アマゾンプライムでビデオを視聴

諸事情で短期間のアマプラ会員になったので、見た映画とかの感想を残しておこうかと思います。

たまに見放題じゃなくなっているものがありますが、ご了承ください。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

全部で3部作予定な閃光のハサウェイの1作目。

ペーネロペーの方が主役機だと勘違いしていた閃ハサの結末しか知らないガンダムにわかファンとしては、話が難しすぎてヒロインのギギ・アンダルシアがエチチということしか頭に入ってきませんでした。

そこだけでも、十分見て良かったなと思っています。


ネタバレが浅い感じに内容の話をすると、戦闘シーンが夜の、しかも曇っている海上での戦闘で、リアリティを追及してなのか画面が暗すぎて何が起きてるか全く分からずで、2回見てやっと理解出来ました。

主役機がペーネロペーだと思ってるのに、いきなり「よく一人で クスィージー(ΞG)」って言われても(本当の主役機のクスィーガンダムのこと)正直何が起きてるかわかんなかったっす。

ν(ニュー)の次でΞ(クシー)て、そんなの分かるかい!

正直「クスィージー」のところも勘違いしているせいもあって、何言ってるか初見時全く分からずで、「いつペーネロペー盗むのかなー」と思って見ていました。

面白かどうかというか、キャラ紹介してちょっと戦闘という、まさに前編って感じだなと感じました。

2作目にも期待。

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Perfume LIVE 2021 [polygon wave]

結構最新のライブ映像。映像が凄そうという理由での視聴。

ライブを見ているはずなのにミュージックビデオを見ているみたいな、

マジシャンのマジックを見ているみたいな感じでした。

ライブというより、なんか映像作品って感じに思えた。

想像していたPerfumeのライブとは少し違って感じました。

まあ、Perfumeのライブを見たのは初めてだったのですが。

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Perfume 8th Tour 2020 P Cubed in Dome

2021年のものが良かったので、他にはないのかとタグから検索してたら出てきたので視聴。

想像していたPerfumeのライブはこっちでした。

2021年のものしか見てない人はこっちも見たほうが良いと思う。

雰囲気が全然違った。

ドラクエで例えると、2020のライブがドラクエ3、2021のライブはドラクエ4というような印象でした。

2020の方は今までの総まとめ、2021の方は新しいことに挑戦、みたいなものを感じました。

どちらも違った良さがあった。

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ジグソウ:ソウ・レガシー

SAWシリーズは1~5辺りを、古の過去におそらく見たような気がして、少し興味があったため視聴。

古の記憶にある「ファラリスの雄牛」とか「ブタさんでろでろ~」とか「デモンズウォール」とか、そういう感じの「みてられない!」な表現は、今作では控え目な感じで「うわぁ…」と思ったのは顔面がぐちゃぐちゃになってる最初に出てくる被害者くらいでした。


内容に関しては、可もなく不可もなくといった感じで、ただグロいだけではなかったところは良かったと思います。

ただ、ツッコミどころがありすぎかなと思いました。

「ジグソーどんだけ予知能力者だよ!」と言いたくなる場面がありすぎだし、正解答えてるのに持ってる注射器全部刺すって、お前もう別の罪が増えてるだろっていう。

あと、正直途中で結末が予想できてしまって、しかも特にひねりもなくで、やっぱり1作目が一番良かったなと思いました。1の内容、覚えてないけど。

最後の種明かしのスピード感はかなり良かったです。

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トップをねらえ!

