初回と前の回
はじめに
ただ書きたいだけな鳴潮日記。第17回。
いよいよ書く内容も雑になってきて、「こんなので良いのか?」な感じになってきた気がするのですが、せっかくなので続きます。
ネタバレ注意。
凄く「さっきやったばかり」みたいな雰囲気を出してこのページは書かれていますが、実は5日くらい前に終わっていて、このページをまとめるのに5日くらい掛かっています。
ただ画像を貼って、一言コメント書いてるだけなのに。
そういった内容なので、ご理解ください。
あと、前回「ガルブレーナってダンテとベヨネッタじゃない?」と書いたのですが、正解はデビルメイクライとベヨネッタでした。悪魔ハンドとか中2ウイングとか、ダンテ以外の要素も多かった。
今回の内容とか
今回は2章10幕と11幕。
予想通りな続き物で、10幕が終わったらすぐに11幕が始まって、一気にやってしまいました。
やる前は「ガルブレーナって誰だよ!」って思ってたけど、終わってみたら良すぎた。
あと、いつもと違う雰囲気なロード画面で、少し進めた辺りで次のに切り替わって「ああ、そういう感じか!」ってなる、こういう演出とかも良かった。





ということで2章10幕、久しぶりなラグーナ(リナシータ)から。
このどっちやねんみたいな話は、どうやらラグーナのモデルが、イタリアのヴェネツィアで、リナシータがバチカン市国みたいな関係だからっぽい?という話みたいです。
逆かも?雰囲気で理解しよう。

そして今回のストーリーは、ソシャゲーでオープンワールドなせいで忘れがちなのですが、
同じ大陸の隣の国なセブン・ヒルズで、コロッセオで優勝して海の中でヤンデレ女子フローヴァに「もうあなたなんて知らないわ…」と、仲良くなった記憶もないのに一方的に振られ、
英雄王に誘われて追い込み狩猟をして、
勝利の宴の中、月の女をサルベージするために混沌に飛び込み、帰ってきた後です。
そう考えると、ちゃんと久しぶりかも。
なんか街の空気が重いねーと、以前一緒にカルネヴァーレで劇をしたブラントたちが街の屋外で行っていたゲリラ演劇を見ていたら、いつも通りの急な寝落ちで、
レビヤタンが運営する夢の国、パレード・パラダイスの入り口に招待され、

体育会系聖女に良くないことが起きそうな、いやな夢を見たので、


カルテジアの無事を確認しに、何かがあったら向かいそうな逆さの城に。
城でカルテジアは、謎の女性ガルブレーナと対峙していて、

ついには撃たれる!



ガルブレーナを追って、アウィディウスとかフェンリコとか。

謎の発光アイだったりとか。
結局何も説明がなかったけど、これは何だったんだ。後のシーンとかから考えると、共鳴能力のガルブレーナ追跡アイだったぽい?

ガルブレーナを追っていったら、暴れている人たちがいて、それを食い止めているガルブレーナがいて、「悪人ではない?」みたいなことを考えていたりしたら、
フェンリコ?が現れて、

やっぱり偽物で、

偽フェンリコが欲しがるセブン・ヒルズで入手した、インペラトルの大事な記憶が封印された文明の匣に吸い込まれて、

インペラトルに「リナシータ(2章の大陸)はストーカー(レビヤタン)がずっと聞き耳を立ててるから、傍聴されない場所じゃないとまともに話せないよー気を付けてー」と教わる。
歳主インペラトルは、ラグーナ人を最初、上手く発展するように導いていたけど、ちょっと介入しすぎて、これだとラグーナ人を洗脳しようとしてるレビヤタンと変わらないなと思って、
ラグーナ人が自分たちで導いていく文明のために身を引いて、レビヤタンを食い止め隊をしていた、ということが判明。


一緒に匣に入ったガルブレーナと、ここならレビヤタンに盗み聞きされないということで本音トーク。
「まだ詳しくは言えないが、自分は黒潮を憎んでいる」ということだった。


ついでに「匣は、インペラトルとレビヤタンの2つの勢力がぶつかったときしか開かないように仕込まれていたので、黒潮の代行者はアウィディウスが怪しい」ということを聞く。
匣から出たところで、闇に蝕まれたアウィディウス君が。


