最近ネトフリで見たものの感想

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前置き

最近ネットフリックスで見たものの感想を書いておきます。

頑張って考えてみたのですが、ちゃんとした感想は無理そうだったので、

上手く言葉が思い浮かばなかったものは雑になっていますが、ご了承ください。

感想

サイバーパンク2077:エッジランナーズ

原作はTRPGの「サイバーパンク」シリーズで、それを元に、ゲーム作ったりアニメ作ったりするよ!の、アニメの方の作品。(原作がTRPGなのは最近知りました)

最近やっている鳴潮とコラボするということだったので視聴。

超簡単に説明すると、デンジャラスでバイオレンスなスパイダーマン。

「スパイダーマンってなんだよ!」ってなる人用に、スパイダーマンに対しての自分のイメージを書いておくと、

「大いなる力には、大いなる責任が伴う」系な、青春ヒーローもののアメコミ。

エッジランナーズは、生と死の境界線を攻めてるやつらってことだと思うのですが、普通にエッヂなアニメで、でもそんなのが気にならないくらいに、喪失感がすごいアニメでした。

浅草キッド

あの北野たけしさんが、ビートたけしになるまでの話。

師匠役が大泉洋さんで、ちょうど「水曜どうでしょう」を浴びるように見ていて、ちゃんと楽しめるかなと思ったけど全然問題なかった。

地獄に堕ちるわよ

刺さる人には刺さりそう、みたいな、ネトフリ限定って感じな作品。

「戦後の時代に『真面目に生きてても良いことはない、ズルく生きた方が良い』と学んだので、年齢サバ読んでキャバレーで働いてたら、客から『俺と一緒に店を出さないか、金は出す』って言われたから告白かと思って客と寝たのよー。そしたらその男、他にも女が居てー」みたいな昔話をしだして、2話で限界でした。

喧嘩独学(実写の方)

日本に対しての知識がなんか色々とひどい、ということで。

広告で有名になって、人気ランキング上位になっていた作品らしい。

確かに色々と酷くて、「スラム街かよ!」みたいなツッコミを入れたくなるような暴力が町中に溢れていたり、暴力的なライブ配信が上位にいたりで、リアリティがなさ過ぎて、逆に面白く感じました。

アニメ化もされてたということで、そっちの方も5分くらい見たのですが、だいぶ原作再現で、「むしろ実写の方が…」な配役になっていて、抵抗がないなら実写の方の視聴でで問題ないんじゃないかな、と思いました。

まあ自分は、作品が合わな過ぎて、半分くらいまでしか見られなかったのですが…。

エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に

なんだかんだ見ていなかったので。

TV版も映画の前に初視聴していて、思った以上に生々しいシーンがあるな、とか思ったのですが、「最低だ、俺って…」で、一人称が俺になってて、シンジ君に男を感じました。

映画の曲ということだけは知ってる「魂のルフラン」がどこにも流れなくて、「挿入歌じゃなかったんだ…」と衝撃でした。

この曲は、「Air/まごころを、君に」の部分が未完成だったときの、REBIRTH編だったときのエンディングだったみたいです。

エヴァ量産型がブンブン飛び出す辺りで終わってたらしい。

難しすぎる。

映画の方の感想としては「見たことがないはずなのに大体内容を知ってた」でした。

でも、ちゃんと見れて良かったなと。

The 8 Show ~極限のマネーショー~

一番の敵は、悪を裁けずに下手に助けてしまう奴だなと思いました。

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー

改めてちゃんと見たのですが、ドラクエ5の映画化だと思わなければ、映画放映時の小馬鹿にしてる感じな関係者の呟きがなければ、

そこまで悪くはなかったんじゃないかなと思いました。

タイトルにも5って付いてないし。

ただ難しいのが、ドラクエ5くらいに誰でも内容を知ってて思い入れのある作品じゃないと、この映画の内容は響いてこなくて、

つまり、放映時の関係者の冷笑呟きが良くなかったんじゃないかなと、個人的には思いました。

爆弾

落ち着いて見ていなかったというのもあるかもしれないのですが、正直なことを言うと、全然内容が分かりませんでした。

「中盤1時間くらい、なくても良くないか?」みたいな内容だったような気がした。

だいぶ不気味な感じがあって、田吾作は良かった。

メメント

目が覚めてから少しの時間の分しか記憶が覚えていられない男の話。

結構面白かった。

超かぐや姫!

冷笑系な感想も見たりして、自分もそういう感想と同じことを思わなくもなかったのですが、

普通に最後まで楽しめたので、自分はこういう作品、嫌いじゃないんだろうなと思いました。

というか、この作品に「現実味がない」みたいな理由でキレてる人は、最近のドラマとか見たらブチ切れで済まないんじゃないかなってくらい、今の日本のドラマは業界を小バカにしてる感じがあるのですが、

創作物に対してリアリティを求め過ぎでは?と思いました。

これくらいのファンタジーは許そうよと。映画くらいの長さだと、リアリティを出してる時間なんてないよと。

今の日本のドラマって、夫とかおばあちゃんがこそこそ部屋で何かやってたら、バ美肉アイドルVチューバーだし、

会社内のお昼休憩での世間話で「私、副業でライバーしてて、結構稼げるんすよ(笑)」みたいなのばっかりなイメージなのですが。

ヴェノム:ザ・ラストダンス

1作目は結構まじめな雰囲気だったのに対して、今作はデッドプールみたいなノリで、だいぶ雰囲気がコミカルな感じに変わったなというイメージでした。

ヴェノムの同郷生物たちがみんな人間と融合しだして、「人間との融合は大変」みたいな感じじゃなかったの?とは思った。

エンディングが始まって「え、もう終わり?」と思って再生バーの長さを見たらまだ5分の1くらい残ってて、

「そうだよね?まだあるよね?」と思っていたら、エンディングの長さが想像以上で、

20分くらいずっとスタッフロールで、「なんじゃこりゃ!?」と思っていたら、最後にちょろっと映像が残っていてさらに「なんじゃこりゃ!?」でした。

グリーンマイル

謎の力を持った死刑囚の話。

名作映画で一緒によく出てくる「フォレスト・ガンプ」の方は合わなかったのですが、

こっちは楽しめました。

水曜どうでしょう

250本くらいあり、ほとんどの回があるんじゃないかというくらいに揃っていて、一体どの辺が面白いんだろうかと考えながらの視聴。(誤解がないように書いておくと、前々から好きだけども理由がよく分からん、と思ってる)