スパロボで内容は知っていて、かなり昔に一度みたような気がする、というふわふわした状態で「せっかくだから始めからみとくか!」となっての視聴。

THE、昭和や平成のオタクアニメって感じ。(悪い意味ではないです)

何というか作り手側の熱量がかなり凄い!思わず最後までみてしまいました。

良いガイナックスしてる。


知っておいたほうが楽しめるポイントとしては、

  • 少女漫画みたいな見た目でテニスをしそうなタイトルだけど、内容はスポ根ロボットアニメ
  • 光の速さばりに速く移動すると、時間の流れが遅くなる(ウラシマ効果)
  • 宇宙戦艦のエクセリヲンは、東京都の7割くらいの大きさ(艦内を電車で移動してる)

辺りを押さえておけば、他は何かよく分からなくても、ノリでどうにかなります。

というか、こういうウラシマ効果や戦艦の大きさ的なことを「当然みんな知ってるよね?」とか、「隅々までみてたら大体分かりますよ」みたいな、

サラッとしか説明しない辺りが、昔のオタクアニメっぽいところなのですが。


あと、この作品はOVAだからか、ノルマと言わんばかりに毎話ちょっとしたサービスシーンがあるので、微妙に人にオススメしにくいのは難点。(ほぼ毎話、誰かの乳頭が出ます)

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トップをねらえ2!

当時は結構好き嫌いがあったので、ビジュアルが変わりすぎ雰囲気も変わり過ぎで、「トップレスってなんだよ!」と思って序盤しかみてなかったような気がする作品。

1話の最初に「ガイナックス20周年アニメ」と出てくるのですが、記念アニメということで、色々オマージュっぽい要素が多いです。(おでこにシールとかフリクリっぽい)


ただの萌えアニメにみえて、実際萌えアニメなのですが、とりあえず4話までみてください。

「最後までみても良いかも?」と思えるかもしれません。

製作期間が結構開いているので、1の時に2の内容を考えていないだろうし、スタッフも変わっているので、2次創作的なところはありますが、個人的には大満足でした。

あとこのアニメも前作と同じで、この時期のOVAあるあるのノルマ的なものがあるので、その辺は注意。

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名探偵ピカチュウ(吹替版)

実写でポケモンの映画を作るという、一見ハズレ感しかない映画ですが、ピカチュウが喋らなければ普通に可愛く、

しかも他のポケモンもかなり自然な感じに存在していて、かなり良作でした。

ストーリーの方も、「探偵とは?」と言いたくはなるものの、普通にアメコミみたいな内容をしていて、ちょっとツッコミどころが多いようなところもあるけれど、ちゃんと面白かったです。

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シン・エヴァンゲリオン劇場版

そこまでエヴァファンというわけではないのですが、とりあえず視聴。

実は大体の大筋を何となく知った状態で見ていたわけですが、それでも半分も理解できなかったのではないかと思います。

監督のやりたいことを全部詰め込んだ感というか、今までのやり残しを全部詰め込んだ感というか、とにかく何か凄かった。


本編に関係なさそうなところの話をすると、「裸で歩くな服を着ろ!」と思いました。

なんかよくわからんけどすげーよかった。

ネタバレ有りでの考察という名の妄想

終盤の親子でのバトルシーンで急にぶつかり合いがあり、なんか違和感があるなと思っていたのですが、

「パチスロ的な演出なのではないか」と思い当たり、パチスロも混みでの「さようなら全てのエヴァンゲリオン」という事なのではないかな?と、少しだけ思いました。

あれは、「CRエヴァンゲリオンもシンエヴァという作品内に入れることで一緒にさようならしようという儀式だったのではないか?」という考察という名の妄想。

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さようなら全てのエヴァンゲリオン ~庵野秀明の1214日~

NHKがシンエヴァを作成中の庵野監督に密着した作品。

簡潔に言うと「俺なんか撮っても面白くないよ」っていう反応がすでに面白い、酒飲みな面倒くさいおじさん(良い意味で)が見られる動画。

実はNHKで放送時に軽く見ていたのですが、映画を見た後に改めて見ると、新しい発見があって結構面白かったです。

さようなら全てのエヴァンゲリオン ~庵野秀明の1214日~ を見る

ゴールデンカムイ1期2期3期

最近漫画の方を一気読みして「そういえばアニメやってたけどアマプラにないかな?」と思ったらあったので視聴。


最初に唯一「良くなかったな」と思った所を挙げると

「CGが酷い!」特に1期と2期。

一言でいうと、雑コラみたいで映像内で浮いています。

1話の開始5分くらいに出てくる焚き火が、実写なのかリアル焚き火描画なのか

めっちゃヌルヌル動いていてアニメに溶け込めていないし、

ヒグマの方も動きが完全にボリゴンしていて、酷すぎて逆に面白いとまで思いました。

(ヒグマ以外だと狼もロボットしてます)


