はじめにの前に
今回、初歩的なミスだったり夏の暑さだったりで、色々な場面で予想が外れる形になったりしたのですが、
このブログの感想や考察については、情報の正確性よりもライブ感が大事だと思っているので、
誤字脱字等以外はそのままにしています。そういった部分を踏まえてお楽しみください。
初歩的なミスについてはこちらにまとめました。
要約すると「結構最近までシナリオを考えてると勘違いしていた」という感じです。
前回
はじめに
アニメを見ました。
感想
いやー大体予想通りでしたね!本当にそうか?
正直なことを書くと「3話の先行情報を見て、そうはならなそうだけど一応書いておくかな」みたいな部分が、7割くらい当たっていたので衝撃だったのですが、
逆に言うと、一応予想はできているので、トンでも展開ではないということですね。
お前鳥だったんかーい。
そして「鳥だったらいやだな」は、頭に「コピーの」が付く感じだったので、本体の鳥が擬態していたならまあ許せるんじゃないかなと。
ここで、自分は復興課長だと許せるけどコピーだと何が嫌なんだろうとちょっと考えてみたのですが、人格がない人形なキャラだったとしたら嫌なのかなと少し思いました。
「俺は見た目が好みだったら何でも好きなんじゃなくて、ちゃんと内面も好みと思えるキャラが好きなの!」
今回は復興課長が操縦している可不だったという認識で、だから声がそのままなのも普通になるほどと思いました。
結局和解できたということで良いのか?過激派に止められてたけど。
あと、復興課長を可不の見た目にする意味があったのか?というポストが目に入ったのですが、自分は意味があると思っていて、
ここで出てくることによって、「協奏中。」の音楽的同位体の誕生の理由に復興課長か復興課が関係していた、ということになると思うんですよね。
仮に復興課長は関係なかったとしても、化歩の影響でフラグメントの塊のAI復興課長が可不になったんだったら、魔女の娘の残した記憶の卵から自然発生するかもしれない、みたいな可能性ができたんじゃないかなと。
「協奏中。」の音楽的同位体は、何回も白くなった神椿市の復興をしていたら突然自我に目覚めたというキャラクターなので、今回の話で生まれてもおかしくない雰囲気が出てきたんじゃないかなと思いました。
バッサリ斬られたのは、まあ課長はそういうキャラだからでしょうがない。
ラストのくーげるは一応伏線が張られていて、そもそもラノベの登場時から2人で一緒にいるから輪廻此処と盟約を結んでるか怪しい(ただ此処が好きで付いてきてるだけの可能性)というのがあったり、0話で???さんと会話してるっぽいシーンがあったり、
前回他のメンバーと協力しない上に、此処が謎の力を発揮して、その力を受けて大火力の攻撃をしても意外なことが起きたという雰囲気がなかったりで、
まあ、ようやく話が動き出したなという感じですね。
復興課長の本体を確実に仕留めるというのがくーげるの使命で、今回本体が本体だと分かる状態で完全に油断をしていたから動いた、という感じなんではないかなと。
こっから「実はダミーでした」って言いながら別のところから課長が出てきたら、流石にすごいアニメだと思う。
それと、今回もラノベと微妙に違う展開な部分があって、狙ってやってる可能性があるのかどうなのかも、気になりますね。
普通に違和感を感じるレベルで違ったので、狙ってやってそう。
それにしてもこのアニメ、全然曲流さないけどまじめか!もっと歌った方がいいんじゃないか?急に歌えよ!って感じになってるぞ。
そして次回、もうパーティするような雰囲気には全然見えないけど「今夜はパーティだぜ!」は、いつ出てくるんだ?次回出せるのか?
それに派流編でもなさそうだし、どうなるんだ一体…
ということで、次回も楽しみですね。
追記
ついに先行情報がほぼなくなったのですが、次回の予想をしてみました。

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