神椿市建設中。のアニメ10週目(9話)を見ました

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はじめにの前に

今回、初歩的なミスだったり夏の暑さだったりで、色々な場面で予想が外れる形になったりしたのですが、

このブログの感想や考察については、情報の正確性よりもライブ感が大事だと思っているので、

誤字脱字等以外はそのままにしています。そういった部分を踏まえてお楽しみください。

初歩的なミスについてはこちらにまとめました。

要約すると「結構最近までシナリオを考えてると勘違いしていた」という感じです。

前回

はじめに

アニメを見ました。

今回の感想も真剣に書いて…今回は真剣に書いてないかもしれないって感じです。アニメの感想なんてそんなに期待しないでください。

次回の予想は全く当たらないのですが、ここまでやっておいて途中で止めるのも…という感じなので、一応やります。ネタバレになる可能性があるので気を付けてください。

感想

アニメ~って感じのギスギス展開、良いですね。

そして、世界ちゃんしぶと過ぎだろ問題。ノベルゲーの主人公かよ!ってくらい、ちょっと体調悪い…くらいな感じで、ずっとぴんぴんしてて笑いました。

かるせかとはるはる、どっちもありだな。まあ最強は、春ヰではるせかなのですが。

かるら(派流テセラクター)はちゃんと強いってのも良かったし、あぐにの、その暴れ方は気に入らねんだよ、みたいなのも良かった。

あと、テセラクターの攻撃は無効化出来る、みたいな特殊能力がある感じな無敵まくすうぇる演出も良かった。


そして、ついに次回の情報が何もなくなっちゃったぞ!どうするんだ!って感じなのですが、あと3話で本当にどうするんだ…

エンディング曲は、普通に欲望でしたね。前回の予想であんなに「次回はこれだろ!」って自信満々だったのに…ハズカシ。

こうなると、もうアニメ用の曲のrearrangeを全員分やるのに、話数が足りないんじゃないかと思いました。それとも、どれか1曲を最終回に持ってくるパターンかな?

それこそ最終回が「ひとえに壊れて」なんじゃなかろうか。

あと、やっぱり前回のは「間違えて次の回のタイトル付けちゃってた」だったのは笑いました。

いや、どうでもいいタイミングだったから笑えるだけで、このミスが重要な場面だったとしたら笑えないよ!

次回予想

次回予想は正直、まだ情報が「仮想と現実」というタイトルくらいしかなくて、予想しようがないので前回と同じ予想で、

ラノベが終わった後に、たまたま記憶の卵を拾って追体験をしていたという形で再スタートするんではないかなと。

どうする?次回いきなりSINKA LIVEのダイジェストが流れ出して「アニメ、今までありがとうございました、続きは出来ていないので、残りの3回はこんな感じですー」みたいな放送スケジュールだったら。斬新過ぎておったまげてしまいますよ。


余談ですが、この上のどうする?な文を書いた後にたまたま見たアニメ「BanG Dream! It’s MyGO!!!!!」の、後編的なアニメ「BanG Dream! Ave Mujica」が、

ラスト3話くらいで急に話を巻き始めて、最終回前の回で、何も解決していないのに良い感じにまとまった感を出したと思ったら、最終回にいきなり27分間使ったライブステージというイカれた内容で、なんじゃこりゃでした。

嫌いではなかった。

考察

考察かは分かりませんが、今回世界ちゃんがまくすうぇるに「あなたを助ける」と言っていて、個人的にその話が見たいと思っていたので、やったぜって感じです。ちゃんと解決してくれますよね?

ここから分かることは、今回のアニメは、まくすうぇるの抱えてる闇を払う=ソフィアを殴るエンドではないかなと。

今回「魔女の娘の歌で世界が滅んだ」という結果を、1325周してまで探していた理由とは何なのか?分からないうぇるねー。


実は夜河世界の「未来視」は、「未来だけじゃなくて過去も視える能力」で、「あなたを助ける」と思った理由の内容を、ラノベ後のまだ緊急ではない時期に思い出したら、話が変わってくるのかな、とか。

あとは、今回歌った「欲望」はV.W.Pの曲で、

魔女の娘の曲じゃなくて魔女の曲、というのが実は重要だったりするのかな、とか。

(実は、V.W.Pの曲がアニメで出てきたのは、今回が初)

ついに作り物だった魔女の娘たちが、現実世界にいる模倣元の魔女と繋がって、世界を造り変える魔法が歌えるようになって、自分の意志で世界を破壊するようになったぞ、とか?

考察をしようにも、現状情報がなさすぎるので、この辺りにしておきます。早く次回が見たいけど、まだまだアニメが終わって欲しくなさはある。

まとめ 

というわけで、次回も楽しみですね!という感想でした。

次回放送前に新情報は出るのか…

正直、今回は諸事情によって動揺していて、そこまで落ち着いた状態でアニメを見られていないので、後日改めて視聴してみて、なんか気になることが増えたら追記するかもしれません。まあ、結構ちゃんと書いた気がするので、しないとは思います。

追記

すっかりアニメ勢のことを忘れていました。

仮想と現実というタイトルなのと、そういえばアニメではまだ現実世界の話は出て来ていないというのがあるので、半分くらい現実世界の昔話(ソフィアの話)をするんではないかなと思いました。

アニメしか見てないと「なんか最近毎回のように名前が出てる、魔女ソフィアって誰?」だと思うし、今回の9話で、死にそうで死なない世界ちゃんがまくすうぇるに対して何かを見た、というのもあるし。

今のアニメの情報だけだと、まくすうぇる君が、何か悩みごとで困っていて、新しい解決策を探してるだけの諦めが悪い人、みたいな扱いになってそうだし。

もうちょっと早い段階で出した方が良かったんじゃないか?

ちゃんと残りの3話で、上手いこと話をまとめてくれるんでしょうね?正直心配…いや、あんまり心配してないかもしれない。正直綺麗なエンディングとか期待してないかもしれない。続くでもいいかもしれない。

最終回を迎えたときに「面白かったー」って思えてたら、それでいいかなと思いました。

その2

あと、なんか目に入った「この魔女の娘の5人、もしかして不仲では?問題」は、

そもそもテセラクターを浄化することに疑問を感じていて、リーダーに向いてないのに「ちょっとメンバー探してきて!」と頼まれて集めてきてしまったばっかりに、なぜかリーダーっぽいポジションにいる感じな化歩、コミュニケーションが不得意な狸眼、親に捨てられて弐番街に育てられた派流、怪しい宗教の幹部だった世界、過去の記憶も素性もよく分からなくて単独行動を結構している此処

で、しかも全員出会ってからちょっとしか経ってない関係(派流と世界が、子供のころ遊んでいて、ここだけ知り合いだったというだけな関係)なので、仲が悪いとかそういう問題じゃないんですよね。

たぶん此処が目覚めたときに桜が咲いてて、ラノベで化歩の体力測定の話がたしか出てたと思うから、春辺りが物語のスタートで、

ブラックアウトは7月30日だから、この魔女の娘チーム、まだ2、3か月くらいの関係でしょ。

次回

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