内容の方は、アイヌ語がじゃんじゃん出てきて何を言ってるかわからないだったり、

罠の仕組みとかの詳しい説明等ががっつりカットされていたりしていたのですが、

個人的にはアニメとしてこれはありかなと思いました。

アニメでさらっと内容を把握出来て、気になったら漫画買ってねという感じで、

これがアニメ化の正解なんじゃないかなと自分は思いました。

アニメの方がキャラクターの判別はしやすいけど、話があっさりというか、良くて70%くらいしか頭に入ってこないような感じがしました。


あと、分割2クールでやってるみたいなことを自分は聞いていたので、戸惑いませんでしたが

1期は特に終わりそうな雰囲気もなく唐突に終わります。

他には、時期が開いたからなのか3期が関連タイトルとしては出て来ません。

その辺だけは少し注意かも。


正直先週くらいまでネタ漫画なのかと思っていたのですが、かなり面白いです。

評判があまりよろしくない作画とかは、初めに挙げたCG以外正直自分はあまり気にならないというか、むしろ「漫画のまんまじゃん、背景もキレイじゃん」と思って見ていました。

ゴールデンカムイ第1期を見る
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ゴールデンカムイ(OAD)

アニメ本編でカットされていた 土方 VS 尾形 の茨戸編、脱獄王のシスター話、あとちょっとしたネタ回がみられます。

茨戸編は正直かなりカットされていて「どういうこっちゃ」という内容な気がするのですが

自分は先に漫画で予習していたので「動いてるし喋ってるー!」という感動がありました。

脱出王の話は、その後の詐欺師編がアニメで丸々カットされていて、詐欺師がアニメ本編でヌルっと出てきていたので、この前振りの昔話もないのかと思っていたらOADであったという感じで、結構嬉しかったです。


茨戸編も脱出王編も主役以外のキャラにスポットが当たっていて、まさにOADって感じ。

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シドニアの騎士(1期)

宇宙で謎の宇宙生命体と戦闘するSFでロボットな作品。

このアニメは全編通して3DCGで作られていて、歩いている時等の動きが気になるといえば気になりますが、数時間もしたらきっと慣れます。

単純に面白かったのでオススメ。

シドニアの騎士(1期)を見る

劇場版 シドニアの騎士

1期の総集編的な作品。

実はシドニアの騎士のアニメはテレビ放送時に見ていたので、今回総集編で良いかとこちらを先に見たのですが、

結構カットされている感じがあって、何か物足りなかったのでテレビ版の1期をすぐに見直しました。

ナガテが陰口を言われている所がカットされているのと、中盤辺りの温泉のシーンで近くの怪しい場所に行かないで温泉に入る、という所以外での違いが正直分からなかった。


ちなみにこの温泉のシーン、湯船に浸かりながら謎の煙で寝かされて

起きたら普通に服を着ているという、相当不自然な繋ぎ方になっています。

ある意味で見どころ。

劇場版 シドニアの騎士 を見る

シドニアの騎士(2期)

ヒロインが増えて、ラブコメな要素も増えます。

1期が楽しめたなら、2期もオススメ。

結構攻めてるシーンが1期2期どちらにもあるのですが、不自然じゃないエロスで、かなり素直に推せます。

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シドニアの騎士 あいつむぐほし

気になってはいたけど実は見てなかった作品。

ヤック・デカルチャー

書きたいことは色々あるのですが、1つだけ挙げると、

「相手をちゃんと選んだ」というのが、かなり良かった。

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ソードアート・オンライン アリシゼーション

テレビ放送時に、録画していたHDDが壊れたという理由で見ていなかった作品。

研究中のゲーム内で、キリト君が友達になったユージオと一緒に、幼なじみのアリスを助けに行く話。

フラクトライトという精神体(多分攻殻機動隊で言うところのゴースト)をコピーして、今までにない人工知能を作り出そうという

大筋のストーリー自体は面白いと思うのですが、

この説明が入る前に、いきなりキリト君がゲーム内に入ってて木こり生活をしているところから始まるので、話がなかなか飲み込めませんでした。


感想を一言で言ってしまうと

とにかく長い!