ついにはカリグラに精神を乗っ取られてしまう。

精神世界で黒潮と戦うアウィディウス君。
現実世界でのバトルの影響か、過去に黒潮に抗っていた少女の姿が。


そんな感じで色々あって、今回の黒幕の脚本家クリストフォロ登場。
実はアウィディウスは、クリストフォロが今回の物語のために創り上げていた架空の英雄で、黒潮の代行者の条件からは外れた存在だった。

相変わらずなフラクトシデスのふわっとした表現に、ついに「どういうこと?」が出てしまう。


色々とあったし、みんなのところに帰ろうと戻ったところで時空が歪み、大きいお姉さん登場。

「実はアウィディウスと一緒に行動してた漂泊者も、代行者の疑いがあったんだ…」と告白されて、

2章10幕、しおしおエンド。

ということで、10幕の感想。
雰囲気が暗すぎる!ずっと暗い。
今までの2章の方たちが絶望している姿を見せられる夢からスタートして、ずっとどんよりなお空模様。聖女は撃たれるし、フェンリコは偽物が出てきちゃうし、
アウィディウスは最後まで良い奴だったし、クリストフォロもレビヤタンもずっと陰湿だしで、こんなところでやめられないだろと思った。
というか、普通にすぐに11幕が始まって、やめる暇がなかった。
ここから11幕スタート。
黒潮代行者(良い感じに操れるインフルエンサー)、実は漂泊者が一番適任だった。



変なものを食べて感染症に罹ってしまっていたアブさん。



レビヤタンが支配する天国空間の名前のせいで、ちょっとふざけた感じになってたり。



そんな感じで、黒潮に近いセブン・ヒルズに。
ユーノさん、忘却はコミュ力で解決していたり。


黒潮を食い止めてる、うがちの楔がどうたらで、黒潮から敵が溢れ出してきたけど、リナシータの人たち全員集合で応戦。

これは、全員集合の中でちゃんと撮れてたフィービーとモンテリおじいさん。

黒潮に強いガルブレーナが、他のメンバーが迷子になって黒潮の瘴気でやられないように、先陣切って集合ポイント確保のために、一人で内部に向かうことに。
この辺、デビルメイクライとベヨネッタの、そんなに取り入れてなさそうだったベヨネッタの部分が出ていて、どこがとは言わないけど大分ばるんばるんで、流石に揺らし過ぎだろとか思った。

リナシータの人たちがみんなで前線に向かい過ぎて、裏取りフラクトシデスがリナシータの方に現れるも、ブラックショアの仲間たちが!


そして結構唐突な11幕からの新キャラ、仇遠の救援。
本物フェンリコの遺品を持っての登場。


先に入ったガルブレーナと合流して、合流ポイントをしっかりさせる作戦、後半戦開始。

ガルブレーナ体験ゲーム4DVRエディション!

解説のキメラ君を連れて。

色々とあって、ついに合流。
レビヤタンは急な来客で大慌てで、傍聴してる暇もないだろうから、匣の中で話せなかった今回の計画のネタ晴らし。
カルテジアに黒潮弾を撃ち込んで人間性だけを黒潮送りにし、神性ボディはレビヤタンにプレゼントして、油断したところを人間性だけ切り離して復活させて実体化レビヤタンを撃退、という計画を立てていた。
何を言ってるのか、さっぱり分からん。



亡者の声がうるさいから私の曲を聴くといい。
曲名は私の名前だ。



そんな感じで、水に囲まれていて渡し船が必要だったパレード・パラダイス。
渡し船の水先案内人のカローンさん、実はフラクトシデスの組織長だった。(最新のストーリーを先にやってたので知ってた)


帰り道を塞ぐついでに足引っ張りもする係の組織長はガルブレーナに任せて、漂泊者はひとりで奥に。
奥には2章の事件の脚本を書いていたフラクトシデス監察の一人、クリストフォロが。