この番組ってYoutuberの先駆けなんじゃないかなと思いました。

あと、この4人の関係性が結構好きなのかなと。

ただの仲良し4人組じゃなくて、仕事じゃなかったら集まらなかった4人って感じがあって、修学旅行感があるというか、

そこに存在感があまりない嬉野カメラマンの自然なカメラアングルで、一緒に旅行してる感じがあるというか。

「この人たち、また面白いことやってるよ」みたいなのを、少し離れた位置から眺めていられる感じが何か良いと思う部分なのかなと、自分は思いました。

大泉さんのいじられとボヤキ、何でも笑いに変えようとするところ、そして他の3人(主に藤村D)の「大泉洋という男をとにかく驚かして苦しめてやろう」みたいな動き。

ドッキリを仕掛けた後に高みの見物、じゃなくてちゃんと自分たちも大変な挑戦に付き合うというおバカな構図。

そういうところがなんか良い、なのかなと思いました。

「めっちゃ面白い番組」ってよりも、「なんか良い…」って感じな番組なのかなと、自分は思いました。

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY

13話あり、結構ちゃんと話数あるんだなと。ガンダム作品の中だと、この作品はネトフリっぽいなと思いました。

デビルメイクライ

「アルカプ3のダンテってMAVEL側からの出演ですよね?」と勘違いしちゃいそうになるほどにアメコミ。半分悪魔なおかげで、頑丈になってるスパイダーマン。

一応ゲームのDMC3よりも前の話っぽい内容で、ダンテが自分のことを普通の人間だと思ってて、デビルトリガーも知らなくて、普通にちょっと強いだけな人間、くらいな設定というのが、

ゲームの方とはイメージが違うなと思いました。

あとヒロイン枠のレディが、ただの人間なはずなのにスーパーウーマン過ぎて、ちょっと変じゃないか?みたいなことを思わなくもなかったのですが、

「そこはアニメなのでね」ということで、普通に楽しめました。

シーズン2はバージル編で、続編も制作中だとか。

あと、これは後で知ったことなのですが、ネトフリにあるものとは全く別な「デビルメイクライ」のアニメがあるみたいです。

そっちはまだ見られてないのですが、ネトフリ版は普通に良作でした。

斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編

単行本になったときに追加されるおまけみたいな、本筋とはあまり関係なさめな話が6話分(30話分)ある感じで、作品が好きなら楽しめる感じかなと思いました。

本編好きだったので、知らない回が6話見られて、初視聴だったのになぜか懐かしめました。

イカゲーム

借金が返せない者たちを集めた孤島でゲームに勝ち残ると賞金が貰える、というデスゲームをする韓国の作品。

よくあるデスゲーム物の作品かなと思ってたら、思った以上に詰めが甘い感じがあって、逆に何が起こるのか楽しみになってしまう作品でした。

面白い作品でした。

賭ケグルイ

ネトフリがだいぶ推してる感じだったので、改めてな再視聴。

選挙ゲームだけ、いまいちルールが良く分からなかったのですが、問題なく楽しめました。

賭ケグルイ双

本編だと影が少し薄い感じな、早乙女芽亜里が主役のネトフリ限定配信なアニメ。

夢子が学校に転校してくる前の話(検索したら転校してくる1年前らしい)で、ポンコツ芽亜里が頑張る!みたいな話。

バレにくいイカサマで部費を稼ぐわ!とか、マッチングゲームで男から金を巻き上げるわ!とかで、しかもどっちもわりと失敗してて、本編と比べて平和過ぎて、ほっこりしました。

賭ケグルイ BET

夢子が蛇喰じゃなかったり、スト6のキンバリーみたいなメアリーだったりで色々と酷かった。良かったところは、吹替えの人がアニメと同じところくらい。

特に酷いなと思った点としては、夢子じゃない方の男主人公(黒人ナヨナヨ系男子)に対して、学校全体で童貞煽りをしてきます。

「ポリコレは気にしますが、弱者男性は対象外です」みたいな制作側のメッセージが見え、「なるほどね」という気持ちになりました。

「私がシてあげよっか?」(見た目キンバリーなメアリーCV田中美海)みたいなセリフが出て来たので、ある意味、ここが一番良いところだった説は、なくはない。

あまりに酷くて、この回(4話)までしか見れなかったので、もしかしたら終盤はかなり面白かったという可能性は、なくはないです。自分は、今回は時間が押していたので無理でした。

DEEP: 覚醒ゲーム

薬を投与してからゲージが貯まるまでの間、寝なければ給料を出します。その代わり、途中で寝ると投与した薬から毒が出て死にます。

という、

ツッコミどころがありすぎて、日本だったら絶対に作られないような凄い作品。

レベル1の目標日数が約3日でレベル2が約6日、報酬はレベルが上がるとちょっとだけアップって、

レベル1で少し危なかったらレベル2からは普通やらないだろと思った。レベル3まで挑戦しちゃうのがタイクオリティ。

嫌いではなかった。

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