長いのに駆け足感がある。

あと結構感じたのが、

お色気要素が不自然でお下品!

10話で、同じ学校の貴族がいきなり「貴族特権は法律よりも優先される」的な事を言いながら女生徒をレ○プし始めます。(これ未遂で済んでますよね?)

まーず気持ち悪い。

ラスボス(女)が何故かいきなり全裸になります。

正直理由が分からなかった。

敵側の副官ポジションの小太りピエロ。

後半で裏切る的な魔族なのかなと思ったら、結局ただの気持ち悪いおじさんみたいで、相当作品の評価を下げてると思いました。


良い所としては、

映像は流石にかなりキレイ。

そんな感じでした。

一応切りは良いけど、前編なので問題が山積みで終わります。

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ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld

アリシゼーション編後編。

脳が焼かれてガンダムZZの時のカミーユみたいになってしまったキリト君に立ち直ってもらう話。

前編でも感じたのですが、敵側が「オンナ、ウマソウ、グウ」みたいな性格で、なんか気持ち悪い。

というか後編の敵側、普通の人間っぽい見た目のキャラは、なんかみんな気持ち悪い。

ゴブリンやオークの方がまともな性格をしています。


後編の残念ポイントは、敵側のトップに現実世界からテロ集団の人間がダイブしたというところで、

せっかく前編で「ゲーム内の最終テストが始まったら、この国は終わりやでー」と言っていたんだから

そのままアンダーワールドの住人同士+キリトで最後までやって欲しかったなと思いました。


あと敵側副官のPoHが、急に一般人を謎の思念で洗脳したりするのですが、

周辺がやられた兵士のおかげで魔力が充満していて

「イメージぢからが高ければ何でも出来る」というゲーム内のトンデモ仕様に気が付いていたからということで、

これは無理やり納得出来なくはないです。

が、

ラスボスがなんで強いのかは正直良く分かリませんでした。

他の世界から持ってきたキャラがチートキャラで、本人がサイコパスの殺人鬼だから強かったってことなのですかね?


他に気になった点としては、「地形変化とかいう、使うと頭痛がするゴミスキル持ってる以外はただの上級兵くらいの性能だけど、アスナさんにはチートキャラを用意したんじゃないのかよ!」という所と

最終回に戦闘機で戦闘をしていて「剣と魔法とドラゴンの世界だったのに200年後にいきなりウルトラ警備隊出動にはならないだろ…」というのは、少し気になりました。

前編後編ともに、お下品なところに目を瞑れれば、わりと面白かったかなーと個人的には思います。

人工知能から新しい人間を作りたいという、禁忌に触れそうなテーマ自体は結構面白いと思いました。


あと、登場人物の誰も気付いてないっぽいけど、

フラクトライトをコピーして、送り込んだ先の世界のスピードを何万倍にも出来るって、それ精神と時の部屋とか、5億年ボタンの世界が作れてるってことだけど、その技術もかなりやばくね?

