鳴潮日記

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初回と前の回

はじめに

はたして需要があるのかは謎なのですが、日記に需要も何もないので、続きでも書いてみようかと思った鳴潮日記。

15回と長くなってしまったので、タイトルを変えてみました。

3章に突入し、あまりに分かりやすい内容と、謎テンションによる狂ったまとめ方により、ちょっと日記ではなくなってるんじゃないかなと思って、休止をしようと思ったのですが、

何となく書きたくなったので、戻ってきました。

今回は、そこまで重要な部分は触れてはいないのですが、どこまでをネタバレとするのかというのがあるので、

ネタバレ注意。

前回からやったこととか

カードゲームをやったり、

30人も対戦したらしい

3章幕間をやったり、

珍しく名前で呼ばれなかったシーン

2章8幕をやったり、

昨日やりました

ユニオンレベルが60になって、ようやくLV90(最大)まで、キャラやら武器やらを強化出来るようになったりしました。

ユニオンレベル60で出てくる、キャップ解放のためのクエスト

カードゲームの「グローリー・ヒルズ」は、だいぶルールが変わってるラハイロイverの方から遊んでしまったので、

セブン・ヒルズverの方は、使ってたスキルが無くなってたり戦闘スピードが遅かったりで、結構きつめでした。

※まだ機能解放のところまでやれてなかったみたいで、セブン・ヒルズの方も、レベル6になったら倍速戦闘の機能が出てきた。

スキル強いなと思ってた千咲、ラハイロイverの追加キャラだった…


ラハイロイverは、初期デッキの使わないカードを交換して、エネルギーを貯めやすくちょっと変えただけの初期デッキ改か、

おすすめデッキで出てきた、ローレライがボス枠のチャージバーストデッキを、少し変えたものを使ってました。

ローレライデッキの使い方は、山札をなくして、場に赤い犬みたいな奴(プラウラーシェード)が2体とローレライ、あと塔みたいな奴が出ている状態になると、

ミカーレの岩塊2枚のアクティブスキルで、どういう理屈なのかはよく分からんループをして、ずっとステータスが増え続けるので、

サポートを千咲にしてスキルでカードを引きまくって、そのコンボで勝つという方法で、大体最後まで攻略出来ました。

塔みたいなのは「3リロードで1エネルギー」なので、効果的に必要はなさそうなのですが、こいつがあるとエネルギーが増えて、無限ループの安定感が増すような気がします。

アクティブスキルを使うとステータスダウンをしてくるスキル持ちの奴だけ、このローレライデッキで勝てなかったのですが、

その相手はあまり強いカードを出してこない感じで、普通に特殊召喚するだけな仕組みの初期デッキ改で、普通に勝てました。

隠れてるけど山札4枚。この状態になったら、もうほぼ勝ち
特殊能力が表記とは違って「モンスターを場に出したときにリロード」になってるっぽくて、ミカーレの岩塊を出すとリロードする
山札がミカーレ岩塊1枚のみの状態でこの盤面だと、アクティブスキルでこいつが山札に行って山札からはこいつが出てきて…

特殊召喚じゃないとモンスターが全然召喚出来なくて、だいぶ大味なゲームだなと思っていたら、

前作のセブン・ヒルズverは、特殊召喚ばっかりじゃないし全然インフレしてない普通な感じのカードゲームで、しかも戦闘も遅いしで、苦戦しています。

普通にカードゲームしててセブン・ヒルズverの方が好きだけど、戦闘が遅くてつらい。倍速だけ付けてほしい。※倍速機能、付いてた。


3章幕間は、「今後こんな奴らが出ますよ」な、フラクトシデスの幹部連中の紹介な内容で、

「2章のカーニバルで急に出て来た謎ボスのヘカテーって、普通にフローヴァだったんだ!」と、いまさら知ったりとか、

ヘルセン先生良いキャラだな、とか思ったりしました。

今まで全然コードネームのこととか話さず本名で会話してましたけど、それで良いのか?とか思った
これは年寄り認定されてしまう漂泊者

あとは、リナシータのサブクエでフェンリコの狂信者が出てきたり、

セブン・ヒルズのカフェで、別荘の病院に送られる前くらいなカルテジアのイベントがあったり、

ホテルで、酔っ払いプログラディエーターに絡まれたり。


2章8幕の方は、「ここからずっと続きものそう」という理由で飛ばして正解だったなという感じで、

かなり続きものな感じで面白かったんだけど、「まだまだ続くよー」という終わり方でした。

ストーリー中の、何とかストーン(たしかアンカーストーン)の使い方が、はめてひねってグーで殴って押し込むとかいう、ゴッドオブウォーみたいなアクションで、だいぶ意識してそうだなとか思った。

ユーノ、死亡フラグだけ建ててどうなったか分かってないけど、一体どうなったんだ…っていう。

公式のダイジェストなネタバレを見てしまっているので、力の使い過ぎで消えるらしいということは知ってるけど、章をまたがないのは良心的だなと思いました。

フラグにしか見えなかったシーン
これも

2章8幕前に「あなたはオーガスタです」ゲームがあったというのもあって、だいぶストーリーが入ってきやすくて、面白く感じました。

あれ、ちゃんと重要でした。

相変わらずストーリー、だいぶ良かった

あとは、ただの一般グラディエーターかと思ったら、意外とメインキャラだった優男とか、

「英雄王には私がなります」という、ちゃんと実績もあったりする優男

職場訪問したときの膨れ顔ユーノとか、

アブが知らないところで意外と評価されてた、とか。

おそらくレビヤタンの「力が欲しいか?ざぁーこ♡ざぁーこ♡」の誘惑の材料として使われてたアブ

最後に、「このゲーム、どういうところが好きなんだろ?」と思ったときに、これかなと思ったシーンがあったので、それを撮ったものも置いておきます。

「こんなの誰も気付かないだろ」みたいな、オープンワールドの広いマップの中で、記念写真撮ってはしゃいでる一般学生っていう、こういう「ゲーム楽しく作ってます」感というか、

無駄なこだわりみたいなものが、自分は好きなのかなと思ったりしました。

エクソストライダー前で写真撮ってる一般学生

一応カードバトラーの近くにいて、全く見つからないわけではないけど、こんな浮かれた、別に話せもしないキャラは、広大なマップにポツンといなくてもいいわけで。

あと、ちょこちょこ挟んでくるネタがちょうど良い塩梅で、好みだなとか。

そんな感じでした。

また気が向いたら、更新するかも。

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