鳴潮の4章スタートから2幕までの感想とか

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はじめに

鳴潮がアップデートでVer3.5になり、追加された本編のストーリー、4章1幕と2幕をプレイしたので感想とかを書いておきます。

出て来た情報を気にせず書いたりしてるので、ネタバレ注意。

感想を書くのが久しぶりだったり、情報が整理しきれていなかったりであまり上手くまとまらなかったのですが、

お蔵入りするよりは良いかなということで、そのままでお送りしています。

感想

ということで感想。

全体的な話をすると、今州(1章)みたいな、読めない漢字やら暗い雰囲気やら多めだったわりには拒否反応的なものも感じず、話もちゃんと理解出来る感じで、

普通に面白かったなという印象でした。

かなり面白かった、とまでは思わなかったのですが、自分は暗い雰囲気はそこまで好みではないというところはあるし、

そもそもまだ始まったばかりな導入部分だし、毎回ホームランは求めていないので、ヒットなら十二分に良し、みたいな感じかなと。


単純に初期の頃よりも鳴潮に慣れてしまったのか、テキストの雰囲気が少し変わったのか。

個人的には後者が結構あると思っていて、中国語を翻訳したときに起きてると思われる、無駄に丁寧な説明感が無くなってるか、あっても気にならない程度になっていたり、

メインキャラのヤンヤンがプレイヤーと同じ目線で、会話中に新しく出てくる単語を質問していて、自然な流れで解説が出てきたり等してるのかなと、自分には感じました。

ギャルゲーっぽい掛け合いは、「今までの毒されてない感じが良かったのに、ついに毒されてきちゃったか?」と思って、ちょっと「うっ…」と思ってしまいましたが。

その2

それ以外だと、開幕の卒業が結構引っかかっていて、「漂泊者、卒業する雰囲気だったかな?」と少し思いました。

そして、結構気になって色々考えてみた結果、だいぶクロゲームスの肩を持つような見解になるのですが、

漂泊者が学園に入学した理由が「周波数が流れ出てそれを解決するため」で、

これが解決した段階で、もういつ卒業でも良い状態だった、みたいな感じなのかなと思うことにしてみると、まあおかしくないのかなと思ったりしました。


あともうひとつ引っかかってる理由として、

ひとつ前のストーリーが「ラベル学部を存続させる」ということに色々と振り回されて、学園長に「あなたも学園の生徒よ」みたいなことを言われていた気がするのに、

次の話の開幕いきなり卒業おめでとうで、外にほっぽり出された感じがあったのかなと思っていて、

学園を出るまでの間に実は数か月経ってる、みたいな設定があったら気にならなかったのかな、とか思いました。

つまり、本来はコラボストーリーは3章5幕の後の予定だったとか、3章ラストと4章のスタートの間に、3か月くらい学園生活があったと無理やりな解釈で補完をすると、

まあそこまで違和感がなくなるのかなと思いました。

というのが、最初の卒業についての見解で、この部分はこれで一応自分は納得出来たのかなと。

オープンワールドという仕組みのせいで忘れがちになるのですが、ストーリー漂泊者は、任務を全て終わらせて学園生活を満喫した後の設定なんだと思います。

そういえばコラボ、ちゃんと本編扱いらしい。


さらに思い出したことを追記してみると、ちょっと前に公式チャンネルで卒業記念ソングの公開という謎ムーブをやっていて、今考えるとこれが卒業式の匂わせで、

クロゲームス的には、これによってもう卒業式はやってる判定だったんじゃないかな、とか思いました。

あの卒業って自分だったんかーい!ゲーム内でもそれっぽいイベントをちゃんとやりなさいよと。

その3

4章本編の方は、新キャラの男キャラ(ランタン持ってるやつ、景燃、読めない。ジンラン)が出てくるシーンで、グラボが80℃を超える高温になり、グラボのファンが100%の回転を始め、ミニ四駆かなと思うような聞いたことのない回転音を出し、部屋は熱波で暑くなり、