と思いました。

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ソードアート・オンライン

アリシゼーション編2期で知らないやつ (PoH)が出てきて、「こんなやつ出てきたかな?」と思ったので視聴。

アリシゼーションを見た後だと、すんごい短く感じた。

ツッコミどころ満載で展開もスピーディだけど、流行っただけはあって流石に面白い。


今回改めて視聴してみて、実はSAOの世界はエロゲーの世界みたいな男ばかりで、

クラインとエギル、あと妹の友人のメガネ君以外はケダモノの男しか居ないということを

意識して見る必要があったんだなと少し思いました。

問題のPoHっぽいキャラは、「束縛系の旦那が奥さんの活き活きした姿に耐えきれなくなった」的な話のときに、一応それっぽいキャラが出てきてました。

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ソードアート・オンラインⅡ

「1を見たら2も見るよね?」ということで続けて視聴。

思った以上にPoHというか、PKギルドのラフィン・コフィンが話に関係していて、

アリシゼーション2期を見たときに「こんな話あったっけ?」と思った部分が、色々と納得できました。

「PoH、めっちゃ因縁のある相手だったのか!」っていう。

アリシゼーション2期の前に総集編をしていた気がするのですが、アリシゼーション編の総集編じゃなくて、キリト君とラフィン・コフィンとの因縁の総集編をするべきだったのではないかと少し思いました。

いや、やってたのかもしれんけど。


そもそも「SAO2からアリシゼーションまで6年くらい放送時期が空いたら、そら覚えてないよ」と思うのですが、今回GGO編を改めて見たことによって

結構熱い展開だったんだなと、アリシゼーション編2期の評価が少し上がりました。

ちなみにGGO編のPoHは、クラインが「もしかしてラフィン・コフィンのボスのPoH…」みたいな感じで、名前を出すという形で登場してました。

全然記憶になかった。


このSAO2のおすすめポイントとしては、今や竈門炭治郎役でおなじみ花江夏樹さんの、過去の熱演が見られます!そこだけは間違いなくおすすめ!

ソードアート・オンラインⅡを見る

劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-

「現実の身体が寝た状態になる仮想現実のVRで事件が起きてしまったので、起きてて安全な拡張現実のARが今流行中~」っていう作品。

「いや、お前街中で首掛けヘッドホンみたいな機材を付けないと見えないモンスターと戦闘とか危険すぎだろ!」みたいなツッコミを何回したくなったか分からないですが、

作者が「昨今のARブームで急にストーリーを思い付いた!」みたいなことを言ってたような気がして

ノリで作ってる映画だったと思うので、まあしょうがないのかなと思いました。


今回もやっぱりというかエロ漫画的な展開で、ちょっと違うような気もしますが、いわゆるNTR的な展開です。

見て何も感じなかったわけではないので、まあ悪くはないんじゃないかなあーわからんけど。

ちょっと内容に対して劇場版サイズでは、尺が短いかなと思いました。

ラスト辺りノリで解決してるような感じがあって、もうちょっとじっくりやって欲しかった感があります。

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Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP「LIVE 3:5:6:9」

