなー」とか思ってたら、終わってしまいました。
結局ナミポンは何者だったんだ?


千咲が穂波で出会った友達の、ブラックショアの澄夏が、
漂泊者を穂波市に引きずり込んだり、脱出するヒントを残してくれたり、色々としてくれたらしい。

無意識で解放して2章1幕の途中くらいに見てしまっていて、だいぶ過去になってしまった気がする、引きずり込みシーンの相手視点。

千咲は、共鳴者に理解のない国(おそらくモデルはジャパンな国)出身で、高校で上手くいってなかったけど、スタートーチ学園から推薦が来て、転校することになったらしい。

やっぱスタートーチ学園、なんだよなー。



ネオンタワー頂上で色々あって、事件解決!

カフェに戻って、「友人の澄夏も在籍していたブラックショア、どすか?」と、お誘い。
カフェでのお疲れトークの最中、後ろ手に黒い花出そうとし始めてて「また勧誘してらー」とか、思いました。



ナミポン、ちょっときれいなクリストフォロ説。

カフェでの会話が一段落着いた辺りでアブが穂波市に入ってきて、世界を繋ぐゲート開通のお知らせ。


12幕、完。
間違って12幕を解放したとき、そんなに進めた気はしなかったのですが、「実は結構やってたかな?」となるくらいには、あっさりなストーリーでした。(千咲と出会って、拠点の車両カフェに行っただけ、だったはず)
正直ラグーナ編が濃過ぎただけで、普通のソシャゲって、大体こんな感じだよな、みたいなものは感じました。
本当は裏学園みたいなストーリーを考えてた可能性。なくはないです。
ここから12幕後の幕間。千咲と穂波市お散歩編。
「あんなに脱出したかった穂波市、今や観光客みたいな気分で散策しちゃってる…」と、感慨深くなってる千咲。

穂波市で2か月間バトルロイヤルゲームをしていたら、外の世界では20年経っていたでござる…。

高校で上手く行ってなかったときに、スタートーチ学園からの推薦が来たというお話。

そんな昔話をしていたら、落っこちてる謎のカセットテープを発見。拾ったときに違和感が。



実は穂波市で会う前から、拾った生徒手帳で顔を知られていた漂泊者。
しかも、学園では活発に活動をしていたみたいで、別の学科でも名前くらいは聞こえてくるレベルには有名人だったらしい。



「車両カフェの開店が終わったら、学業の方をちゃんと終わらせようと思います」という、名誉店長千咲に、
ナミポンによるサプライズプレゼント。





いつ出てくるんだろうと思ってたらがっつりストーリーの中で出てきて、「ずっとオタクカフェとか思っててごめーん」とか、思いました。
実は設置されたばっかだったし、漂泊者が設置してた。
そんな感じで開店作業を終わらせて、ブラックショアとのゲート開通後、初のお客様。
あまり喋らない2人、ご対面。


穂波市開通記念パーティ。




そしていつもの寝落ち。



流石に、こう何度も寝落ちしてるとなると、なんか伏線があるんじゃないかとか勘繰ってしまうのですが、今のところは特に意味はなさそう。
あと、今回は単純にカセットテープでの周波数流出の影響?

「今後はどうにかスタートーチ学園に戻って学生に戻ろうと思います。今までお世話になりました、寂しくなります」みたいな話をしていたところ、
謎カセットテープに触れたときからの違和感がさらに増えて、データ流出。

流出先はスタートーチ学園。



いつもの「アプデを待つのです」なやつ。

新しいゲートが開いてから、カフェのラジオがスタートーチ学園の電波を受信してるっぽい?

これを解析したら、スタートーチ学園には行けそう。


そんな感じで、2章最後の幕間、エンド。

もっとダークな感じでがっつりボリュームがあるのかと思ってたのですが、12章は幕間みたいな話で、なんなら仇遠の幕間の方が長かったんじゃッてレベルであっさりで、
拍子抜けはしました。
休憩な感じで、良かったのではないでしょうか。
あとは、生徒手帳で20年以上前に学生だったとしっかり書いてあって、学生時代に一緒に学生していたモーニエ教授、30代中盤以降ということがこんなところで判明しましたね。
なるほどですね。

ということで切りも良いしで、今度こそ最終回かなという鳴潮日記でした。
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