暑さで顔もヒリヒリで色々と大丈夫かなと思ったりしたのですが、このシーン以外では特に異常は出ず、ギリギリ耐えました。

ただ、そのおかげで会話の内容は頭に入ってこず…。

霧と相性が良くなかったのかなという予想。

今回のアプデで、動作がカクカクだったり激重だったりで色々おかしくなったのですが、このページを書いている間にも、それなりに動作がガタガタしていたフィールドも結構普通に動けるようになり、

最新の技術をよく知らないので正しいことは書けないのですが、修正が早かったり馴染むのに時間が掛かったりするのかなとか。

あとリョウウ(椋羽?漢字覚えてない)、同じモデルを使うのは良いとして、左右反転してるとか色がちょっと違うとか、分かりやすく目立つ装飾品を付けてるとかで別キャラ感を出して欲しかった、というのはあったかも。

その4

まあそんな話は置いておいて、

今回の4章2幕までの話なのですが、

「歳主が、宇宙から来た未知の技術を持った宇宙人の仲間で、宇宙人や歳主の気分次第で自分たちの生活がいくらでも変わってしまうのに、そんな奴らを崇拝していて良いのか、感情とかいうブレブレなものを持ってるような奴が必ずしも友好的である、みたいな考えを持つなんて馬鹿だ」みたいな話で、

プレイヤーは漂泊者視点で歳主と会話もしてて、悪っぽくないと分かっていたりするから忘れがちだけども、一般人目線だと分からなくもない話で、

3章の、漂泊者が故郷から見捨てられてるみたいな話とか、

実は主人公の漂泊者がたまたま善人だったイレギュラーな存在で、漂泊者の故郷の奴らは別にそこまで「何でも救いたい」みたいな、

救世主的な善人でもなさそう、という伏線があったりで、

わりと前から気になっていた話ではあるので、どう決着をつけるのかみたいな部分は、楽しみだなという印象でした。

今まで章でVerが変わってると思っていたので、Ver4にならなかったというのも、少し気になるし。

木偶(のにんべんがついてないやつ、漢字がパッと出ない、木禺、たしか読みはモクヨウだかモクユウだか)の言ってることはわりと気になることではあるなと。

まあそれはそれとして、やってることは許せないのでボコすのですが。

その5

そういえば今回の分岐のところで「スイスイルートを先に選んだ方が良い」みたいなものを見て、「本当にそうか?」と個人的には思いました。

何の情報も見ないでやっていて、分岐のタイミングで、自分は新キャラを先に操作したかったのでスイスイを選んだわけですが、

急に話が飛んで「今どういう状況?」と、終始感じていました。

スイスイルート先の方が良い派の人の意見を見た感じだと、「中ボス戦と大ボス戦の間に話の腰を折られなくて良い」みたいなものを見たのですが、

たしかにそうかもと思いはしたのですが、そもそもスイスイのところで幕が変わっているから、あいつは中ボスではなくて大ボスで、「実はあの時のあれはこういうことだったのよ」を先にやってからだと、変じゃないかなと思ったりしました。

幕がいつ切り替わったか曖昧だったから、2幕分やった気がしないし。

まあ漂白者側を先にやったパターンをまだ見ていないので、どのタイミングで操作キャラが変わるのか確認をしてなくて、パートが挟まれそうなタイミングを予想して書いてはいるですが…。

(ボス戦が終わって合流した後かなと思ってる)

その6

あと、ヤンヤン・ゲンレイのキャラPVと本編で、全然話違くないか?みたいなところがあって、

今後に謎が解けるのかな?とか、

ループものな雰囲気が出てきていたり、

「ソラリスはSAOのアリシゼーションみたいな世界なのでは?」みたいな考察を見て、

なるほどと思ったり、など。

こいつの発言が本当かも説が出てきてるらしいとか。

まとめ

まあいつも通りな「深読みし過ぎでは?作者の人、そこまで考えてないと思うよ」案件かもしれないのですが、

次回も楽しみだな!という印象でした。

今回はこんな感じで。

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