気がついたら増えていたので視聴。

オリンピック、プロジェクションマッピングと来て、更に戻るとどうなるのかと思ったのですが、

開幕まさかの普通のライブでした。

歌う曲をライブ中に決めるというその部分は普通ではないのですが、それ以外は普通で

「普通に武道館ライブじゃん!」と思って見ていました。

ただ、後半になって急に雰囲気が変わり、「想像してたパフュームのライブになった!」と結構衝撃でした。

今まで見た3パターンの中で一番好きだったかもしれません。

Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP「LIVE 3:5:6:9」を見る

ドラゴンボール

実際は別のところで見ていたのですが、なんか追加されていたので感想を。

実はサイヤ人編よりも前の、「Z」が付く前のドラゴンボールは、ラストのマジュニア戦辺り以外見たことがなく、

今回イッキ見をしたわけですが、悟空子供編のストーリーは、サイヤ人編以降とは全然雰囲気が違うなと思いました。

桃白白が出てくる辺りまでは、言ってしまえば無自覚チート性能ラノベ主人公で、

摩訶不思議アドベンチャーをしてるし、

天津飯が出てきた辺りからはちょっとシリアス寄りになっていって、これはこれで新鮮でした。

天下一武道会の展開的に、マジュニア編で完結するつもりだったんじゃないかな、とは少しばかり思いました。

それぐらいキレイなラストバトルでした。

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ドラゴンボール改

サイヤ人編からあとのドラゴンボールZを、漫画の内容に再編集、再収録して

今から7年前くらいに再放送みたいな形で放送していた作品。

放送時に見ていて、さらにサイヤ人編からは漫画でも読んでいて、

正直別に見なくてもいいかなと思っていたのですが、結局見てしまいました。

諸事情でZの頃から声優が変わっているキャラがいて、違和感を感じなくもなかったのですが、

普通に楽しめました。

最近のリアルな作風の漫画にはない、昔ながらの少年漫画感があります。

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ゾンビランドサガ

ゾンビがアイドル活動して佐賀を活性化させるという、かなりの問題作。

「ゾンビでアイドル」という、パッと見ふざけてそうだけど、かなり真剣にアイドルをしている。

あちらはまだ見ていないので間違ってる可能性はありますが、思ったよりも真面目な所は、ウマ娘みたいな感じだと思う。

1期はギャグ多め。

謎の男、巽幸太郎の癖がかなり強い。鳳凰院凶真よりも荒ぶってる。

迷作であり名作って感じ。

かなり面白かった。

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ゾンビランドサガ リベンジ

アイドルってもしかしてゾンビなんじゃね?

という考えが、実はそこまでトンデモ理論ではないんじゃないか?と思わせてくれる作品。

1期はフランシュシュが中心で、2期のリベンジでは、佐賀も一緒に盛り上げようみたいな感じになっているように感じて、

少し視点を変えてるのかなと思いました。

リベンジもかなり良かった。

ゾンビランドサガ リベンジを見る

機動戦士ガンダム

かなり昔に一度見ていたけど、せっかくなのでもう一度視聴。

見て思ったのは、前回見た時はちゃんと見れていなかったなと思った。

かなり面白かった。

ストーリーに直接は関係ないところでの感想を書くと、ホワイトベース隊という、寄せ集めで出来た即席ファミリーの、成長劇みたいな所がとても良かった。

あと、ガンダムVSシリーズのピョンピョン飛んで戦う戦法、まさかのアムロの思い付きで行っていた戦法と同じで、原作再現だったということを知ってちょっと意外だなと思いました。

知っておいた方が良さそうなポイント(ネタバレあり)

見る際に知っておいた方が良さそうなポイントとしては、シャアとセイラのバックボーンとか関係性や、なんで戦いが始まったのか辺りで、

ズバリな内容の会話がアニメ内で出てくるのが結構後の方になってくるので、

それよりも前から知っておいた方が、最初の方で何であんなやり取りをしているのか等が分かりやすいかなと思いました。


バックボーンを簡潔に書くと、2人とも「開戦に否定的だったジオン共和国初代首相ジオン・ズム・ダイクン」の子供です。

その初代首相が、死の際に指を差した相手が、当時対立していたデギン・ソド・ザビで、この事で「デギンが後継者として選ばれた?」みたいな雰囲気になり、デギンが後を継いで、デギンは開戦に肯定派なので戦いが始まったという感じです。

別作品のガンダム THE ORIGINだと、この辺りの設定が少し違うみたいで、ガンダムオタク的にはアニメ版(小説版)とTHE ORIGIN版とでは、それぞれ別物として扱っているみたいです。


こんなことを書いてますが、かくいう私も、今回アニメを見る前まで、設定を良く知らずで何となく知ったつもりでいたので、まあぶっちゃけ良く分からなくても、十分楽しめるんじゃないかなと思います。


あとは、「資源とやる気と技術はあるけど人が居ないジオン軍」 VS 「まあ負けないでしょと思っていたけどちょっとピンチになってきたからV作戦をスタートした連邦軍」という、1話よりも前のストーリーを知っているともっと楽しめる気がします。