前から勧誘してたり、
アブが気になってたりするらしい。


一方そのころ、ガルブレーナも、前から勧誘されていたらしい。
フラクトシデス、メンバー集めるの苦労してそうだな。


漂泊者、クリストフォロの策略によって闇に飲まれて、自分の心の海に。
この辺の話は、デスストランディングで履修済みなので、スッと入ってきました。

ガルブレーナが闇に飲まれた漂泊者を救いに向かって、

フローヴァ、無事だったのねとかあったりで、

色々あって、

全員集合して、

闇から帰ってきて匂わせをして、

インペラトルの側近の、レビヤタンに洗脳されていたローレライや嘆きのドレイクも、味方として参戦。

ついにラスボスな大きなお姉さんが出てきて、

小さい方も出てきて、


レビヤタンのデスボールに、リナシータ地方から集めた元気パワーでパワーアップして、

本当にアブだったの?して、

「あなたたち、どうせいつかフラクトシデスと同じ考えになるんだからね、勘違いしないでよね」
と、組織長がコメントを残してフラクトシデス軍は撤退。


残った闇エネルギーは、リナシータに代々伝わる神聖な力で浄化。

ここ、横から手が出てきて凄い良かった。






この戦闘の良かったところを書いておくと、レビヤタンに悩まされていたリナシータ全員で戦ったってのが良くて、
急に隣の国から駆け付けた「俺は自分の仕事しかしないぞ」と言ってた援軍な仇遠は、どっかの小次郎みたいな入口の門番的なポジションで、ちゃんと最終バトルでは入ってなくて、
そういうところがちゃんとしてて良かったなと思いました。
あと、実はカルテジアが出てくる辺りからは公式チャンネルに動画があるので、
この辺のシーンはそこでチェックできます。
そんな感じで、神がいなくなったラグーナ(リナシータ)を観光して、


「街中の音骸と触れ合ってはいけない!?そんな教えは断ち切りましょう!」
みたいな会話があったり、

勝利のアイスを食べようとしていたりで、

見送りされたりして、
レビヤタンの宝石の件があるので、自分の基地なブラックショアに。



社員のアールトが「社長、彼女は考え方がわが社に合ってますし、誘ってみましょう!」というので、確かに!と思って、お誘い。


この辺、2章8幕くらいでガルブレーナが顔を出したときに、先にガチャだったかのキャラ紹介で「所属:ブラックショア」というのを確認していて、
「なんでブラックショアメンバーが急にセブン・ヒルズに介入してくるんだ?」と疑問に思っていたところが、
実は逆だった、ストーリーで加入していた、ということが判明して、すごい良かった。
正直ストーリーに気を取られていて、ここまで所属のこととかすっかり忘れていました。
あと、フラクトシデスは断るけど、こっちはOK出してくれるってのも良かった。

ここも良かった。
なんか名前っぽくない聖なる感じな単語な名前のキャラで、ホーリーだったかなと思ってたらちょっと違ったけど、すげえ良かった。
10幕のアウィディウスのところで「オークのうつろが~」みたいな話が出てきて、そうじゃないかなと思ってた。

オーガスタの友達のこいつが、たしかエンジェル。


あとは、最後にフローヴァの「ちゃんと出演料は出るんでしょうね、もうコラボなんてこりごり…」とか、

組織長の「またフローヴァがうちの組織辞めるって言ってる…。でも、きっと帰ってきてくれるはず…」があったりで、

2章11幕完。

たしかに色々と難解な部分はあったけど2章、終わってみるとかなり面白かったなと。
え、まだ2章は12幕が残ってるって?
12幕はたぶんなのですが、1章のときの8幕(ブラックショア編)的な、次の章に移行する前の別枠な感じで、リナシータ編は11幕がラストな感じだと思われました。
2章振り返りがあって、全員集合な一枚絵も出て、なので。

そんな感じな2章終盤でした。
ここから謎のナミポンと黒髪女子高生とのカフェ経営が始まるんですか?感がすごい。
全員集合写真に漂泊者が2人映ってるのは、良いイラストだから差分用意しなくてもいっか!なのか、それともなにかの伏線なのか。
一応、今思いついた感じな考察をしておくと、
今回、アブがレビヤタンと知り合いで、つまりは鳴式っぽいということが判明していて、組織長が漂泊者と関係がありそうというのがあって、
組織長はコロコロ見た目が変われる能力を持っている。
組織長は漂泊者と同じ出身ぽい?
あと、公式動画で男女2パターンを、毎回わざわざ用意してくれてる。
せっかくなら、この性別をいつでも切り替えられる設定を生かしたストーリーを考えてきたりするんじゃないかなということで、
漂泊者と一心同体なアブの正体が、実は漂泊者の反対の存在で鳴式で、性別も逆な見た目なのではないか?説
というのを思いついたので、一応書いてみました。
もう大体最新に追いついてしまって、われは悲しい。

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