ちなみにV作戦というのは簡単に言うと「ジオン軍がモビルスーツを使いだしたから、こっちもモビルスーツを開発したりして対抗するぞ!」的な作戦です。

1話でアムロが乗るガンダムは、そのV作戦の試作機だったという感じです。

機動戦士ガンダムを見る

機動戦士Ζガンダム

こちらも結構前に何回か見ていたのですが、改めての視聴。

初代ガンダムの方でも感じたのですが、当時は真剣に見ていなかったなと思いました。

かなーり面白かった。


凄い簡単に内容の解説をすると、初代のガンダムが「アムロ達、ホワイトベース隊の成長」という、結構分かりやすい内容なのに比べて

こちらのΖガンダムは「男達だけでなく女達も一緒に戦っています!」というメッセージが込められている感じで、

結構ドロドロしています。

しかも対立構造も複雑で、初代の「連邦軍 VS ジオン軍」という分かりやすい構図ではなく、

「連邦軍のエリート部隊のティターンズ VS 反連邦組織エゥーゴ VS ジオンの残党」

という三つ巴で、正直設定をちゃんと知っていないと何が何だか良く分からなくなっています。


とくに、初代で味方側だった連邦が敵側だったり、敵だったシャアが味方側だったりと、

その辺りが結構ややこしい部分で、

そもそも初代ガンダムの段階から連邦軍は「宇宙に住んでいるスペースノイドは俺たちよりも下!」的な思想をしているのですが、ジオン軍に勝ったことによって、その思想にさらに拍車がかかります。

その中の「俺達地球育ち(アースノイド)の連邦軍の方が偉いんだ!」みたいな連中の、しかもそのエリートの集まりがティターンズという感じです。(にわかオタクなので少々解釈が間違っている可能性はあります)

さらに、そのティターンズの親玉ジャミトフは、戦闘に乗じて自分が世界を牛耳ろうという悪い事を考えていたりします。


設定がややこしくて、正直何が何やらな感じですが、

良かった所としては、

初代と比べてかなり作画が良い。ファミコンからスーファミくらい進化してる。

主人公のカミーユがいきなり超繊細なニュータイプをしていて、とにかく強いのにも関わらず、それに負けじと敵側も強い。

途中から出てくる、オラオラ系ニュータイプのシロッコも、かなりのエリートヤクザでスゴイし、みんなシロッコに懐柔されていく様もスゴイ。

初代にはなかった、ドロドロとしたラブロマンス何かも、見どころだと思いました。

あと、ヘンケン艦長が初めのころからずっとエマさんをチラチラ見て意識しているとか、結構細かい所が良かったです。


それと、レビューに低評価が結構あるのですが、大体が「OPとEDが版権の都合で差し替えになっているから」という理由で、

これについては現在は差し替えはなくなっているみたいだったので、気にしなくて良さそうです。

内容が複雑で、終盤も結構悲惨なので、初代ガンダムよりおススメしにくいのですが、自分としてはこっちもかなり好きな作品です。

機動戦士Ζガンダムを見る

スラムダンク

実は微妙に世代ではなく、全く(というほどでもないけど)内容を知らなかったので、結構気合を入れての視聴。


中学時代不良だった桜木花道が、一目惚れした春子さんに勧められてバスケを始め、

そのままのめり込んでいく作品。

リアル寄りなバスケ描写で、昔の高校生なので暴力もそこそこ。


自分はバスケ素人ですが、見てて少しだけ気になったのは、「こんなにファールって取られるの?」という部分くらいかなと思いました。

雰囲気としては、平成初期のような時代風景で、不良がそこら中にいたり、暴力が飛び交っていたりと、最近の高校生事情とはおそらく違うなという印象でした。(地味に舞台が神奈川県なのもデカそう)


アニメのストーリーは、インターハイの予選が終わってアニオリを挟み、インターハイの会場に向かうところで終わってしまうので、

ドラゴンボールで例えると

「サイヤ人が地球に襲来してきて、ベジータと戦っていよいよナメック星に向かうぞ!」

みたいなところで終わるような感じだと思うのですが、

(原作の漫画だと、インターハイの山王高校戦がクライマックスらしい)

花道がダンクを決めて「俺たちの戦いはこれからだ!」な、王道で結構キリが良い終わり方をしていて、しかもラストの「お祭り」やら「混合チームとの対決」やらはアニメオリジナルということで、上手い終わらせ方をしたなと思いました。


不良は結構出て来ますが、本当に悪人な不良は、流川を折れたモップで殴ってた「竜」くらいで、他に悪人が居なかったのが良かった。

というか、

「神奈川県なら実際このくらい不良居たでしょ?」という感じがあるので、暴力とかそういうところは気になりませんでした。

ミッチーの不良友達の鉄男が、あの北斗の拳に居そうな見た目をしているくせに、わりと良い奴なのとか結構良かったです。


余裕が出来たら原作も読んでみたいなと思いました。

スラムダンクを見る

その着せ替え人形は恋をする

少し前に話題になってたような気がして、わりと気になっていたので視聴。

「着せ替え人形」と書いて「ビスクドール」とは読めなかった問題が発生していて、噂のアニメとは違う作品だと思ってたりしていました。

こんな「凌辱エロゲーをやってて、そのゲームキャラのコスプレをしたいと思っている、美人の、オタクに優しい読者モデル」は現実には存在しません!

(いや、最近はもしかしたら居るのか?)


とりあえず、スラムダンクとはえらい雰囲気が違うというか、令和の高校はこえーなと思いました。

というか、リアルでラプホにコスプレサキュバスと一緒に入ったら、無事には帰ってこれないでしょー。どっちも相手が好きピな高校生だよ?ファンタジーで良かったな!

あと、「下着はガーターベルトの上に履くのが正しい履き方だから!」ってエロい人が怒りそうだなと思った。これに関しては、なぜかキモオタの方が詳しいと思うから、ぶっちゃけ正しくない方が逆にリアルだと思ってます。


本編とは全く関係ないですが、エンディングが大人気音ゲーのpop’nのキャラっぽくて可愛かった。

正直相当色メガネをかけて見始めたのですが、わりと嫌いじゃなかった。むしろ良かった。

高校で実際にこんなことが起きていたら、うらやまけしからんので、こんな高校生が実在しないことを祈ります。

その着せ替え人形は恋をするを見る

明日ちゃんのセーラー服

「いやもう時間ないけど、何見るよ?」となって、実は一番気になってたかもしれないという感じに選択しての視聴。

原作は、なんか写真集みたいな数ページの回だけ見ていて、

「一体、どんな漫画なんだ?」と思っていたのですが、思った以上にハートフルな内容で、かなりの癒やしアニメでした。


まず主役の明日ちゃんが、見た目的に大人しい系という風に想像していたのですが、そんな感じでは全くなく、

活発な元気キャラというのに驚かされました。


そんな元気っ子な明日ちゃんが学校の生徒と少しずつ仲良くなっていくというストーリーだったかと思うのですが、

これはこれで、先ほどのビスクドールとは違う方向にファンタジーだなというか、でもそれが良かったというか、そんな感じでした。

平和な女学校とか最高だぜ!


あとこの漫画、かなり独特な絵柄なのですが、原作の雰囲気が出てて凄いなと思います。

色々と綺麗で平和すぎて、心が洗われました。

明日ちゃんのセーラー服を見る

まとめ

ということで、今回見たのはこんな感じでした。

後半、アニメしか見ていなかったのですが、久しぶりにアニメを見すぎたなと。

今回見て良かったのは、正直全部見て良かった枠なのですが、こんな機会でもなければ絶対見返さないと思うので、やっぱり機動戦士ガンダムかなと思いました。

そのうち、実はまだしっかりと見たことのない「アニメじゃない」の方(ガンダムΖΖ)も見ようかなと思います。


今回のページの内容は、正直かなりごちゃ混ぜになってしまって、しかも結構偏っていたりするので、後ほど、ガンダムΖΖを見た後にでも実写とアニメとガンダムとで、仕分けしようかなと思いました。

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